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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 私のお願いしましたのは明後日大橋法務総裁を……。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 今の石原委員の御質問は開発部長が見えておられますから、今日ここでお答えなさるのも、でき得るのもあろうかと思いますので、こうしてぼやつとしてないで進められたらどうですか。全部の質問は御用意がなければできないかも知れませんが……。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 それは私はそんな考えがあるかどうか知りませんが、問題は河川の現在の水利権をどういう工合に分割して処分するかということだと思いますが、個々の発電所をあつちへやつたり、こつちへやつたりというようなことは了解できないのです。水利権をどういう工合に処分するかという方針を大体お考えになつておることを伺えればいいわけであります。水利権の寸断、一つの河川の永利権を寸断して、今まであつたようにやられるのか。或いは一つの河川は日発から今度の…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そうすると、今度の勅令の中でそういう恰好になつていないやつは後で修正されますか。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そういたしますと、戦争前にあつたような工合に、一つの河川の水利権というものが幾つかに分れてそれぞれの会社に帰属せしめられるということがあり得るということですか。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 どうも発電所の個々のことを言われておるようですが、私それでちよつと理解しかねるので重ねて伺いますが、第一点は政府の、来年の十月一日に新会社が発足するわけですね。現在日本発送電が全国の河川の殆んど全部の水利権を持つておるが、これはそれぞれ新会社に分割引継をしなければならんと思いますが、そういうことになるのかならないのか、それを第一点として伺いたい。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そうしますと、只今石原さんの御質問のようなことは来年の十月一日までに全部決定してしまうわけでありますね。問題はその場合各河川の未開発包蔵水かまで含めて、各ブロックの電力の需給の見合いの下に水利権を分割されるのか、或いは今の五ケ年計画に上つておるようなああいう極めて近い将来だけのことを考えてやられるのか、そういうような根本になる考え方をちよつと伺つて置きたいと思います。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 これは来年の十月一日までに恐らく日本発送電と旧配電会社との間におきましては、電力の卸売料金のいろいろの査定のために電力の総合融通等の問題、一種の賦課金のようなものまで含めてプール的に計算がなされると思いますが、それについて、ちよつと法的の根拠を伺いたいと思いますが、事業会の第二條では「電気事業者」とは、公益事業委員会の許可を受けて電気事業を営む者をいう。」こういうことになつております。従つて、来年の十月一日までの間には日発…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そうすると、全部のものがこれで……。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 今度の事業会では、通商産業省の設置法の改正も同時にやられておるのでございますが、そうすると資源庁の電力局というものは、十二月十五日で、一応十四日でなくなるわけでありますが、そうするとあとこれが公益事業委員会の事務局になるのであろうと思いますが、その機構とか、或いは現在の公務員の諸君はどういう工合にこれに配属されるでしようか。全部が包含されるのか、或いは一部が残されるのか。そういう点について一つ計画を政務次官から伺いたいと思…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 この第一点のほうから伺いますが、まあ今お答えになつた程度のことは私も知つておるのですけれども、問題はもう一つ突込んだところにあるのです。それは公益事業委員会の事務局に移されると言いますが、それは本庁の電力局、地方の通産局の電力部、こういうものがあるわけでありますが、そういうものを系統的にどういうふうにするかということを伺いたいのです。それから、これは管轄で言えば、この近所で言いますと、静岡、長野というのは関東の通産局の電力…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 保安として残つたものはどういうふうに施行せられるか。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 官房長官がお見えになりましたが、かねてから懸案になつておりました電気事業の再編成に関するポツダム勅令実施に関連したマッカーサー元帥の吉田首相に宛てられた書簡の公表の問題でありますが、もう折角努力を重ねられておられるはずでありますが、どの程度に進み、いつ発表されるのかそれをちよつと伺いたいと思います。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 大体ものには程度というものが私はあると思うのですが、去る十一月の二十四日に参議院の議院運営委員会が殆んどストップの状態にたつて、議事進行を図つた唯一の根拠はどこにあるかと申しますと、結局この書簡を公表することについて努力を佛うという言明があつてスタートしたと私は思うのであります。あなた方もよく御承知だと思うのでありますが、そうすればその努力というものは当然少くともこの臨時国会の開会中に私は行われるべきものだと思うのでありま…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 さつきの佐々木君の話ですけれども、又吉田個人の心情のようになつておりますが、少くとも内閣として、これだけ参議院で問題となつたこの点に対して、公表について御協議なさつたことがありますかどうか。すべて吉田個人に御一任になつて、内閣として御相談になつたことがあるのかないのか。その点を伺いたい。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 協議されて、その納果内閣としては発表すべきであるという意見に傾いたのか。或いは協議をして、結局吉田首相の考えに一任をされたのか。その辺のところを一つ……。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 それはそれで分りました。そうすれば、内閣としては一任をされたが、こういう偉い方が、閣僚が沢山寄つて御相談になつたのでありますから、御相談になつて、何も結論にならず、白紙で御一任になるということは、私共想像がつかないのでありますが、発表を大体したらよかろうというような線において、発表の時期なり、或いは内容なりについてお任せになつたのか。或いは全く閣僚が寄つてお話になつたけれども、何ら結論がなくして白紙で御一任になつたのか。そ…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そのいろいろ考慮をしなければならんところが多々あるとおつしやいましたが、それを一つお話願えませんか。どういう点が考慮しなければならんか、我々は一向分らないのでありますが……。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 意見の相違じやないのですよ。あなたが自分で考慮する必要があるとおつしやつたから、それはどういう点がおありですかと聞いてお尋ねしただけで、決して意見の差違でも何でもありません。あなたがそうおつしやつたからそれで申上げたのです。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 いやいやそれはそうでしよう、私は私のことを申上げたのではありませんよ、あなたが考慮する必要があると、こうおつしやつたから、それならば私の点は別としまして、あなた方が考慮する必要があるとお考えになつておる点を一つお話願いたいと、そういうことを申上げたのです。