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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) これは足利工業……、自分が得た收入を自分が適当に、これは旅費である、これは顧問料である、これは給料であるというような仕訳をして税務署に申告をして、それで済むということでありますならば、これは極めて簡單なことであつて、私は今日税がこれほど苦しいといつてほうぼうから文句は出ないと思う。やはり一つの税法によりまして給與というものはどういう内容のものだと、すべて給與という嚴格なる規定があるわけであります。而も法務総裁…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 会社ではないのです、あなた御自身がどうしておやりになつたかを伺つておるのです、あなた御自身が。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) あるはずということは、ちよつと御証言としておかしいと思います。それからもう一つ重ねて伺うのでございますが、領収書はその都度お出しになつておりますか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 領收書を出さないということは、少くとも法人組織の金銭の出納において私はあり得ないことだと思いますが、その点は法務総裁として如何でございますか。そういうことを行われていいと、法律家として、そういう現在の所得税法の裏をもぐるようなことをやつていいとお考えになりますか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) それでは重ねて申しますが、あなたが所得税を納め、源泉所得ではございません、総合所得をお納めになつておる税務署は、どこの税務署でございますか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) それでは私は委員長にお願いをいたします。この三十万円の顧問料に対しまして、足利工業が如何なる名目でこの金額の支出をしておるか、又、足利工業の帳簿にはつきりとそういうものが載せられておるかどうか、又税務署のほうにこれが申告されておるかどうか、こういう点を明細にお調べを願いたいと思います。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 私証人にお伺いします。先ほどあなたは足利工業の顧問に就任したのは、ただ単に土建部門の創設のために、その指導育成に当るために就任したのである。こういうことをおつしやつた。その途中においてカニエ君、或いは私どもからも足利工業の経営の内容に関するような点について、あなたが御関係になつたかならないかを御質問申上げましたときに、そういうような点については触れない、もつぱら土建のことについての指導に当つたということを繰返…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 重ねて伺いますが、この覚書の内容が生れて参りますまでの間において、内容の結論がなされるまでの間におけるいろいろな運営の相談があつたと思いますが、そういうことにつきましては、あなたは全然意見を述ベられていない、ただそれをお聞きになつただけである。こういうことなんでございますか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) まだ大橋証人にお聞きしたいこともありますので、もう時間が一時過ぎましたから、この辺で一度休憩をいたしまして、午後、大橋総裁には甚だお気の毒ですが、もう一度御出席願いたい、こう思います。 それからもう一つ、最後に、先ほど私が顧問料の問題でお聞きいたしました際に、若干はつきりしませんことがありましたので、もう一度御証言を願つて置きたいと思います。その前に税務署、或いは足利工業について委員長からお取調を願いたいと申…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 午前中の大橋証人の証言の中で二、三重ねて伺いたいと思います。 この前の衆議院の選挙の当時、足利工業の高橋氏から浄財二十万円余り、最高二十万円くらいを受けられた。こういうことでありましたが、その額に、最高限の額に絶対間違いがないかどうかということ、それからもう一つは、この二十万円の金は浄財と言われましたが、その性格はどういうようなものであるか、政治貸金であるのか、どういうような金と心得てお受取りになつたか、その…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) そういたしますと、この金は選挙費用の收入として、法規の定めるところによつてそれぞれ届出をお済ましになつたものでありますか、或いはそういうことをなさつていないか、この点を明らかにして頂きたい。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) そういたしますと、完全に政治資金のものでないというようなのですが、然らばこれは高橋氏からあなたに贈與されたのですか、普通の意味の贈與收入であると、こう私は理解をするわけでありますが、そういうことで差支えないのでありますか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) そういたしますと、これも只今の税法の規定しておるところによりますと、当然個人の昨年度における收入と相成りましで、そして当然に所得税の対象となるべきものであります。従いましてあなたはこの二十万円の金に対しまして、当時の総合所得の申告の中へこれを入れられたかどうか、この点を明らかにして頂きたいと思います。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) そうすると二十万円のこの費用は、税金の対象としての申告をなされていないということが明らかになりました。 第二点は、午前中の御証言の中で、足利工業から受けられました顧問料三万円、約一ヵ年間の分でありますが、これは車賃、或いは顧問料という仕訳を自分は大体考えておつた、そしてその中の一部は、顧問料に該当する分は総合所得税の申告のときに入れたような気もするというような、非常にあいまいな御答弁でありまして、私も聞き漏ら…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) そういたしますと、申告をしておらない、こういうことになりますね。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 私は只今の大橋総裁の御証言がはつきりいたしましたから、これはこのまま承わつて置いてよいと思うのであります。問題は、これが税法上の違反になるかならないかという点は大蔵当局、或いは税務署その他の調査をいたしまして、そしてその結果この委員会が結論をつければよいと思うのであります。従いまして大橋証人の証言は、今日一日ということになつておつたと思いますが、私恐らく事務局のほうでもそういうふうなお取調は今日中には恐らく不…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 私は時期を失するといけないから、私の質問に対して、又大橋総裁に是非御出席を願いたいという意思を表明したのでありまして、カニエ君がこれから又質問を続行されまして、それについてなお大橋総裁の証言を明日或いはその後において求められるということになれば、これは又別個の問題でありますから、カニエ君の質問を許されて、そのあとで又この点も併せて御決定をされたらよろしいのじやないかと考えます。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 私は先ほどのカニエ君の質問の続きをちよつと承りたいのでありますが、自動車の処分につきまして、あなたは高橋君の性格を知つておるが故に、売却代金が散逸することを恐れて、その管理分を入れて処置をしたということをおつしやつておられますが、大体この自動車は幾らで売れたのか御存じでございましようか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) そうすると、株の行方その他から考えても、これが折角国庫に納ますべきものが散逸するという虞れがあるので、あなたもそれに気付かれて自動車を売却するようなことまでも斡旋をせられたのでありますが、その売却せられた金を管理するような具体的な措置はあなたとしてどういうふうにおとりにたつたか伺いたい。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) そうすると、それは口座で入りましたか、銀行貯金で入りましたか知りませんが、その預金証書は高橋が所有しておるのではなくて、山下氏が持つておりまして、高橋氏の自由にはならなかつたということですか。