栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) そうしますと、あなたとその過払の検収意見というのは、あなたと検収代行責任者との合意によつて、書類上の作為によつて行われたと断定してよろしいか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) まあそれじやそれでよろしうございます。了解しましたが、ただ念のために申上げて置きます。特別調達庁のほうで調べましたところ、あなたのほうから金に困つておるから、年未に金が入らなければ困る、従つて品物はできていないけれども、年末までには納める。従つて年が詰つてから検収をしてくれたのでは金は入らないから、成るべく早く検収事務を終つてくれ。こういう依頼があつて、代行者は検収した。こう述べられている。これはあなたの今の…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) その許可書は会社の名前になつておつたのか、あなたの名前になつておつたのか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) いつ頃からあなたの名前に変えられたのですか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 昨日田中社長は最後の話合いをしてナンバーをあなたから田中氏に渡されて、この自動車を田中氏のものであるということになつたというような工合に聞いておりますが、そうですか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) それはどういう意味ですか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) これは私先ほどから聞いておりますが、この金の問題は幾らやつても大体根本がはつきりしてないので明確なものは出て来ないと思います。なぜこの分ははつきりしないかというと、法人になる前の組合、工業所の時代、それは明らかに個人所得であるとすれば、そんな個人所得で財産を買われるのは自由でしようけれども、そういう儲けがあつたものについて、これは税務署がはつきり所得の査定をしなかつたところに大きな手落があるわけです。これは税…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 先ほどあなたは只今のところでは高橋正吉名義の口座は全然ない、ただ永福町にあなたの夫人の名義で口座があると言われますが、これはごの口座の一番最初取引をされたときの総額はどれくらいであり、又その金はどうして得られた金であるか。それを伺いたいと思います。あなたの御夫人自身の財産であるのか、或いはあなたの金を名義の書換えをしておられるのか、その点を伺いたい。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 途中で大変申訳ありません。他の委員会に是非出なければなりませんので、大蔵省の係官に一点だけ質問がありまして来て頂いておりますので、ちよつとその説明を聞く時間だけ途中挿んで頂きたいと思います。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) あなたは、株を川田次長からもらうときに何かそのもらつたという証書を出してありますか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 先ほど私ちよつとお願いしたのですが、ここでちよつと挟んで頂いて、大蔵省の係官に二、三伺いたいことがありますので、発言を許して頂きたい。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 大体二点になると思いますが、ここで足利工業と大橋現法務総裁との金銭の授受の問題について証言を求めておつたのであります。そこで明らかになりましたことは、一昨年の衆議院の総選挙の終末時におきまして、大橋法務総裁の依頼によつて、足利工業の專務である高橋正吉君が生活費の補助のためというこうで、二十万円を寄附しておるわけであります。それは金銭の贈与であるわけです。この問題につきまして昨日大橋法務総裁もこの事実を認められ…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 今顧問料の場合は、これは会社から出ておるので会社から個人に贈られたときには、先ほどのお話ですと無償の場合でも、これは一時所得になるわけでありませんか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) そういたしますと、顧問料のほうは更に顧問料として受取つたということを專務である高橋君も、それから法務総裁である大橋君も認めておるわけであります。ただ違いは毎月もらつたというのと、一時にまとめてもらつたというのと食い違いが出ておるわけであります。会社から出ておることは間違いないわけです。これに対しては税の対象になるわけでありますか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) その一般的なことではなくて、今私が例題として申しておるのは、証言ではつきりしておるのであります。その証言が違うということであれば別問題ですが、証言があつて、その証言が真実であるという仮定の下に立つて、そういう場合にはどうなるか。こういうことについて一つお答え願いたいと思います。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) それを申上げます。顧問は、ただ漠然とこの足利工業が発展するための人の紹介であるとか、そういつたようなことを依頼したいための顧問ということで、お願いしておきたいということで……。こういう証言で、これは両方共証言が合つております。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) これはどうもはつきりしないので、このくらいにしたいと思いますが、もう一点伺つておきますが、今日伺つてはつきりしたことは顧問料として毎月三万円ずつもらつたというので、大橋氏に高橋が一まとめにして三十万円やつたという、併しこれはいろいろ理窟はついたと思いますが、はつきり実際に明らかになりましたことは、大橋総裁が非常に借財があつて、それで足利工業に何とかしてくれということで出されたのが真相らしいのですが、そういう点…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) そうしますと、これは第一段の選挙時の二十万円の問題は、これは個人から個人に贈られて、高橋が写真機を売つて贈つたというのですから、これは高橋が贈与税を支払わなければならんと、こういうことになるわけですね。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 第二の場合は事務委任と考える。従つて三十万円の中で、必要経費を引いたものが所得として、これは所得税の対象となると、こういうことですね。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) そうしますと、わかりました。第二点を伺います。第二点は、足利工業の経理の点であります。今日いろいろ伺つたわけであります。ところがこれは法人でない。工業組合、工業所という時代から三十三年三月の法人、会社組織のものに発展しておるわけであります。ところがその全期間を通じて、個人の収入と、この組合という期間の経理とは全く混同されております。そうしてその間、財産の処分にしても金銭の移動においてもよくわからない。その点は…