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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) それでは足利工業の問題につきましては、とにかく国の金二千万円ばかりが現品が納入されていないのにかかわらず、納入したということによつて自然減収のような形で過払いされておるのであります。御承知と思いますが、国に非常な大きな迷惑をかけながら、その金で以て相当乱脈な経営がこの会社で行われておる。而も個人的なものとしては相当私どもとしては行過ぎたようなところが見られる。いわゆる国への取引を対象とした会社ではない。国から…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) 前の法務総裁の金銭授受の問題も併せて一つお願いいたします。

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) 私ちよつと途中で欠座したものですから念のために聞きますが、山下氏に保管を依頼している金は合計九十四万円というお話ですが、その金は、額は大体昨日も大橋証人が言われたのと大差ないと思いますけれども、内容が大分違うと思うのであります。大橋証人は自動車を売つて百万円ばかり、その金を山下名儀にして今管理しておる、そうして自分の許可がなければ銀行で出し入れができないように管理しているという、こういうことを言われたりであり…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) そこのところを聞いておるわけであります。

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) その内訳はそういうふうになつたのですか。

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) そうしますと食い違いになつているのは、昨日大橋総裁は、それだけを当座預金として山下氏が保管しておる。管理をしておるということで、それを使つて活用するところまで認めておるか認めていないかということの証言を求めなかつたのですね、昨日は……、それではそこのところをもう一度大橋総裁にはつきり聞けばわかるわけですが、あなたとしてそれを認められておられるかどうか。

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) 昨日大橋総裁に株券と自動車の問題で証言を求めましたときにこう言つたのです。株を三万五千株渡したところが、それを換金してすぐ特調へ入れるはずだつたものを入れなかつたと、こういう失敗があるので、従つて自動車を売るという話があつたときには、自分が仲介して売つてやろうということで、取上げて得ました代金は自分が保管をしている。株券の二の舞になつてはいけないので自分が保管している。銀行へ入れて山下というのが持つているけれ…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) 自動車を売つた金からですね、それと時間的なことをちよつと聞かなければいけませんが、自動車を金に換えられたのと、株を金に換えられたのとどちらが先ですか。

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) 実は私もここまでこの調査をやりまして、まだ質すべき点が多々あると思うのですが、併し一方におきまして会期は迫つて参りました。この小委員会も法規の定めるところによりまして、委員会へも正規の報告をいたさなければならんと思います。一応この調査の中間的な結論をつけなければならんと思うわけであります。従いましてできますならば、この調査は飽くまでも中間報告としまして、更に引続き調査が続行できまするように委員会のほうへ取計い…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号

○委員外委員(栗山良夫君) 御一任申上げるのは異議はございませんが、ただ内容について註文を申上げるということは甚だ失礼ですけれども、こういう点を加味して一つ願いたいと思うのは、問題のポイントになりました点を明確にして頂きたい。それは法務総裁、それから特別調達庁、それから足利工業会社自体、それからそこの重役である田中、高橋、こういう関係におきまして各証言の食い違つた点、これを特に十分に整理をして頂きたい。それから今度の問題が起きました点は…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) ちよつとお伺いしますが、あなたは足利工業の特調へ納める品物が、どの程度の、当時生産状況にあつたかというようなことは、顧問として大体御承知になつておりましたか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 二十三年の終り頃は、今度のこの過拂の問題が起きた一番重要な時期であるわけでありまして、昨日の調査によりますると、足利工業と検収の代行者との間の話合いがありまして、現品は後ほど納めるによつて、年内の金融操作のために、是非とも現品が納まつたということで検収をして貰いたい。こういうようなお話合いがあつて、そうして検収がすべて未納入のまま行われた。こういう事実が明らかになつたのでありますが、そういうようなことをあなた…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 私も金額ではないのでありまして、少くとも品物の入つたものについて支拂をするのがこれば定めでありまして、そういうような足利工業の生産状況からいつて、生産の完全にできていない、従つで納品が完全に行われていないものについて、納品せられたことくに代金を国から受取るというようなこと、そういうようなことについてあなたが、少くとも顧問として、而もあなたのお立場で運動なさる以上は、念を押されるべきであつたと思うのでありますが…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 大体事情はよくわかりましたが、実はこの注文がキヤンセルになりましてからあと、当然もうキヤンセルになつたわけでありますから生産のストツプをすべきであつたのであります。ところが依然としていろいろな事情で生産を続けて、これはここでは長くなりますから私申上げませんが、生産を続けた。それでいよいよ支拂になりましたところが、支拂をするのに非常に困りまして、いわゆるオーダーがないわけでありますから非常に困りまして、L・D三…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) 正常な形における経済行為の契約履行に対しましては、今あなたがおつしやつた通りでありまするけれども、これは途中でキヤンセルになり、そうして而もそれが生産のストツプにまで及ばなくして、依然として生産が続けられ、不要品が国の財産として、山積しつつあり、而もその間においては、未納の品物にまでも金銭を国が支拂わなければならんというような、特調の責任においてやられたと申しますが、これは非常に過失以上の重要な内容を持つてお…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) もう一点これは……。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) もう一点でございますが、これは証人個人のことになりまして甚だ恐縮でありますが、お述べ願いたい。 それは先ほどあなたは足利工業の顧問に就任をしまして、就任後年の春まで顧問料として三万円ずつを収納した。こういうことをおつしやつたのでありますが、この顧問料は、あなたの国へ納められたところの所得税の申告の中にお入れになつておりますか。それをお聞きしたい。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) それはそういたしますと、足利工業のほうの出金伝票は、車賃いわゆる旅費ということになつておりますか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) これは明らかに私は、法務総裁でありますので、あなたには所得税法に関するいろいろなことは十分御存じだと思いますが、こういう月極めになりました三万円というような額が、車賃というような名称で、全然税の対象からはずされて、個人の所得に収納されてよいと法務総裁は考えられますか。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号

○委員外委員(栗山良夫君) あなたはもう少しよく御存じだと思いますが、源泉課税で会社で引かれておれば尚更のことでありますから、旅費は引かないのでありますから、若し足利工業で源泉課税を引いて三万円手取りで渡つたのでありますから、事は重大であつて、それならばあなたは恐らくそのほかの收入もおありでありましようから、必ず申告をしまして、そうして税率の差額だけは、源泉課税の税率と年所得の税率の差額だけは、別途に納めなければならんということは御承知…