栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 これは、私が申し上げるまでもなく、文部大臣は非常に理解のある方でありますから、百も御承知だと思いますが、かりに十分の遺産を持ったみなしごでも、親類縁者その他に引き取られて養育を受けるということになっても、精神的に落ちつかない、どうしてもひがむところが出てくると思う。まして十分の遺産がない。ときには国の収容所に入るということになれば、精神がすさんでくるわけです。そういう意味から、このひがみをなくし、すさみをなくしていくために…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 この問題は、私の意見を述べるということになると、いろいろな私考えを今この問題だけでも頭に浮かんでいるのですが、時間の関係があるから、これを省略いたしますが、考えの中心は十分御理解をいただけたと思いますので、文部省としては、やはり今度の災害の教訓を将来に生かしていく一つの重要な問題点として、厚生省とも御相談を願うこともけっこうです。あるいは閣議の問題にしていただくのもけっこうです。とにかく一つ問題として善処するように取り上げ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 そうすると、財政支出は百九億ですね。公共被害は幾らになりますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 ちょっと速記をとめていただきたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 私は、この際大蔵省に、きのうの委員会のときに保留にいたしました分として資料をお願いしたいと思います。それは、今次災害の公共被害の総額それから個人被害の総額をまず知りたい。そのうちで、特例法あるいは一般法の定めによって国が財政支出をしなければならぬ総額、それから、個人の分につきましてありますれば当然であります。それから、国が投融資をしなければならぬ総額それぞれを出していただく。それから、その内訳として、今次の補正予算に入って…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 その資料をいつ出していただけるのですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 私は、おそらく補正予算の討論のときにもだれか発言されると思うのですがね。私は政府が一番――大蔵省に責任ありませんよ、政府に私は言うのですが、昭和二十八年災に対して、二十九年に十カ年計画を作り、それをすぐまた五カ年計画に改め、またチェックして、昭和三十三年から五年計画というやつをやり、今度またこれが起きたからといって、金に糸目はつけぬという宣伝の裏打ちをする意味かどうか知りませんが、また五カ年計画というやつを作って、あたかも…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 二、三中小企業のことについて伺いますが、今度国有機械の売渡しの特例法が出ましたが、実は私、この国有機械の払下げの問題について国会で取り上げたのはずいぶん前のことだと思っているのですよ。国有財産ですから、大蔵省といろいろ御協議になって、中小企業振興のためにいろいろと施策をせられたことは了解しているのですが、まだこんな機械が残っているのかと思ってびっくりするのですが、どの程度あるのですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 大体種類別にどんなものがありますか、大分けにして、わかりませんか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 そうすると、要するに千台ぐらいだということですね。それで、機械のどの程度使えるかということも問題でしょうが、逆に伺いますが、今こういう機械を現地で買い入れいたしたいという申し込みは、どういうふうになっていますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 中小企業庁はそこまで相談にあずかっておられませんか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 それは、従来は私そうなっていることは知っていますけれども、本来ならば、中小企業の合理化なり生産性の向上なり、そういう実際の企業面からの指導は中小企業庁がやるのですから、現物の売った買っただけなら、大蔵省と当事者の間でいいですけれども、もう少し通産省として、その機械をいかに高度に活用し得るかどうかという見地から、専門技術者もいるのだから、相談にあずかるべきではないですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 それは国有機械のことだから、大蔵省に聞かなければならぬことぐらいのことは知っております。私もこの法律やったのだから、知っているけれども、少なくとも中小企業の災害復旧、生産再開のために通産省がめんどうをみるということであれば、中小企業局にお聞きした方が……ただ現物のやりとりの責任は大蔵省にあるけれども、運用上の責任はより以上に的確に処置できる、そういう気持で伺ったところが、これはもう従前といささかも変わっていない。従前も間違…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 それ、私は官庁のなわ張り争いの一方に加担をして、そして大いにおやりなさい、そういう意味の発言ではないのでして、今度の特例法をごらんになってもわかりますように、通商産業省に関係の特例の法律といえば、融資関係の法律とかだけでしょう。あと重要なものは全部ほかですよ。そのほかに、ほかの省がやるべき仕事、それの過去の手落ち、施策の不十分、そういうものが招来した災害によって、産業地帯がめちゃくちゃにされておるのです。こういう現実の姿を…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 私がなぜ災害対策委員会も終わりに近づいておる分科会になってこういうことを言い出すか、特にこの間、もう通商産業省としてとらるべき具体的な方策に対する意見は、池田大臣のおられるときに私申し上げてある、大臣も了承したと、研究しようということでしたから、それはそのまま私は受け取っておるわけですけれども、なぜ繰り返して申し上げるかと申しますと、もうこの予算が通過をした、この特例法が可決になればもうすぐ仕事も始まっていくわけです。改良…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○栗山良夫君 それで今は抽象的な議論のやりとりですから、私はこれ以上はいたしませんが、問題は池田通産大臣にもこの前ある程度突っ込んで、あなたもお聞き願った通りですから、従ってこの災害対策特別委員会は、おそらく本会議で可決成立すれば、一応機能を停止するでしょう。でしょうけれども、それとは別個に商工委員会に、なるべく早い機会にどういうふうな工合に具体的に進められるとか、そういう点を一つ作業せられて、通産省としての意見を正式に国会で一つ答えて…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○栗山良夫君 建設、農林……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○栗山良夫君 議事進行。私全部関連している質問なものですから、各大臣まことに恐縮ですけれども、至急にそろっていただきたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○栗山良夫君 今次災害、三十四年度の災害におきまして、公共災害の被害額と個人災害の被害額とはどれほどになっておりまするか。まず伺いたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○栗山良夫君 私は今のように答弁を願うというと、ここで全部そろばんを入れなければならないことになるのですが、内閣全体として、総計どういうことになっているのですか、締めてどうなっているか、こういう工合に御答弁を願いたい。