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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○理事(栗山良夫君) 皆さんにお伺いしますが、これを元にしまして各社別の内容を公益委員会のほうから提出をお願いいたしたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○理事(栗山良夫君) じや、それを一つお願いいたします。 物価庁のかたはお帰りになつてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○理事(栗山良夫君) どうぞ。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○理事(栗山良夫君) ちよつと結城君にお諮りいたしますが、一応その問題につきましては、業者のほうから清水金次郎君が参考人としてお見えになつておりますから、御説明をあなたの質問の趣旨を汲んで一応伺つたほうがよくはないかと思います。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○理事(栗山良夫君) 時間も大分たつて参りましたので、ちよつとお願いを申上げますが、それは本日の委員会の議題は昭和二十四年十二月十三日に新料金体系、即ち現行料金体系が確立されたのでありますが、それから以後五月一日に再編成による新会社が発足いたしまするまでの間における電気事業の経理の内容は、国民に対して各部面において疑惑を招来した点がありまするので、その点を今日は実績を主にいたしまして関係当局並びに業者のほうからの説明を伺いまして、そうし…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○栗山良夫君 その実際の運用面において何とかやつて来れたというのでありまして理論的には一昨年の原価計算というのは、非常に大きなミスであつたと思います。厳格にあの降水量を予定し得なかつたということ、従つてこれは責めても責め切れない自然現象であるから、そういうことを責むべきでないのであつて、ただそうして異常収入を挙げたものが、需用家に戻らないで業者の中で吸収されるというのは不当ではないかという議論があるわけであります。従つてそれを国民の納得…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○栗山良夫君 この問題は、私は恐らく今度の料金を調査する上におきましては、再評価の問題と並んで一番私は重要なポイントになると思います。従いまして、若し事務的に企業者の代表たる清水金次郎氏、或いは中川経理長あたりで具体的にお考えになつておる点があれば、この際昨年度の経験から割出しての御所信を一つ承わつておきたいと思います。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○栗山良夫君 今の電源開発の問題、水利権の問題などは今日午前中からずつと引続いた公益事業委員会の説明でもまだ漠たるもので私ははつきりした意見が表明されておらないと思うのです。而もこの問題は今後の公益事業委員会が電気事業の運営をやる上に一番大きな問題になる点でありますから、平井技術長に今伺つても或いはお困りだと思う、僕は思うのですが、こういう問題こそ松本委員長なり委員長代理に出席を求めて、そうしてやはり意見を十分質して、その上で態度を決定…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○栗山良夫君 私は千五百八十三と千五百八十四は賛成いたしまするそのまま採択するものとの決定をされて然るべきものだと考えます。それから千五百八十二号の問題は、これは復元の問題でありまして、公益事業委員会としての態度は只今御発表になりましたが、今日日本の電力需給関係は円滑を欠いております。そういう円滑を欠いておる中で只今……午前中も論議が続けられましたように、電力料金の問題或いは電力需給の割当の問題を進めておるのでありますが、それはすべてこ…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○栗山良夫君 それじや、私もう一遍三輪君に御質問しますが、宮崎県は送電はそういうかつこうですが、将来は電力の県営をやろうというお考えがあるように私は承わつておりましたが、その点は……。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○栗山良夫君 千五百八十五号の請願は、只今平井技術長からお話がございましたが、私は反対いたしたいと思います。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○栗山良夫君 私は実はこの採択されたことを知らなかつたのでありますが、これこそこれは四国の問題だと思いますが、四国の電力事情に非常に重要な影響を持つものでありまして、若し四国の現状の電力需給状態、或いは四国が持つておる電源開発の現状からして、これを全部住友共同電気、或いは別子鉱業のほうへ返還をするということになれば、四国の産業、或いは家庭に非常に大きな影響を及ぼす問題であろうと思いますので、私はこの問題は慎重の上に慎重を期されなければな…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○栗山良夫君 とにかく復元問題というものは揖斐川だけでなく、東北方面なり北陸方面なり関東方面にも随分たくさんあるわけですね。大小とり混ぜて随分ありますが、そういうものが電力の先ほどから申上げておりますように需給状態と全然関係なしに、復元をしなければならんということになれば、これは電力の開発のスピードとも関連するのでありますけれども、相当な困難が来ることだけは事実だと思う。今公益事業委員会なり、或いはこの委員会でもこの事業に対して特段の措…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 この法案を通覧いたしますと、中央庁と地方庁とにおきまして二本建の運用が行われるようになつておりますが、そういうことになりますと、中央の意思が十分地方庁に反映をいたさない、或いは又地方庁の自主性において各地方庁ごとにその運用に差等を生ずるというような現象が生じまして、結局計量器を扱う業者なり或いは利用者に非常な不便を及ぼすというようなことが懸念されるわけでありますが、こういう中央地方の行政の一貫的な運用或いは又地方庁ごとの調…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 第二百十条に関してちよつと伺いますが、計量行政審議会の構成は会長一名及び委員二十四名以内で組織するということになつておりますが、人数の関係はこの程度で十分であるとお考えになつておるかどうか、若しお考えになつておるとすれば、その十分であるという根拠をちよつと伺いたいと思います。と申しますのは、実は本委員会で数日前に可決をいたしました高圧ガス取締法案におきましては、ああいう限られた分野の調査機関でありましても三十名を要求せられ…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 実は昨日同僚議員から、学識経験者をこの審議会に参加せしめまして、関係行政機関の職員だけでなく広く窓口を開いて、この審議会の意図するところの効果的な運営をしなければならんというような意見が述べられたと聞いておりますが、仮にそういう工合に学識経験者を若干名この審議会に追加をするというようなことになつた場合には、その委員の数はどれだけが適当であると考えられますか。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 その場合に、只今原案では関係行政機関の職員は二十四名以内ということになつておりますが、それと学識経験者と含めて仮に三十名以内、こういう工合にした場合には、学識経験者と行政機関の職員との割振りはどれくらいがこの審議会の運営上適当であると考えられますか。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 この行政審議会を若し三十名で構成するとすれば、私は少くとも行政機関の職員は半分、それからその他の学識経験者が半分ぐらいで構成されなければ意味がないと思いますが、その程度の、まあこれは仮定に立つての話でありますけれども、考えを持つておられるかどうか。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 通商産業委員会 第35号

○栗山良夫君 第二百十二条に審議会に専門委員を置くことができるとありますが、この専門委員を第二項によつて行政機関の職員だけで構成されることになつておりますが、私は昨日の加藤委員の御意見のように、第二百十二条の専門委員も又学識経験者の中から相当な人を選任するのが好ましいと考えますが、その辺のお考えは如何ですか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) ちよつと一つだけお伺いしておきたいのですが、二十八日の御用納めが済んでから帰宅した後に、不在中に代決になつて請求書が決裁になつておつたということを知つたとおつしやつたのですが、その代決者は誰ですか。