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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 公益事業委員会は水利権の問題について補足御意見がございませんか。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 次に法制局の本問題に対する意見を求めます。岡田第三部長。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) これで一応補足説明を終つたわけでありますが、各議員の更に御質問に入ります前に、根本的な問題として建設大臣にもう一言お尋ねしておきたいと思うのであります。 只今石坂委員の発言によりまして道路法、河川法等は新らしい法律として改正すべきであるということに対して、建設大臣はその用意のあることを明らかにせられたのであります。と同時に又一方において地方の行政庁或いは知事の地位、権限等につきましては道路法、河川法の問題ではなく…

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 只今の問題は宮崎県の具体的な例について問題になつておりますから、そのおつもりでお答え願います。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと油井君にお答えいたしますが、この問題は前会の委員会に石原君から御質問がございまして、本日は労働省からは賀來労政局長の出席を求めておりまして、後ほど詳しく労働省、公益事業委員会等からも御答弁があろうかと思つておるわけであります。只今水利権の問題の途中でありまするので、一応その問題を打切りましてから今御質問の点に入りたいと思いますがさよう御了解願えますか。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 水利権の問題は今日恐らく一日やりましてもこれは結論の出ない問題だと私は思います。從つて適当なところで今日は皆様にお諮りして打切りたいと考えておるのでありまして、さようなお含みの下でこの問題の一応お始末を願いたいとこう私考えるわけでございます。如何でございますか。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 水利権の問題はこの程度で打切つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) それでは石原君並びに只今油井君が御質問になりました電産の争議の問題につきまして調査をいたしたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) よろしうございますか。 この問題で一点労政局長に伺いますが、問題は争議行為を停止し、労使の紛争を解決するためには問題になつておる賃金問題の解決が促進されなければならんと思いますが、只今のお話では中労委が再斡旋の機会があり、そして会社側の態度がきまれば二十四日頃から話がすべり出すというふうなお見通しのようでありますが、労働省としてはこの問題の解決に積極的な行為をとられるようなそういうお気持は全然ないわけでございます…

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) それではこの問題を打切りまして、次に前委員会において小川君から御質問になりました最近の全国各河川の出水率の報告を伺いたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) それでは公益事業委員会は、只今中山委員の要求せられました資料を整理せられて成るべく早く皆様に御提出を願いたいと思います。 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 次に時間も大分進みましたが、一点私から質問をいたしたいと思います。その第一点は電源開発が叫ばれておりまするけれども、これは緊急に送電開始の運びになるということが一番重要な問題であろうと思います。ところが今日すでに工事に着手しておる発電所におきましても、折角各方面の努力によつて一月、二月と工事の繰上げ断行が行われておるようでありますが、半面においていろいろな先ほど問題になりました水利権等のこともありますが隘路がござ…

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 只今平井技術長はこの問題を先ほど公益委員会を出発するときに聞いたので、資料の用意ができなかつたとおつしやつたのでございますが、そういう理由で説明が不十分になつたと理窟つけられることは私甚だ以て遺憾でありまして、実は昨日専門委員会の事務局を通じまして、公益事業委員会の松田事務総長宛にこれは正式に申込をいたしてあるのであります。それは公益事業委員会内部の齟齬でありまして、この委員会の取扱に帰せられることはいささか当を…

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) さようでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) では公益事業委員会に改めて依頼をしておきますが、今問題になりましたいろいろな理由別にされまして、只今現に着手になつておるもの、それから近々着手をしなければならんものまで、これはおまけになりましたが附加えて、そして個個別々に一つ明らかにして頂きたい。いろいろな事情で国会としても側面的に工事促進に役立つような努力の効果がありますれば大いにやりたいと思いますので、さような意味で以て一つあらゆる角度から検討されて資料を御…

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) それからもう一つお諮り申しますことは、通常国会以後は恐らく電力委員会も、開発問題で更に調査を続行されることと思いまするが、それにつきまして最近竣工いたしました関東、北陸、関西、中部方面に大小いろいろ発電所がございますが、それの中のいずれかを、工事中と申しますか、完成一歩前というような所のものを見学いたしたらば如何かと考えるのでありまして、出張いたす場所等は更に調査をいたしたいと存じまするが、さようなことをいたすこ…

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 時期は寒くなりますので、できれば閉会になりましてから通常国会の召集される間ぐらいにまあ中部地方でありますから、二、三日で出かけられるような所を選びたいと思いますが如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) よろしうございますか。それではこの件につきましては、具体案を作りまして二十七日の委員会で御承認願うことにいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) わかりました。それでは本日の委員会はこれを以て閉会といたします。 午後四時十分散会

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

第12回 参議院 通商産業委員会 第13号

○栗山良夫君 先ほどのお話の中小企業の一応の定義でございますが、これは現行法の審議のときにも問題になつた点でありまして、あの二つの条件はそれぞれ独立して成り立つということが言質にとつてあるわけであります。結局従業員が仮にあの当時五百人でありましても、資本金の限度があの程度以下であるならば適用する、又資本金が多くても従業員が二百人以下ならば適用するというような工合に、確かに独立して解釈するという考えになつておつたと思いますので、若し両条件…