栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○栗山良夫君 私丁度中小企業の皆様おいでになつておりますので、この機会に大蔵省と中小企業庁のほうへお尋ねをしたいと思うのです。それは只今中小企業信用保険法が提案されておりますが、私はあの法律案を見て非常に不満足に思つておりますのは、丁度今年の春の国会でありましたか、参議院は全会一致を以て中小企業金融難打開の決議をいたしたことがあります。そしてその決議は満場一致でありまして大蔵省も当時善処をするように約束をされておつたと思うのであります。…
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○栗山良夫君 私が質問したのは参議院の決議案、全会一致で可決されておる決議案が今度の改正法律案の立案のときには当然私は考慮されておらなければいかんと思うのですが、それを御覧になつたかならないかということを先ず伺いたいと思うのです。御覧になつたならばそれをどういう工合にお取上げになつておるか。そこを伺いたいと思うのであります。
第12回 参議院 通商産業委員会 第13号
○栗山良夫君 私はとにかくどうも国の計画されることが形式に流れ過ぎておる点が非常にいけないと思うのです。例えば今度の商工組合中央金庫法の改正にしましてもこの日本の金融体系というものの根本的な分析がちつともうまくできていない。それで商工中金の改組に当つては今度組合の構成員にまでも預金を認めようというようなことで普通銀行と同じような性格でどんどんして行こうというようなことがあるわけです。こういうようなことによつて融資の便も少しやわらげて行き…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 委員会を開会いたします。 本日の調査案件は公報で通知申上げました通りに電源開発に関する調査を続行いたしますると同時に、請願、陳情の問題につきまして処理を併せていたしたいと存じます。先ず電源開発の調査を続行することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) ではさよう取進めいたします。 お手許に過日電源開発について計画をせられておりました公益事業委員会、経済安定本部、非公式ではありますが、その計画を伺いました自由党並びに建設省、通産省等の案を説明を伺いましたままに、そのまま一覧といたしておきました。先ずそれぞれの部署に対して質疑をいたしまする前に事務当局からこの一覧表につきまして一応の説明を申上げたいと存じます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 一応事務当局から各案に対して説明を申上げたわけでありますが、各議員からそれぞれ御質問を続行願いたいと存じます。只今政府側からは、通産省、安定本部、建設省それぞれ御出席になつております。公益事業委員会はもとよりであります。自由党のほうの内容につきましては、前回説明を願いました石原議員が、今日はお見えになつておりませんが、その点お含みおきを願いたいと思います。 ちよつと一点、事務当局へ只今の一覧表の中で伺つておきます…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 小川君の御質問の要点がちよつと答弁者のほうに理解されていない点があるのじやないかと私は推測するわけです。それは小川君の御発言の内容は、結局九会社個々に計画を立てているという意味は、ここで一応全国的な需給バランスのとれるように計画はされておりますけれども、相当重点的な開発になるために、この計画でやつた場合に各ブロックの需給バランスが果してとれるかとれないかということが非常に御懸念になつているのじやないかと思うのです…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと待つて下さい。重要問題ですからもう少し審議をいたします。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 只今の水利権の問題は非常に重要な問題でありまして、今御論議されただけでもまだ相当な盲点を私は残しておると思います。併しながら今日の委員会では一応古池議員が法律論と政治論に分けて今日の段階において明快な質問をされたと思うのでありますが、この古池議員の御解釈、これが最も正しいと思うのでありますが、一応関係当局である公益事業委員会と建設省とのほうにおいてもう一度確認をいたしておきたい、こう考えるがよろしうございますか。…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それでは公益事業委員会と建設省のほうとでもう一度御発言を願いたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 先ほど私が古池議員の発言について確かめました点は、建設省、公益事業委員会ともよろしうございますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 先ほどの質疑応答の中で一つ重要なポイントがまだ御質問に出ておりませんから、私から伺つておきたいと思います。それは佐々木室長の御答弁の中で、特殊法人を以て大電源の開発に当らせ、それが完成をいたしました場合に、その電力は各地区へ需給バランス等を勘案いたしながら配給をする。こういうことを言われたのでありますが、その場合にその配給の業務をいずこでやるかということが我々も関心を持つておるわけでありますが、先ほどのお話では特…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) この問題は先ほども論議になりましたように、今日ここでやりましてもはつきりしないと思いますから、今小川君が発言せられた点も含めまして、勧告を受けた知事が服さなかつたときにその知事に対してどういう態度をとれるのか、そこまでも法的根拠を明らかにして公益事業委員会並びに建設省が次回のこの委員会に明快な答弁を願う、根拠を以て答弁を願う、こういうことにいたしておきたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 畏まりました。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) まだありますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 小川君から今御発言がございましたが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) そこで今日の案件にありました請願、陳情の取扱方につきましては、相当たくさん問題が出ておりますので、処理するのに若干の時間を要すると思いますが、その処理の順序等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが……。 〔「異議なし」を呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それから今日は非常に重要な水利権の問題と、それから小川議員から最近の出水率を提出せられたいということがありました。それから更に清澤君からは、新規需用に対して送電の順位等を定めてはどうかという御意見がありましたが、これについては成るべく早く一つ資料をお出し願いたいと思います。特に当面の新規需用の抑制問題については、この委員会がしばしば公益事業委員会に要請しておるのでありますが、当委員会には何らまだ具体的な措置につい…
第12回 参議院 通商産業委員会 第11号
○栗山良夫君 二、三点お尋ねいたしますが、第五條の二には、いわゆる損失を補填する場合の條件が載せられておりますが、この一号から五号までに分けまして、既往のこういうような事故の起きました実績の件数並びに契約額がわかつておるならば御発表を願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第11号
○栗山良夫君 そういたしますと、この第五條の二におきましては、只今申された三億円の赤字の内容は、第二号に相当するものと一応了解してよろしうございますか。