栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 これは一番重要な問題でありまして、あなたが一番最初に極めて明確に御証言になつておりまするので、この点は私としても明らかにしておかなければならん問題だと思うのであります。で、私は贈收賄が事実であつた。まあ取調中でございますけれども、一応は疑われているということにいたしても、この贈收賄の疑いがあつたということはこれは私も了承いたします。併し不正融資は全然ない、こういう工合におつしやつたのでありますが、こういう袖の下が必ずこれは…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 それで了解いたしました。ただそういうような点はこれからの取調べで是非これは明らかにして頂きたいと思います。限度内におきましても、限度内において、只今の復興住宅の申込と同じでありまして、たくさん押しかけておるわけです。復興住宅のほうは抽籤をやつておるわけで、割合に公平に行つておると見ているわけであります。ところが金を貸すのでありますから、抽籤をやるわけにも行かん。信用状態の調査等もいたすわけでありましようそのときに袖の下が足…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 今のお話をお聞きしておりますと、東京製材、東京洋紙、この御両名ともどうも贈賄をしたという工合に言われるのは、誠に心外であるというような御発言であつたようでありますが、そういたしますと、今問題になつている程度のことは両組合とも各方面に亘つておやりになつているのでしようか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 他の金融機関等におきましても、或いは商工組合中央金庫の品川君だけじやなくて、ほかのほうにもその程度のことはおやりになつているのでしようか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 私は内容のことは、盆暮に行われる各取引先等に対して、いわゆる世間並みの儀礼的な贈與が行われたということについて、それを贈與せられた物、物件が贈賄のところまで行くのか、或いは社会的な通念でほんの贈與のものであるか、これは私どもがここでとやかく申上げることでなく、警視庁のほうでそれをお取調べになることであると思う。私はそういうことを言つておるのでなくて、先ほどのお話の中には、品川君のことがときたまたま問題となりましたけれども、…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 あなたは今の問題、警視庁のほうではどうも收賄の疑いがあると言つておられる。それから両組合のほうではそうではない、まあ社会通念的な贈物に過ぎないと、こういう工合に言つておられますが、受けられた品川君のほうの最高責任者である豊田理事長はどういうふうに思つておりますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 それから又そのほかにも、あなたのところに関係者がおられるかどうか知りませんけれども、社会通念としてどこにも品川君にやられたぐらいのことはやつておると、こういうふうに言われましたから、そのことを元にして、どういうふうに思つておりますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 そうしますと、私はまあ最後にもう一つ松本係長にもお尋ねいたしたいと思つておりますが、その前に豊田理事長、五木田理事長及芳賀理事長にお尋ねいたしたいのは、とにかく東京における大新聞がこういう工合に商工中金の問題に関しまして、これほど大きく問題を取上げて、そうして只今綱紀粛正の掛声が参議院でも極めて鋭く取上げられることになりましたが、その一つの材料提供のような恰好になつておることにつきまして、あなたがたはどういうふうな工合にお…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 大体よくわかりました。そこで最後に松本係長に三点ばかり伺います。 第一は商工中金並びに東京製材、東京洋紙のかたがたは口を揃えられまして、只今問題になつておる点は、不正融資の点は勿論今の御発言ではいささかもないとお考えになつておるのでありましよう。そうして贈賄の点につきましても、さような事実はないと、ただ盆暮に行うところの社会通念的な行為に過ぎないと、こういうことを力説せられておりますが、警視庁では先ほど收賄の疑いがある、贈…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 それから業者のほうのお話を聞きますと、こういうような問題が起きたのは、東京製材の組合の内部における内紛が動機になつておるようにお聞きをしたのでありますが、警視庁のほうで本件を取上げられまして調査を開始せられた動機は、どういうところにあるのでありますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 この事件が一応一段落をいたしまして、事件の内容がほぼ確定的に明らかになりますのは、大体いつ頃のお見込でございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 最後に豊田理事長にもう一言お尋ねをいたします。豊田理事長は先ほどこういう事件が起きたのは極めて遺憾であるという意を表されて、且つ今後更に綱紀粛正のためには努力をいたして行きたい、こういう御意思を御発表になつたわけでありますが、具体的に人事刷新その他のお考えもあろうかと思いますが、どういうような御構想をお持ちになつておるのでありましようか。なぜ私がそこをお聞きしたいかと申しますと、これは今日証人喚問をいたしまして皆様方のお考…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 先ほど来のお話を拝廳いたしておりますと、品川勇君というかたは営業部の融資係の一職員に過ぎないということが述べられたわけであります。そしてこの一職員に対しまして、両組合のほうからは極くあり来たりの盆暮のつけ届けをしたのだ、そして警視庁のほうでは、いや、それではなくしてそれを若干越えているような、収賄の疑いのある行為ではないかと思つて調査している、こういうことを言われました。そうすると、これはこういう大きな団体への金融でありま…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○栗山良夫君 今豊田さんの言われたところが非常に重要なところなんですね。理事長としましてはそういう工合に、もう何ら欠くるところのないような組織を以て忠実に業務を執行しておいでになる、それで一係員である品川君がこういうような出来事を起すことは不可思議千万である、そういう工合に考えるとおつしやる、全く私はその通りだと思うのですね。ところがこういうものが出て、国民が見てみれば今度は逆になるわけですね。一係員ですらこれだけのことを行なつている、…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○栗山良夫君 私二、三の点につきまして、通産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 先ず最初にインドのゴアの鉄鉱山の開発につきましては、我が国がプラント輸出の形式を以て相互援助をすることになつておるようでありますが、通産省の説明によりますると、開発用の機械設備を五億八千万円予定をされまして、約鉄鉱石百五十トンの積出し完了を以て代金の完済をいたす、そうして代金完済の時期はおおむね昭和三十年十月と、こう予定をせられておるようであります。私は我…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○栗山良夫君 我が国の鉄鉱石が年五十トンでは足りないことははつきりいたしております。従いまして若しインドの鉱山開発をいたしまして有望であるということになれば、更に引続いて只今申しましたような鉄道或いは港湾設備等の改良工事などまでも協力をして行くようなことにこれは必然的にならざるを得ないのでございますが、そういうお見通しは如何ですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○栗山良夫君 このたび御計画になつている五億八千万円の内容につきまして、主なる機械と申しまするとどういうふうなものでありましようか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○栗山良夫君 そうすると、只今計画されておりまするものは鉱山の坑内用の機械設備がその全部であると了解してよろしうございますが。
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○栗山良夫君 輸送用の車両などは入つておりませんか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○栗山良夫君 今度は大臣にお尋ねいたしますが、ゴアの鉱山の問題はまあこの程度にしておきますが、モローの調査団の指摘されておるところによりますと、日本の産業振興のために、更にもつと東南アジアの産業振興のためにも、日本は東南アジアの開発に対して一つの分野を受持つように予定をせられておりまして、その原材料開発については、特に鉱物につきましては非常に各般なものの各国の状況までも指摘されておるのは御承知の通りでありますが、今度の輸出信用保険の対象…