栗山尚一
会議録に記録された「栗山尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 予算委員会17 件・17%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 先ほど御答弁申し上げた点にさらに補足させていただきますと、委員ただいま御指摘になりましたとおり、この問題については、将来技術の発展いかん、それから米ソ間の交渉の進展いかんによって具体的にどういうことになるかということは、いろいろ判断がしかねる要素が多いわけでございます。さればこそ中曽根総理もロサンゼルスにおける首脳会談において、今後節目節目での情報提供、特に将来、研究の段階を過ぎてさらにこれが本格的な開発、さらには配備と…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 アメリカの国防予算の中での今後の計画がどういうことであるかという御質問であれば、現在わかっている限りについて、現在資料を持ち合わせておりませんが、後刻御報告することはできると思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 先ほど申し上げたことの確認でございますが、過去の八四会計年度、八五会計年度につきまして議会が承認した数字がございます。それから、八六会計年度につきましては、これから議会で審議されるということでございますので、ちょっとその数字は手元に持ち合わせておりませんので、後日御報告させていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 従来からアメリカが申しておることでございますが、F16の三沢配備の目的につきましては、極東における軍事バランスの改善に努め、アメリカの日本に対する防衛コミットメントの意思を明確にすることにより、日米安保体制の抑止力の維持向上を図るということがアメリカの目的でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 民間会社への一部の業務委託については、アメリカ側は現在話し合いを行っておるということを承知しております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 そういうようなことはないというふうにアメリカ側は言っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 大変恐縮でございますが、ただいまの御質問は、相模原の補給廠にある米軍の車両の総数が幾らかという御質問でございますか。——大変申しわけございませんけれども、アメリカ側は補給廠に保管しております車両等の、要するに具体的な内容、数量等については公表しないという方針をとっておりますので、私ども承知しておりませんし、申し上げられる立場にございません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 若干答弁が舌足らずであったのかもしれません、申しわけございませんが、数量を把握しておるかという御質問でございましたので、先ほどのような御答弁を申し上げた次第でございます。 ただ、新聞紙上等においていろいろ報道されましたので、私どもは、補給廠の従来の機能あるいは在日米軍の装備の運用等について何か基本的な変化、大きな変化があるのか、あるいはそういうものが考えられておるのかということについてはアメリカ側に照会をいたしました。こ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 あるいは防衛当局の方から御答弁申し上げた方がよろしいかと思いますが、私どもの承知しておりますのは自走砲でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 ロサンゼルスの日米首脳会談におきまして、レーガン大統領の方から総理に対しまして、アメリカとしては空母艦載機の離発着訓練の問題に伴いまして生じておる厚木の問題の早期解決というものを強く期待しておる、訓練の重要性にかんがみて、これはアメリカとしては強く期待をしているという御発言がございまして、これに対しまして総理の方から、いろいろ困難な事情があるけれども、政府としてもアメリカの本件について持っている関心というのは十分理解して…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 昨年の暮れごろに今御質問のような新聞報道がございまして、私どももアメリカ側に照会をいたしました経緯がございますが、アメリカは今のところそういう長期の、新聞に報道されましたような、ミッドウェーの長期にわたる改修計画は有していないというふうに承知しております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 いわゆる母港化というのは具体的には、先生御承知のように、乗組員の家族を居住させるという計画でございますが、これにつきまして、カール・ビンソンとの関連でそのような計画をアメリカが有している、あるいはそういう可能性があるということについては私ども全く承知しておりませんし、当面アメリカがそういう計画を持っておるということはないというふうに理解をしております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 大変恐縮でございますが、御質問の趣旨がちょっと聞き取れませんでしたので、もう一度御質問をお受けしまして御答弁申し上げたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 艦載機の着艦訓練との関連におきましては、アメリカは現在専らミッドウェーの艦載機との関連で考えておりまして、カール・ビンソンとの関連では、現在アメリカが日本におきまして着艦訓練を行うというようなことは考えておらないというふうに承知しております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○栗山政府委員 従来から政府が御答弁申し上げておることでございますけれども、政府といたしましては、我が国の安全は自衛力とともに日米安保条約というものによってもたらされる抑止力というものによって確保するというのが、政府の基本的な安全保障政策であるというふうに承知しております。そのアメリカの核を含みます抑止力というものは、当然のことながら先ほど防衛庁長官が御答弁になりましたとおりのことでございますが、他方、それを我が国の中に核兵器を置かずに…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗山政府委員 種々の実験等がSDIとどういうふうに関連づけられておるのかということについては、私どもまだ現段階においては承知しておりません。他方、いろいろの文献によりますると、先ほど神崎委員御指摘のように、アメリカがSDIのために研究をしようとしている種々の兵器体系の中に指向性エネルギー兵器というものがございまして、その中には、御指摘のような性格のものもあるということは種々の文献に出ておりますので、その限りにおいて私どもも承知をしてお…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗山政府委員 指向性エネルギー兵器の中でのエックス線レーザー兵器の技術的な詳細につきましては、私どもまだ承知しておりません。 先ほどの繰り返しになりまするが、エックス線レーザーを発生するためのエネルギー源として核爆発を利用するという可能性が一つのシステムとして今後の研究課題であるということは、先ほどの繰り返しになりますが、アメリカのいろいろな文献に出ておりますので、そういう研究がこれから進められるであろうということは承知しておりますが…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗山政府委員 仮定の議論になりまするので、余り断定的なことを申し上げるのは差し控えた方がよろしいかと思いますが、あくまでも一般論をお尋ねでございますので、一般論としてお聞き取りいただきたいわけでございますが、従来から政府が核兵器の定義で申し上げておりますことは、核エネルギーというものを直接殺傷、破壊力として利用するということでございますので、その核エネルギーというものをエックス線レーザーを発生させるためのいわばエネルギー源として使うと…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗山政府委員 私も科学の方、専門でございませんので、必ずしも的確にお答えできるかどうか定かでございませんが、核爆発から生じます放射性エネルギーそのものを、例えばSDIの関連でミサイルを破壊するために使うというシステムは、現在のアメリカのSDI構想の中では考えられていないのではないか、少なくとも表に出ておりますアメリカの文献その他アメリカの公式文書等から見ます限り、そういう兵器体系というもりは考えられていないのではないかというふうに理解…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗山政府委員 核兵器の定義は、あくまでも核融合または核分裂から生じます放射性エネルギーというものを直接殺傷、破壊目的に使うということでございますので、そういうものであればそれは核兵器になるということで、そうでなければ核兵器ではない。それ以上のことは若干、今の段階で私から申し上げることはできません。