栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) 防衛白書は、我が国の防衛を取り巻く諸問題を客観的に記述をいたしまして、我が国の防衛の現状と課題を広く国民に提示をし、その実態を正しく認識していただく資といたしまして毎年刊行しておるものでございます。今いろいろと御指摘もございましたが、国際軍事情勢の記述に当たりましても、各種情報を総合的に分析評価し、客観的記述に努めているところでございますが、今後の記述に当たりましては、御指摘のありましたとおり、無用な誤解を生じ…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) 日米の防衛首脳がこれからどういう話をするかということはまだ全然決まっておりませんので、そのことについてお答えをすることはできないわけでございますけれども、ただ基本的には、アメリカのいろいろシーレーンに対する要求、俗に言う要求と言われるもの、これに対する我が方の基本的な考え方は、日米防衛協力の指針に基づきまして共同研究をやっておるわけです。そのときの前提条件は、憲法上の制約、非核三原則、そういうものを一つしっかり…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) これも当委員会でも申し上げたと思いますけれども、五九中業の長官指示をいつ出すかまだ決めてないところでございます。したがいまして、その内容についてもここで申し上げられないわけでございますが、傾向といたしましては、国際情勢が非常に厳しい、その中で各国の技術、こういうものも非常に進んできておるから、そういうものを勘案しながら質の高い防衛力を整備をしなければならぬじゃないか。それからよく言われますように、正面と後方との…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) 基本的な考え方を申し上げますと、五六中業で五十八、五十九年度予算で大体契約総額の二七%が到達できるということでございます。ところが、これでは速度としては二七%です。五十八、五十九で二七劣。しかし、今度の五十八、五十九年度の予算では、言うなれば俗に言う目玉的な事業につきましてはそれなりに達成できた、達成ができつつある、したがいまして装備の更新とか近代化もかなり進んできておる、こういうふうに考えております。非常に五…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほどお答えしたとおり、五九中業についてまだ長官指示を出しておりませんので、このことについてお答えをするわけにはまいらぬわけでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) そういうお考えもあることはよく承知をしておりますが、ただいま申し上げましたとおり五九中業につきましては私の長官指示をしておりませんので、お答えは遠慮さしていただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) それはそういうことじゃないと思います。というのは、防衛大綱の別表というのは五十一年にできまして、それにいろいろどういうものを備えるかというふうになっているわけです。シーレーン防衛というものが、何か知らぬけれども、非常に大きな、アメリカの圧力で大きなものというようなそういう考え方あるいはそういうことを言われる方などがございますが、これは衆議院の場合、参議院の場合を通じまして、私どもはシーレーン防衛というものは海上…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) それは私どもも必要最小限度の防衛力の整備、これは基本でございます。ただ、どの程度までやったら満足かというようなことはいろいろ条件がございますが、一つには大きく、何といいますか、我が国の海上交通の安全を脅かすそういう勢力の態様ですね。そういうことによって決まりますので、これは相対的な意味があり得るということを言っているのであって、我々が必要最小限度を超えてどこまでもやっていくと、そういう気持ちは毛頭ございません。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) 実は私も今度の国会のいろいろの御論議、そういうものも頭の中に置かなければならぬなと、そういうものも十分に整理しなければならぬなと。いままでの五十八年度、五十九年度の俗に言う五六中業、こういうものも検討しなければならぬなと。それから、これからの国際環境といいますか、そういったものがどうなるか、あるいは我が国の財政経済全般、そういったものも頭の中に置きながら、これは慎重にやっていかなければならないというのが今の気持…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) これは私がお答えすることが適当かどうかわかりませんが、総理がよく言われているように、アメリカはアメリカ、我が国は我が国、我が国の防衛については我が国が責任を持ってやる、そういう意味合いにおきまして私どもはアメリカの問題について有権的な解釈はここで差し控えるべきだと、こう考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) これは今までのいろいろの国会の答弁の経過がございますが、今、先生の御指摘の点につきましては、私どもも十分に頭の中に置きながら今後対処していかなきゃならぬと、そう考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 中国の軍事力をどう評価するかと。これは詳細なことは政府委員から答弁をさせますけれども、ソビエトと比べてみれば中国の軍事力は非常に劣っておると、こういうふうに考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 中国の軍事力というのは、詳細につきましてはただいま申しましたとおり政府委員の方から申し述べさせますが、確かに中国も大陸間弾道弾等いろいろ開発をしております。その射程というものが周辺のみならず米ソ両国にも進んでおる、カバーしておるということは認めますけれども、それが直ちに日本に対する脅威というふうには考えておりません。むしろ中国と日本との関係、あるいはアメリカと中国との関係、こういうものを考えてみますと、中国は我…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 共同訓練というのは、御案内のとおり法的にはどこの国のどこの軍隊のどこの部隊の、またどこに配属されていると、そういうことを問わず法的には可能でございますが、しかしそういうことをやるかやらないかということは、今総理からもお話のありましたとおり、高度の政治判断、状況等を考えながらやるべきでございまして、ただいまいろいろ御指摘のあるようなことについては、私どもはやる考えはございません。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、一つの防衛白書の記述としてはある程度客観的な書き方だと思うんです。中国軍はどこに向かって警戒をしているかという場合に、今申し述べたような体制になっておる。これは客観的であって、それにどういう意味を持たせるかどうかはまた別問題でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 全く考えておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) いろいろと議論が熱してまいりましたが、事の起こりは、政府答弁に対して、一方では教範というものがあるじゃないか、だから核兵器は使わないとかなんとかいろいろ言っているけれども、一方では教範があってそれを教えているじゃないか、一体それはどういうことかということから起きたことでございます。したがって、その政府の答弁書と教範との関係、教範を教えているのは陸上自衛隊でやっているわけですから、それの関係で、どういうことでこれ…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘の点につきまして一々私は確認をしておりませんけれども、しかし全体として今御指摘がありましたとおり、隊員の隊舎あるいは宿舎ですね、そういうものが非常にお粗末であるということは御指摘のとおりでございます。 ことしの五十九年度の予算でも実はいろいろやりくりがございまして、まあ最終的には総理の御決断もございまして六・五五というふうになりましたが、これによって初めて正面に対する後方ですね、これがある程度確保できたわ…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 二十三日ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) どなたに対する答弁ですか。