栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(栗原祐幸君) 先般、防衛庁長官を拝命いたしました栗原祐幸でございます。 厳しい内外の情勢下に国の基本にかかわる防衛行政を担うことになり、責任の重大さをひしひしと感じております。微力ではございますが、委員長を初め委員各位の御鞭撻のもとに全力を挙げてこの大任に取り組む覚悟であります。 重ねて各位の御理解と御協力をお願いして、就任のごあいさつといたします。 次に、我が国当面の防衛政策につき、この際、若干所見を申し述べさせていただき…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 自衛隊の方はもちろんこれに参加しておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 韓国におります駐在自衛官、これは見学に行っていると思いますが、そのほかはございません。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今、政府委員からいろいろお話をいたしましたが、志苫さんの御指摘では、一方的にある種の主観を持って記述をしているんじゃないか、こういうような御質問がございました。これは読む人たちによっていろいろの見方ができると思いますが、我々の方といたしましても内外のいろいろの資料を収集をし、調査をし、しかも専門家によって長年にわたってやっておりますので、客観的な事実に基づいて我々の考える真実を国民の皆さんに一応御参考までに御提…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 核があるとかないとかという問題は、我々の立場で有権的にそれを言明するわけにいかないと思います。したがいまして、今のお話の中で北の方はどうだと、南の方はどうだという発言の延長線上の問題といたしまして、この文書についてのいろいろの御質問があったわけでございますが、この点につきましては先ほど申し上げましたとおり、そういう御意見があったということを私どもは留意をいたしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 防衛庁といたしましては生物兵器を持つ考えはございません。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) まず最初に、この機会に、ああいう事件が起きまして大変国民の皆さんに御迷惑をかけたと、まことに相済まぬことであると、それに基づきまして、防衛庁といたしましては、それぞれ今後の対策あるいは処分等をいたしたわけでございます。ただいまの御質問につきましては政府委員から答弁をいたさせたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) そういう発言をしたことは事実でございます。 それで、私のそのときの発言の根拠になりましたのは、まだ兼信その者が逮捕されていない、一体この男はどういう男だと、資料を出せということで、防衛庁の方から資料を私のところへ持ってこさせたわけです。そうしまして見ますと、いわゆる適性検査ですね、適性検査の中にいろいろの項目があるわけですよ、その項目を見ますと、その適性検査そのもので見る限りにおいてはむしろ悪いと言えない、もっ…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) それはそのときまでの報告でございますけれども、結果的には大変申しわけなかったと、こう考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) まあこれは私の責任において発表したことでございますから、私の責任というふうにおとりをいただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) これはただいまもお話しありましたとおり、結果として一般の国民の皆さんに危害を与えなかった。しかし、大変不安も与え、御迷惑をかけたと、そういう意味で私どもは非常に重大な事件であると、そういうふうに心得ております。 それで、どのような処分をすることが適当かということで、私は私なりにいろいろ考えてみたわけでございます。いままでのいろいろの例を見まして、今回の場合には、こんなことでいいのかと言われる方もございますけれど…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私には、実動部隊を統括するという重大な責任がございます。私の責任のとり方は、いわゆる今後こういう事件が起きないように厳正な処置をとる、また教育訓練その他につきましても万全を期していく、また採用についても注意をしていく、そういうことを実行をさしていくのが私の大きな責任であると、こういうように認識をしております。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 事務当局からそういうような今までの話がございますから、それについては一応そういうことであろうと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今、政府委員からいろいろお話がありましたが、そのときの要件というのは、自衛隊の業務に支障がないという大きな縛りがあるわけですね。その中で民間の供与に申し入れによっては応ずることがあるということなんです。ですから、場合によってはいつも申し込んだからそれを許す、そういうふうにはならぬと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 人によって区別ということは、これはあり得ません。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私は事実関係を知りまんけれども、人によって区別すべきではないと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(栗原祐幸君) まだ五九中業についていつ長官指示を出すかということは決めておりません。したがって、その内容をどうするかということも決めておりませんが、私が今考えておりますことは、国際情勢が非常に厳しい、そういう現実を踏まえまして、各国間の技術水準、そういうようなものは十分に考慮しなければならぬ、あるいは正面と後方のバランスもとらなければならぬ、また掲上すべき事業につきましては、その必要性とか優先度とか緊急度、そういうものを勘案…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(栗原祐幸君) したがいまして、五九中業についてはまだ考えていない、五六中業のどこをというよりも、まだ考えていない、そういうことでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(栗原祐幸君) 正直言いまして、この国会で予算を通していただいた後いろいろと考えたいと思っておりますので、時期につきましては、今のところ四月とか五月とか、いつだとかいうようなことは考えておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(栗原祐幸君) 秦さんの常識はそういうことかもしれませんが、私といたしましては、そんなに今までと、けた外れて時期がずれるというようなことはないと思っております。