栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 必ずしも明確にそういうふうに意識しているわけじゃございません。全体の予算の中でやはり陸等の充足率ができなかったということは、大変遺憾だと考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) これは核の問題は私が有権的にお話を申し上げるというのは適当かどうか知りませんが、総理や外務大臣の申し上げているのは今までの一貫した政府の方針でございます。ですから、この方針は当然我々としても守っていかなければならぬと思っています。 ただ、今お話のありますとおり、戦術核が使われる、その場合どうするのだというのは、観念上の問題として当然これは考えられるわけですね。しかし、我々の立場というのは、そういうものも使われな…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今のお説は、私自体が頭の中でよく消化をした上で対処すべきものは対処していきたいと、こう考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 要するに、木下さんのときに前後にどういうやりとりがあったかということも見なきゃいけないと思いますが、私は今、五九中業というのはまだ具体的に長官の指示も出していない、そういう段階でいろいろ申し上げるということはできないと。ただ、我が国の防衛力の整備の問題については、防衛計画の大綱、そういうものをできるだけ早く水準に達するように努力する、そういう延長線上のものであるという意味を込めて両方とも話をしているつもりでござ…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) それはそのとおりでございまして、まだ長官指示をいつ出すかということは決めていないんです。なぜ決めていないかといいますと、国会の御論議、これを私は予算委員会が終わった後で一応私なりにまとめてみたい、どういう意見があったか。それから、五九中業となりますと昭和六十五年になりますから、だからそこら辺の展望もしなきゃならぬし、いろいろな要素、国内的な要素、そういうものをやらなきゃならぬので、あれやこれやよく考えた上でひと…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 四月なのか五月なのかというのは大変御関心があるようでございますが、私自体はそういう日程について余り関心はないんです。ただ、並み外れたことはしない、それで私の考え方を詰めていく、部内の意見も聞いてまとめていく、そういうことでございますから、四月、五月という、そういう日時については私としては確たることは申し上げられない。 それからもう一つ、一%云々ということは、御案内のとおり、今度の国会でGNP一%というのが非常に…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほどから申し上げているとおり、五九中業をどうするかというのが固まっておりませんので、今ここで確たることは御答弁を差し控えさせていただきたいということでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 総理大臣の答弁が間違いであるなどと言うほど私は偉くないわけでございます。ただ、総理大臣の言う意味の中で、総理大臣はただいま防衛計画の大綱を見直すつもりはないと、そういうふうに言ったのじゃないかと思います。私も、そういう意味ではただいまそういうことは考えていないと、こういうことでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) ですから、五九中業についてはまだ考えていないわけですよ、具体的に。したがって、ただいまのところ防衛計画の大綱、これを変えるつもりはございません、こう言っているわけでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) そういうことを含めまして、申し上げるわけにはまいりません。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) この機関は、私的とは申しましても相当著名な方々が参加をされております。私は、防衛問題というのは広く国民全体からいろいろの御議論が出ることが好ましいと思っております。そういう意味からいたしますと、それぞれの有識者の中から日本の防衛問題についていろいろの御議論が出る、それは大変結構なことでございまして、私ども参考になるものがあればこれは参考にいたしたいと、こう考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) これは論理の上のいろいろ御議論はあろうかと思いますが、私ども現実に政策をつくっていくという段階で、この段階ではこれしか言えないということもあるわけでございます。そういう意味で総理や私どもが国会で答弁をしておると、こういうように御了解いただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今、政府委員から話がございましたが、陸、海、空の統合的な指揮をするということが非常に重要だと思います。そのためには、私の感想から言うと、この中央指揮所というものを使いこなせなきゃいかぬと、施設を。そういう意味合いでは、この施設を使いこなすための習熟といいますか、そういう訓練といいますか、そういうものをしっかりやらないといかぬというふうに考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) それに対して今具体的にどうコメントするかということは、私がすべきじゃないと思う。ただ、問題点をいろいろ出す。今までは問題点も出ていなかったですから、問題点を出して、こういう問題がある、ああいう問題がある、それについていろいろと論議を盛んにしていただくということがまず最初に必要じゃないかと思います。 それから、先ほどの中央指揮所の問題にかかわりますけれども、陸、海、空の指揮系統はそれはそのままあるわけです。それは…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) ですから、先ほど申し上げたとおり、私は具体的な問題についてこれはこうだ、あれはこうだというふうに私の私見を述べる今立場にない、むしろ私の立場からすると、何が問題なのか、そういう論議を盛んにしていただきたい、こういうことでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私のそのときに言った意味は、シーレーンのまず概念というもの、それを明確にしないと論議にならない、シーレーンというと何か知らぬけれどもえらい大きなことを考えるようだけれども、そうではなくて、我々の言うシーレーンというのは海上交通の安全を確保する、そういう観点からいろいろやっているのだと、したがって周辺数百海里とか、あるいは航路帯を設ける場合は一千海里とか、それは作戦上の一つの用法として考えていいのだというようなこ…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私も、そういう趣旨で答弁をしようと思ったのです。特別のところを考えて論議をしていない、理論上の問題として論議をしていると、こういうことでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私自体も、シーレーンの問題について報告を詳細に聞いておる、有事法制の問題についても聞いておる、極東有事の問題につきましても。そういう問題についてまだ十分に承知しておりませんので、この段階でどうこう言うことはできません。私が責任を持って報告をいたしましょう、中間報告をいたしましょうというのには、私自体の研究といいますか、検討というものが熟していない。ただ、政府委員が申し上げておりますとおり、いわゆる事は有事に関す…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(栗原祐幸君) 五六中業につきましては、五十八、五十九両年度で正面装備につきまして、契約額でいきますと約二七%という程度に、なるわけでございます。したがいまして、この五六中業の達成という問題はそう簡単なことではないと考えておりますけれども、幸い、事業の中の主要な点につきましては、それなりに五十八、五十九で組まれておりますので、装備の近代化等もできつつあると、こういうふうに思っておりますので、大変厳しい環境ではございますが、その…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(栗原祐幸君) そういう今の御指摘も一つの計算方法で出てくるのかもしれませんが、防衛庁といたしましては、先ほど政府委員から申し上げたような趣旨で考えておるということでございます。