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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) はい、どうも済みません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) まず最初に、委員長に御無礼をおわび申し上げます。 私といたしましては、ここでワインバーガーさんとお会いして、その後私自体が今度はワインバーガーさんとまたお話をする、こういうことになるかどうか決めておりませんが、今までの例からいいますと、日米の首脳ができるだけ話し合って意見を交換するということは非常に有意義であると考えておりますので、そういう機会が得られるならばお会いをいたしたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今いろいろ御指摘がございました点、私も防衛庁長官になりましてからアメリカ側の言動というものを、これは防衛問題に限らずずっと見ておりますけれども、非常にアメリカ側は、国民性のいたすところでございましょうか、直截に自分たちの考えている願望といいますか、そういうものを強い調子で言う国民である。単刀直入に自分の願望なり要望を言う国民性があると思っております。そういう意味合いで、アメリカが日本に対しまして、日米安保で結ば…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 外務省の方から防衛庁の方に連絡があった段階で承知をいたしました。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 詳しくは承知しておりません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) この特殊部隊が、今外務省の方からも話がありましたとおり、非常に精強な訓練、戦術等を駆使してやるという部隊である。また、今、野田さんからもいろいろ御披露がございましたが、こういう部隊についてこれは甚だけしからぬじゃないか、こういうような御評価もあろうかと思いますが、同時に、戦闘といいますか、有事の際にどのような戦術、戦略を使うかということは、それぞれの国々のまた大きな基本的な国防政策から発するのだと思います。した…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今いろいろとお述べになりました御意見については、よく留意をいたしたいと思います。 この問題に対する我々の考え方は、大きな観点から申し上げますと、日米安保条約の有効な円滑な運用をどうするか、そういう観点から基本的には考えなきゃならぬと思います。それと同時に、私はやはり沖縄はいろいろの要望といいますかあるいはいろいろの問題が言われておるところでございますので、私みずからが、この問題に限ってということでなくて、一遍、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) あえて事務方に答弁を振り分けているわけじゃないんです。私といたしますと、今までの経過をよく承知した上でお答えをしなきゃならないということでございますので、この点は御了解いただきたいと思います。 要するに、地位協定二十四条の一項、二項の解釈の問題でございます。この解釈に対する有権的な省庁は御案内のとおり外務省でございます。したがいまして、外務大臣に対しまして、私から野田さんの強い疑問というものがあったということを…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 五十九年度の予算につきましては、予算委員会あるいはその他の委員会におきましてもいろいろ御論議のあったところでございます。あるいはこの防衛予算は非常に突出しているじゃないかという御意見もございました。しかし、総体的に申し上げますと、私は現下の国際情勢下において、また極東のこういう事態におきまして、日米安保条約を締結しておりまする我が国といたしましては必要最小限の防衛費をお認めいただいたと、そういうふうに認識をして…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今の御指摘の点は私もごもっともだと思います。実は、五十九年度の予算編成に当たりましてもそのことは非常に心の痛いところでございましたが、先ほど申し上げましたとおり、予算は財政的、経済的、政治的にどうしても一定の枠の中でやらなきゃならぬということになりますので、それらに対する配慮がなかなかできにくかったということで、この点は大変遺憾に存じております。 ただいまもお話のありましたとおり、この防衛費というもの、あるいは…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 御激励のお言葉と承りまして、今後施策に生かしていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 同感でございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私も、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今いろいろと御意見を承りました。率直に申し上げまして、例えばシーレーンという問題、このシーレーンの概念、これが議論をする両者でしっかりどういうものがシーレーンだと、そういうことをお互いに同一の土俵で確認をし合う、確認した上で論議をしなければ論議はなかなかかみ合わない、そういうような感じを受けます。 それからもう一つのあれは、それとの延長線上でございますが、御指摘のありましたとおり、防衛白書の記述その他が、ある場…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 我が国の自衛力を整備増強する、そういう意味合いで必要な共同訓練はやるべきだと、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 初めてです。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今、断定的な所論をお述べになりましたけれども、そういうのはいささかいかがなものか思います。ただ、先ほど西廣政府委員から申し上げたとおり、コンタミネーテッドエリア、これについては米側に話をするということでございますので、それはそのとおりしたらよかろう、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) アメリカの軍事専門家の御意見、それに対する総理のコメント、軍事専門家のコメントについて私がどういう認識をするかということでございますが、私は総理が言うようにいかなる場合にも対処できるようにしておく、これは当然だと思います。ただ問題は、我が国でシーレーンをやるという場合には、御案内のとおりシーレーンというものに対する政府といたしましての一貫したこれは考え方があるわけでございます。それはたびたび申し上げますとおり、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 認識において同じでございます。私は、やはり防衛力の整備というものは陸、海、空のバランスをとっていく、正面と後方とのバランスをとる、それが非常に重要だと思います。一時、海とか空の方を重視して陸の方は削ってもいいのじゃないかというような意味にとれる御議論もございましたけれども、私は我が国の防衛は最終的には我が国の国民が他国から侵略を受けたときに自分の国は自分で守るという、そういう精神的に立ち上がる気力、これが最後の…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) そういうように御質問を受けると大変心苦しいわけでございます、それは率値に申し上げまして。先ほども申し上げましたとおり、私どもは我が国の防衛力をとにかく憲法の枠の中で必要最小限の防衛力というのは持たなきゃならぬ、そういう観点からいろいろやっておりまするけれども、御案内のとおり財政、経済情勢等ございまして、なかなか私どもの考えているようには現実問題として予算の配分を受けるということは非常に難しい。しかし、少なくとも…