栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私は防衛庁長官に就任いたしましてからちょうど六ケ月でございます。この間、衆参の予算委員会あるいは安保持とか、内閣委員会とか、決算委員会等でいろいろ諸先生方から御質問いただきました。正直言いまして、中には非常に有益であった、実りある議論ができたという場合もございますし、ある場合には、これは私の方が十分でなかったのかもしれませんけれども、これはいかがなものかなあと、もう少し実りあるものにしてもらいたいなあという感想…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) そういう御意見は大変有益な御意見だと私は思います。ただ、この委員会をどういうふうに運用するかということにつきまして、三権分立の建前からいたしますと、こうすべきだ、ああすべきだと私の立場で申し上げることはいささか僭越ではないか。ただいまおっしゃられましたことにつきましては、大変貴重な意見だとして私は承っておきます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) これは領海侵犯の態様その他いろいろございますね。だからそれに対して警告を発するとか、そういうこともあると思います。入ったからすぐ拿捕とかなんとかというのじゃなしに、態様によっていろいろあると思います。その態様はそれぞれの省庁でやらねばならぬと思います。もちろんそれらにつきまして外交ルートを通じて厳重に抗議するとか、そういうものがあると思いますから、態様は一様じゃないと思いますね。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 米国防総省の「共同防衛に対する同盟国の貢献」に関する報告書、これを引かれて言われましたけれども、まあ私いつも委員会で言うんですがね、アメリカの方の期待と、それはそれなりに私ども頭の中へとめておりますけれども、それだから我々がアメリカに沿っていろいろ議論をすると、そういうことは決めておらぬ。特に、今度ハワイ会議に行く事務当局に対しましては、アメリカとの友好関係というものは、これは揺るぎないものである。ただし、言う…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今度の五九中業は防衛計画の大綱の水準の達成を期すると、そういうことでございますから、それをやった場合にシーレーンが全部完成するのか、こういう意味でございますと、シーレーンが完成するとか何とかというんじゃないんです、これ。それは、シーレーンといいますか、それの結果によりまして、いわゆるシーレーン防衛について相当な力がついてくるだろう、今の時点で思っておりますから、それで完成とか何とかと、そういうことではございませ…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) ですから、何が出るかわからぬし、こちらの方として言うべきことは言えと、こう言っておりますので、それ以上のことは申し上げられない。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) そういうことを含めて、ただいま私が申し上げるわけにはまいらぬと、こういうことです。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) だから、私は、そういうことについてはお答えをしないと。ここでは、そういう仮定の問題についてお答えをしないと、アメリカが言うか言わぬかわからぬのですから。そういうことについてここでは言わないと、こういうことです。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、さっきから言っているとおりですね、ハワイで十分に協議しますので、そういうことで、何もここで言う必要ないということを申し上げているんです。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) それは納得できるできないの問題でなしに、私の言っているのは、ハワイで十分にこちらの言い分を言いなさいと、こう言っているんですから、それによって結果を見ていただければ結構でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私の方から行っている諸君は、私の気持ちを十分に理解をして答えをすると思いますので、この場で仮定の問題について私はお答えをすることを御遠慮いたしたい、こういう意味です。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘の点はあったようでございますが、その後協会が公益法人として非常によくないんじゃないかと、いわゆる株式会社調和というのですが、それと一体となっているようなそういう言辞を存することは厳に慎まなければいかぬという注意をいたしました。そして協会といたしましては、調和の方から兼職役員を引き上げるとか、あるいは出資を引き上げるとか、そういう措置をいたしました。それから、この株式会社調和の方でも取締役会でいろいろと誤解…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 五九中業は、年度業務計画の作成等に資するため、従前どおり、主要な事業及びそれに要する経費の概略等の見積もりを行う。 それに伴いまして、五九中業においては、現下の厳しい国際情勢にかんがみ、防衛計画の大綱に定める防衛力の水準の達成を期する。 それから五九中業の作成に当たっては、次の各項に留意する。一つ、真に有効な防衛力の発揮に資するよう、特に、正面と後方のバランスに極力配意し、継戦能力等の向上に努める。二つ、防衛力…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 「基本として」というよりも達成を「期する」、強い決意表明という意味でニュアンスの違いがございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 財政当局は、よく御案内のとおり、非常に財政当局として見識を持ってやられております。私は、それはそのとおりだと思いますが、今度のやつは、財政当局と妥協してどうのこうのというよりも、長官としての決意表明をきちっとする、そういうことが必要じゃないかということで私はそういうことでいくべきだ、こういうことでやったわけでございまして、別に妥協というようには考えておりません。
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 強い決意表明である、そういうことで御理解いただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘のとおり、正面装備につきまして五十八、五十九で二七%ということで、われわれが一応予定しているよりもおくれておる、これは事実でございますが、しかし今、防衛局長からも申し上げましたとおり、俗に言う主要装備の中で目玉と思われるようなそういうものにつきましては、ある程度できてきておると思います。そういう点もございますので、御指摘のとおり非常に厳しい中ではございますが、我々としては五六中業の達成のために、現在のとこ…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 御案内のとおり、私が長官指示を今出したばかりでございます。どういう事業を取り入れるか、それに対する費用というものはどうなるかというようなことにつきましては、これからの計算でございますからこれからのことなんで、それについて私があらかじめこうせい、ああせい、今そういう指示はしておりません。先ほど申しました五九中業指示の要綱を踏まえながら適切に作業を進めろということでございますので、この段階でこういうふうな格好で計算…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) GNP一%、昭和五十一年度の三木内閣の防衛に関する閣議決定の方針はこれを守っていく、そのことは絶えず念頭にございます。ただ、五九中業というのは、御案内のとおり、防衛計画の大綱の水準を達成することを期する、そういうことで作業を進めよ、こう言っておりますから、私は政治家としてそのことは頭の中に置いておりますけれども、作業そのものについては、どうしたならば五九中業で達成できるか、こういうことで作業を進めてもらう、こう…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今御指摘のありましたとおり、最終的に調整をする問題ではないかと思うんです。毎年の予算で、一%の問題というのは毎年の予算を決定するときにそれが非常に重要な役割を果たしておる、そういうコントロール機能を果たしておりますので、それぞれの各幕が念頭には置きながらもこれを達成するためにはどうするのだ、そこまでその段階で縛りをかけてこの以内でやれと言われましても、それは各幕も困ってしまうと思うんです。ですから私は、最終的に…