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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1987/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) このFSXの問題につきましては、今度アメリカへ行きましてワインバーガー長官との間で話をすることになろうかと思います。 私の基本的な考え方というのはどういうことかといいますと、これはこの前ワインバーガー長官が来られたときに、向こうの方で米機を中心として日本の技術を入れてひとつ考えてみてくれないか、こういう話がございましたから、これは一つの選択肢として考えてみましょう、こういうことは申し上げたんです。 同時に、私が…

自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) これは非常に重要な問題でございますから、そこである程度のアメリカ側の理解が得られた、こういうことになればそれに基づいて決定いたします。理解が得られない場合は、これはまた別でございます。あらかじめここで決めてこようというような気持ちはございません。

自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 端的に言って、これは非常に高度の政治判断を要する問題だと思っております。ただ、今の段階で工事着工しないということは申し上げられません。

自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私が申し上げたのは、特定のイデオロギーを持った勢力という意味です、にいろいろと言われておる、それが私の言うたことです。これは今もそう思っております。 それからもう一つは、島の人たち八五%云々と言いますけれども、それはある時点に、ある調査で出たことだ。私どもの言うのは、こちらの方の言い分もよく聞いてくれ、よく話を聞いた上で判断してくれ、こういうことを言っているんですけれども、しかも東京都の方も、東京都の議会で質問…

自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) これはもうたびたび繰り返した問題ですけれども、なぜ三宅島が、そういう説明はよく聞いてもらいたいと思っているんです。ですから、これから施設庁長官からもなぜ三宅島かということをひとつお聞き取りいただきたいと思います。 それからいま一つは、今浮体工事というのが出ました。浮体工事をやったらいいじゃないかと、浮体工事を。これは私どももそれでできれば別にどうこうないですよ。ところが、そういうことについては事実問題としてこれ…

自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 航究母艦を買ってどうのこうのと、まあ、あれでしょうけれども、私どももありとあらゆることをいろいろ考えているんですよ。ですから、そこら辺はこちらの思いつきで言ったり、意地で言っているんではないということは御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、外為法というのは、ココムと関連いたしまして安全保障に重大な関係のあるということをよく認識しております。したがいまして、この安全保障のために防衛庁として協力できるということにつきましては協力を推しまないつもりでございます。ただ、防衛庁といたしましては、しゃしゃり出て、おれがやるんだ、そういうような気持ちは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、自衛隊に対して厳しく自己を見つめなきゃならぬということを常日ごろ言っておるんです。今回のこの事件につきましては、私自身も本当に謙虚に反省すべきことは反省せよと強く言っております。自衛隊というのは国民の生命を維持する、これが大きな使命でございますから、その自衛隊がいやしくもおごり高ぶっておるということのないようにいたしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 文官と制服というものの対峙、これは自衛隊の統括責任者は防衛庁長官なんです。いわゆる背広組はそれを補佐するわけでございますから、そういう意味合いで補佐の任務を全うしなきゃならぬと思っております。いろいろございますけれども、私は言っているんです、仲間意識でなあなあになっちゃいけないと。これは何もぎゅうぎゅう締めつけて士気を阻喪させる、そういうことはよくない、士気はどこまでもこれは起こさなきゃならぬけれども、同時に自…

自由民主党防衛庁長官1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(栗原祐幸君) 一%の問題につきましては、いろいろの解釈をされておられますけれども、私自身は防衛計画の大綱水準の達成を期するという中期防、これをやるためには第二年度分として昭和六十二年度の予算を編成してきまして、どうしても後方その他を積んでいくと一%を超えざるを得ない。一%という重みは承知しておりますけれども、同時に防衛計画の大綱の水準を達成するように継続的、計画的にやる、これも非常に重要なことでございまするから、やむを得ず超…

自由民主党防衛庁長官1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今申しましたように、防衛費というものは節度のある防衛費でなければならない。そういう意味合いでは、いつも一%を超えにゃならぬとか、そういうような気持ちはございません。ただ、一%の枠内で抑え込まなきゃならない、そういうようなことではいけないということでございますので、そこら辺は自然体で、防衛計画の大綱の水準を達成するために本当に節度のある防衛力の整備をしておくということでございまして、一%以内に抑えるとかあるいは一…

自由民主党防衛庁長官1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(栗原祐幸君) 小野さんのお考えは私よく理解できます。私はいつも言うんですけれども、防衛庁長官というのは非常にこれはもう厳しい立場だと思うんです。我が国の平和と安全を保つためには、やはり必要最小限度の防衛力は確保しなきゃならない。しかし、同時に他国から無用な誤解を受けるようなことがあってはならない。そういうような意味合いからしますと、どこら辺が一番適正水準であるかということを常々考えているわけです。軍縮とか平和という問題につい…

自由民主党防衛庁長官1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(栗原祐幸君) FSXについてワインバーガー長官と私が話したときに、ワインバーガー長官の方から、米機を基本としてそれに日本の技術を交えてひとつ研究してみてくれないかという話があったんです。それはわかりましたと、研究しましょうと言ったんです。ただ、そのときに私が同時に言ったことはどういうことかというと、私はアメリカの航空機を買い入れるということに興味はございませんと。それと同時に、何でもかんでも日本で自主開発をしなきゃならぬ、そ…

自由民主党防衛庁長官1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私はFSXの決着のために別に行くわけじゃない。向こうから再三おいでいただきたいという要請もございますし、まあ私も参ろうということにしたわけでございますが、今時期が時期ですから、ASWの問題、対潜能力の問題、作戦の問題、それとFSXの問題は当然出てくると思うわけです。それにつきましては、私どもの考えでいるところを率直に向こうに話をしたいと思っています。それで、少なくともいわゆる私の三原則では米国防総省の理解を得る…

自由民主党防衛庁長官1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(栗原祐幸君) 決着という言葉の意味するものが、向こうへ行ってこれでやりますぞと、向こうが何と言おうともやりますぞと言って帰ってくるのも一つの決着でしょうが、そういう乱暴なことはすべきでないと思いますよ、それは。ですから、よく話をするということですな。

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今小野さんからお話のありましたとおり、私が中国側から御招待をいただきましたその時期は、いろいろ中国側の日本に対する考え方などが取りざたされている最中でございましたので、これは率直に中国側と話をしなきゃならないと、そういう気持ちで参りまして、国防部長の張愛浮さん、それから副首相の万里さん等と率直に話をいたしました。私は、GNPの一%を超えるような予算になったけれども、これは決して俗に言う軍事大国になるようなものじ…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 中国側が、一%を超えた、それはよくわかりました、結構でございましょう、そういうようなことを言ったわけじゃございません。私の方でどうして一%を超えざるを得なかったかというその事情を申し述べ、我が国の防衛政策についていろいろ話をしたところで、中国側から日本の防衛政策については節度ある防衛力をやられるということでそれなりの理解を示した、こういうことでございまして、その翌日の人民日報は、日本の防衛政策について理解を深め…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今小野さんの御質問の中で、中国を訪問した時点においての私の感想と、こういうように私は感じたものですから、そのときには、今私が言ったとおり、大変フランクに、しかも友好裏に話をしている、理解が進んだと思っておるんです。 その後、いろいろの新聞報道もされておりますので、これは防衛白書その他が出まして、日本でもいろいろの論評がございますわね。そういうものとやはりいろいろと関係がないとは言えないと思うんです。そういう意味…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) あのときの本会議は、総理と金丸さんそれから私ですよね、田村さんがいないものだから。雑談しておりましたけれども、僕のいるところですよ、状況で。そこで、防衛二法は通らないけれどもあと通ってよかったなんて、総理が言うはずがないんです、状況証拠として。私にすぐ聞こえるんですから。しかも、これは新聞社の人たちがそういうことを書いたのであって、総理が直接言ったことじゃございません。私は総理がそのような話をするということはあ…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、十八兆四千億の話は、今聞いておりまして、ぴしっとできるところはぴしっとやる。しかし、どうしてもぴしっとできないというところは、いわゆる今までのデータをもととして推定をする。しかも、この十八兆四千億というのは上限ですからね、これはいろいろの場合に厳密に一銭一厘どうのこうのというような、そういう契約はその時点によってできないものがあるわけです。ですから、私は十八兆四千億について積算の根拠を明確にして、これとこ…