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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) シビリアンコントロールで国会が非常に重要だという答弁をしましたけれども、それはそのとおりなんです。ですから、最終的に予算を通すとか法律を通す、そういう意味合いで国会が国民を代表して非常に重要である、これがシビリアンコントロールの最後のとりでである、こういう話なんです。個々の施設その他につきましては、一人一人の国会議員に、はい、どこでもごらんください、そういうわけにはまいらない。お見せできないところもあるわけです…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今政府委員が言うたとおり、客観的な事実として記述をしている、そういうことです。

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私はあの演説を全部詳細に見ておりませんが、概説しました。しかし、今これ政府委員が言いましたが、言葉というものは行いとマッチしなきゃいかぬ。しかも、ある程度時間を置かないとこれはわからない。私が中国に行ったときも、中国の首脳がこのゴルバチョフの声明につきましては極めてクールでございました。そういうことでございますので、最近の米ソのいろいろな歩み寄り、これは私も期待を持っておりますけれども、だからすぐにと、これは決…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私も防衛庁長官ですけれども、世界の平和、それを願うことにおいては決して人後に落ちないつもりです。ですから、私はワインバーガー長官と会うときには必ず軍縮、平和の問題から入るんです、これ。話をしていってなぜアメリカはソ連に対して警戒心を持つのかと言うと、ソ連は最後の段階になると、検証というところになると絶えずそこで行き詰まっちゃうと、公正な効果的な検証の問題になると行き詰まっちゃうということを今まで言っていましたよ…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) この白書、いろいろ御意見がございまして、それは本当に白書というのは国民の皆さんに御理解いただきたいというものですから、いろいろの御意見はぜひ出していただきたい、そういう意味で承っておりますが、私は今度の白書というのは、今まで国会で一年間いろいろやりましたな、それを理論的に整理して出したと、その理論的に整理して出したところが、これは踏み切るんじゃないか、突出するんじゃないか、そういうふうにいろいろの価値観がありま…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今政府委員からお話がありましたとおり、もし自衛官の定員増ができなければ、これは艦艇とか航空機が就役するそのときに、今ある人員でやらなきゃならぬと非常に無理がいきますね、これ。そういう無理のいくようなことがわかっておっておくれるということは、これは非常に遺憾なことであります。また、予備自衛官の問題につきましても、防衛出動をするときに、継戦能力という観点からそれに対応できるようなものを置くことはこれは当たり前ですね…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 軍縮、平和については、先ほどもちょっと話しましたけれども、私は防衛庁長官というのは非常に業の仕事だと思っておるんです。人間の社会において戦争というのは非常に嫌なことですよ。しかし、現実には戦争というのは起きておる。みんな頭じゃわかっているけれども、実際にはそれができない。なぜかというと、やはり強い者が弱い者をいじめる、あるいは空白なところがあればそれを打ち破る、そういうものがあるんですね、これ。そういう意味合い…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) これ、栗原祐幸個人ということでこの委員会でいろいろ言うことが、果たして適当かどうかわからぬと思いますよ。ですから、こういう問題に対する有権的な御意見については、やはりそれなりのカウンターパートでひとつ御議論をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今一連のお話の中で私の感じたことを申し上げます。 まあ護身用の短刀だと、防衛は。それは先生の御表現としてはわかりますが、私の表現からすると、憲法の中で許された最小必要限度の防衛力というものは必要だと、私はそう言う。これが一点。 それから、もう一つは三宅の話ですけれども、おっしゃるようなことは私も全部聞いているんです、これ。しかし、それとは違った意見もあるんです。私が三宅の人たちに言っている、特に三宅の村長や議長…

自由民主党防衛庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) せっかくいろいろとお話を承りまして、ありがとうございました。先輩に対して敬意を表します。 私、いろいろお話を承りましたが、先生のおっしゃるとおり、国民の税金で防衛というやつはやっているわけです。なぜ国民の税金をいただいてやるかというと、やはり日本の平和と安全です。ですから、日本の平和と安全のためにやっておる、それを国民の皆さんにもよく御理解いただかなきゃならない。これが一つ。 それからいま一つは、私はアメリカに…

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 参議院の予算委員会であったと思いますけれども、私は特定のイデオロギーを持った勢力、それがいろいろと陰に陽に島民の人たちに働きかけている、これは事実だと思っています。そういう意味合いであの発言を取り消すつもりはございません。 ただ、私がこの問題について非常に遺憾に思いますことは、あの観測鉄柱を立てることについて反対だというので、三宅の村長や議会の議長さんたちに言いましたよ。私も会いましたわ。会って話をしていくと、…

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 話し合いをするということは、話し合いをしたいんです、これは。ところが、今までのところは聞く耳を持たないという事態なんです。それで弱っているんです。東京都の方でも都知事が、都議会においていろいろ質問があったときに、まず三宅島の島民はやはり国の説明を聞くべきだと、こういうふうに言っているというふうに聞いております。ですから、よく我々の意見を聞いていただく、そういう場をぜひつくっていただきたい。もう初めから嫌だ嫌だと…

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) そういうことのないようにお互いに努力をいたしたい、こう思っています。

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今あなたのおっしゃるようなことは、私も防衛庁長官二回目ですが、考えたんですよ、これ。陸地にそういうものをつくることによっていろいろ皆さんに御迷惑をかける。それだったら、浮体工事というものができるならいいじゃないか、これはもうどなたでもそう考えるんです。ところが、いろいろ検討してみますと、なかなかそれがいかない。いろいろの理由で困難だと。それから、アメリカへ行きましても、アメリカもそうなんですね。早くNLPの飛行…

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) こういう、防衛白書に限らず政府の出す白書というのは、今まで一定のルールというかしきたり、そういうものがあって出していると、これはもう御承知のとおりだと思うんです。今御要望として、与野党を問わずこういうものについては早く出してもらいたい、こういう御要望でございますので、従来のいろいろのいきさつ等を勘案して、それにどうこたえられるかよう検討してみたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) これはまた大変あれですね、何といいますか、今までの慣行とか今までのあれがあるから、それですから、今までこうだったと、今後のことにつきましては、今御意見があったので、それらと照らしてみてよく検討して、御希望に沿うようにするのにはどうしたらいいかと、こういうことを言っているのでありまして、これ直ちにここでマスコミと同じように出せとか、おれたちだけ出せとかいうことについて私が答えられるわけがない、今までの経緯からして…

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今、国会を軽視しているように政府委員の答弁を受けとられたようでございますけれども、私から申し上げますが、私は国会を軽視するなどという気持ちは毛頭ございません、防衛庁としても。そういう意味合いで、私がただいま申し上げましたような意味合いてよく検討をしておこたえをいたしたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は事実を知りませんけれども、今おっしゃったとおり、与党の方はみんな読んでる、野党の方には来ていない、そういう状態は甚だよくないと思います。そういうことのないようにいたします。

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今申しましたとおり、議員間で不公平の起こらないように、それはもう当然のことでございます。

自由民主党防衛庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私はその言葉を聞いたことございません、余り勉強しておりませんので。 この軍事力につきましては、今政府委員が言うたとおり、世界の軍事情勢とか極東の軍事情勢とか、そういうふうに軍事情勢とか軍事力というのは使われるわけですよ。世界の防衛情勢なんというんじゃないんですから。だから、一般的な意味合いで軍事力とか軍事情勢ということが言われるので、そこで軍事力とは何だと、軍事力の持つ意味はどうだということを一般的なこととして…