栗原博久
会議録に記録された「栗原博久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 栗原でございます。 玉沢農林大臣以下、農林省の皆さんにおかれましては、日々国民に安全な食料供給に御尽力されていることについて、まず敬意を表したいと思っております。 きょうは、土地改良関係について御質問させていただきたいと思います。 せんだっても、農業基本計画ということで、食料自給率についていろいろ御議論をされて、その意見の集約を見たわけでありますが、食料の自給率を高めるために、また安全な食料を供給するために、今後、農…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 現場の農家の方々は、この基盤整備によって仕事がしやすい、特に若手の方々が他の産業に従事をしながら農業を営んでおりますと、やはり基盤整備の終了している田んぼと、していない田んぼでは全然評価が違うわけでありますし、ぜひひとつ、速やかにこれらの農家の方々が希望します事業が完了するように、玉沢大臣の御努力をお願いしたいと思っております。 それで、圃場整備を、計画認定されたら早くしていただきたいというような要望等は恐らく全国く…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 今後、いろいろまた事業もお願いするわけでありますが、やはり、農家の方々にわかりやすいものとして事業を完工していただきたいと思います。 次に、農林省もいろいろ技術的水準を上げながら、工事のコストの削減について努力されているというふうに伺っておりますが、要するにコスト削減は、幾ら補助率が高いといっても、行き着くところ農家の負担もあるわけですから、農家負担を軽減するためにも、圃場整備等の工事単価を下げることが必要だと思うん…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 ぜひひとつ、コスト削減に努力をしていただきたいと思います。 それから、後ほどもちょっとさわらせていただきますけれども、例えば排水溝を、田んぼの排水には十二分過ぎるような大きなものをつくることがあるんですね。これは、水田のためのみならず、都市下水といいましょうか、それも考慮してやっている工事もあると思うんですよ、そういう要望があるからと。しかし、これは本来農家の負担でない、都市の関係の方々のものでございますから、その辺…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 今大臣からかたい決意での御答弁をいただきました。 構造改善局長がおられるので、今の大臣が仰せになられました内容の具体的な数字、それについてお示しいただきたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 今局長からお話がありました。 まだ数字がないかもわかりませんが、皆さんが計画している中で、もし一%まで落とした場合、ウルグアイ・ラウンド対策で償還金を軽減化する前から今回の一・〇%までやった場合までの軽減化の国全体の総額というのを把握していますか。わからなかったら答えなくていいです。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 そういういい制度をつくっていただいたわけですから、その制度が円滑にいくように、大蔵省の方の関係もあって担い手という条件がついたと思うんですが、これを弾力的にしていただきたいと思います。 というのは、新規事業の場合、今償還金が利息ゼロのところもあるんでしょう、どうですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 実は、この軽減化の措置がとられている地域は、例えば担い手ということでいろいろ条件があると思うんですね。ところが、山間地に参りますと、やはり劣悪な環境条件がございます。田んぼも少のうございますから、地元の町工場とかに勤めながら一生懸命営々と、不良耕作地を皆さんのお力で整備していただいて、努力してそれを償還しているわけですね。 ところが、それが担い手となりますとなかなか厳しいわけですね。同じ農業をしながら、むしろ所得が少…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 そういうことで、償還金の軽減化の恩恵に浴している地域と浴していないところがございますから、特に土地改良区のないところは、そういう市町村もあるのですよね、そういう土地改良区のない市町村においてはその恩恵に浴していないところがたくさんありますから、その点をよくお調べいただきまして、ひとつ指導の徹底をお願いしたいと思います。 次に、最近農林省の御努力で、用排水事業に対して、その施設の管理運営についての助成ができてまいりまし…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 自分のところの田んぼに立ちますと、昔の水田の面影はなくなって、完全に三面コンクリートの排水路になっておるわけでありますが、これはいい悪いは別といたしましても、国民の皆さんから良質な、そして安全な食料を理解してもらうためには、環境の面に配慮した農業であらねばならぬと私は思っています。そういう中で、環境と調和した農業、ただ殺伐としたような農地ではなくて、そこに動植物が共生できる農地というものもこれから真剣に考えねばならぬ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○栗原(博)分科員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○栗原(博)分科員 栗原です。 きょうは、質問の機会をお与えくださいまして、ありがとうございました。 また、八代大臣におかれましては、毎日本当に郵政事業に粉骨の御努力をされていることに対して、心から敬意を表する次第でございます。 郵便局は、全国に二万四千七百の局があると伺っておりまして、そういう中で、郵便局というのはやはり国民の共有財産であると思っています。もう百三十年来たっている郵便事業の中で、地域に最も密着いたしておりますし、また、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○栗原(博)分科員 地回りサービスの先端を行っています大臣からるる御説明があり、かつまた、私の選挙区の栃尾というところのお話を賜りました。私も、この質問席に来る前に栃尾の中野俣郵便局の諏佐という局長からちょうどファクスが入りまして、これも一つの因縁だと思うんですが、後ほどちょっとそのことも話をさせていただきますが。 新潟県、百十三市町村あります。大臣の奥様のお生まれになった新潟県安田町、ここはちょうどその隣からずっと過疎で、東蒲原郡とい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○栗原(博)分科員 郵便局の場合、一般財源約八百億程度の財源を一般会計からもらいながら、これだけの三十万人近い郵政職員を動かして国民の財産を守っているというふうに私は認識しておりまして、最も効率のいい予算の執行であると私は思っておるのです、特別会計はいろいろございますが。 今回、平成十二年度、十三年度に高い利息の満期を迎えながら、またその再預金に努力をされていることについても重ねて敬意を表したいと思っております。 実は今度の制度改正で、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○栗原(博)分科員 どうも中身のない質問をいたしまして、八代大臣を初め皆様から明確な御答弁を賜りまして、ありがとうございました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○栗原(博)分科員 きょうは、大臣もおられますので、恩給の件についてお聞きしたいと思います。また、在日外国人の弔慰金の問題、そしてまた平和祈念事業、慰藉事業について、また遺骨収集についてお聞きしたいと思います。 恩給制度は、身命をなげうって国家のために尽くした方、そういう方に対して、その労苦にこたえてある一定限度、そういうふうに公務に携わった方、戦地で傷病に遭われた方、あるいはまた戦争で亡くなられた方、そういう方に国家が国家補償としてそ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○栗原(博)分科員 そういうふうにいろいろ今日まで制度改正で改善措置をされて、恩給をもらっている方々に対する改善策はとられておりますが、あわせて、やはり御高齢になりまして、お年を召されて亡くなっていくという方々がふえておるわけなんで、当然、恩給の国家予算に占めます率は下がっていくと思うのでございます。 そういう中におきまして、恩給受給の各団体の方々から、今日に至りましてもまだまだ恩給改善の要望があるわけでございます。特に、日本遺族会の方…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○栗原(博)分科員 政務次官からも低額の方々の加算とかというお話がございました。後ほどまた私も、恩給欠格の方々も取り上げさせていただきますが、こうして今、国家予算に占めます率がピークの八・七から今日ずっと下がっておるわけであります。 恩給というものは、戦争に従軍した方々に対する国家補償もさることながら、戦争をやったら国家は甚大な被害をこうむるし、また未来永劫にわたってその補償をせねばならぬという、そういうものを国民に示すためにも、私は恩…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○栗原(博)分科員 サンフランシスコ条約の発効、並びに日本とこれらの関係国との間に昭和四十年にきっちりとこの補償問題は片がついておりますが、しかし、今日に至ってそれがまたもう一度ぶり返してまいっておるわけであります。 私は、実は、質問を申し上げたことは、別に在日韓国人あるいは中国人に対するものに反対であるというようなことではないんですよ。申し上げるのは、一たん国際間において取り決めが終わっている、それをもう一度ぶり返す。そうしますと、国…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○栗原(博)分科員 長官、今の御答弁、それはもう野中前官房長官の御発言の中でわかるんです。今長官、ごもっともなんです。私も同感でございます。 もう一つ、私が突っ込んで申し上げたいことは、こういう恩給欠格の方々、シベリア抑留の方々、こういう方に、在日の方々にそのような手当てをするんであるならば、その思いをずっと戦後訴えてまいりました恩給欠格者の方々に対しても、やはりそろそろ手当てをすべきじゃないかということで、私は、今、長官の個人的な所見…