栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 率直にお聞きしますが、現在の陣容で確かに大変な上半期の執行促進をやったわけですが、現在の技術陣容で消化し切れると、こういう陣容なんですか。実際はもっと要るんだけれどもと、こういうような状態なんですか。この辺はどうなんです。それは直轄関係の技術陣、それからまた地方の都道府県等の陣容等について、とにかく大事な金を使い、しかも景気浮揚という重大な側面を執行しなきゃならぬわけですから、この辺について。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 先ほど技術陣営の問題についてちょっとお尋ねしたんですが、いろいろと合理化、簡素化等によって非常に仕事量の多くなった技術陣をカバーすると、こういうお話がございました。しかしそういう実情の中で、なおかつ実際の発注側の技術陣容で十分賄い切れなくて設計等を部外に発注すると、いわゆる外注するというようなそういう事実はないんですか。まあ業界あたりで聞いてみるとかなりそういうものがあるやに聞いておるんですけれども、この辺はどんな事情でご…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 事情はわかりましたが、こういうところへ素人のわれわれはいろいろと心配をするわけなんですね。なぜ心配するかというと、そういうところからいろいろ問題が発生するんではないかと、新聞の三面などを見るというと、土木建築汚職などということがあちらこちらに出る、そういう発生源がそんなところからも出てくるんではないかというような心配を持つわけなんです。現実には、直轄で、工事量等で外注している委託設計の量 割合、あるいは地方等は直轄関係より…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 地方の補助事業の方の関係はどんなぐあいにとらえておられますか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 直轄においてすら、相当陣容を固めておられる直轄関係で、なおかつ半数以上を外注しているということであれば、これは勘でございますけれど、地方の陣営というものはもっと弱いように思われるんで、もっと多くあるというような認識でも間違いありませんか。どうでしょう、それはちょっと答えにくいですか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 そこで、私たちが考えるのは、外注して設計してもらうと、設計してもらっただけでは、設計書だけでは入札に付せられないんで、これに金額を入れなきゃならぬと、こういうことになるんですが、委託した外注設計の金額というものは一体どこで入れるんですか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 これは設計者の方から参考資料として、何かこういう設計をしてこういう資材を使うけれども、この程度のものではなかろうかぐらいの参考数字というものは出てこないものなんですか。全然白紙で設計が回ってくるんですか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 その点全く白紙で委託設計は出てくると、こういうことなんですが、どうもまだぴんと胸に落ちぬような気がしますが、当局がそうおっしゃるんですから、そのとおりやるに間違いないと思います。 そこで、世間ではよくこういうことを言われておるんですよ。設計を外注すると、外注したコンサルタントと深い関係のある建設業者が必ず落札していると、こういうことを言われているんですが、こういうところの実情はどうなんですか。そんなことは全く一つの勘ぐりで…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 そうしますというと、ただいまのことは、私がそうやったらどうだと言おうということをもう早くもやっておられるので非常に安心したわけなんですが、コンサルタントと建設業者の関係の情報等については、当局はしっかりつかんでおられるわけですか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 まあ、私が心配しておったことが、次から次へと整理されていっているということで、非常に胸をなでおろしておるわけなんですが、そこで、群馬県下において、これは町村補助の工事なんですが、国道と県道の間へ村道がかかっておって、綾戸橋という橋があるんですが、二億五千万円ばかりの橋梁の工事なんですけれども、これが先般、何というか、両方からかけていって、つながる直前にたたき落ちたという工事なんですが、この事件についての概要は承知しておりま…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 その工事がどのように設計され、どういう請負者が請け負って執行しておったかと、それらについては承知しておるんですか、おらぬのですか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 その泉何とやらというのは、銭高組の子会社だと聞いておるけれども、その関係はどうなっているんですか。御存じありませんか。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 そんな甘っちょろいことじゃだめですよ。いま少しまじめにやりなさい。そういうところに問題があるんだ、そういうところに。そういうような姿勢でやっておったら、さっき官房長が言ったのはまるで絵にかいたもちになるじゃないか。その程度の認識かね。そしてもっと、これだけの事件が起こっておるのに、その程度の調査しかないのかね。いま少しまじめな報告したまえ、まじめな。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 私は群馬の出身なんだけど、地元へ行っていろいろ話を聞いてくると、この泉コンサルタントが設計して入札に付したのか。随契でやったのか。その辺私は承知しておりませんけれども、要するに、入札に付した設計図面にはあった個所が、事件が起きた段階で、執行しておる立場のものが持った施工図面には外れておる部分がある。そういうこと等が言われておるんだけど、そういう報告等はまだ入っておらぬのかね。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 こういう、これは本当に補助事業でも全く設計能力もない小ちゃな山間の町村の事業ですからね。これは県にお願いするか、あるいはコンサルタントにお願いするか以外には道がないんだと思うんですよね。しかし、そういうものが、言うならば、ただいまは人的、資本的にわずかなかかわりがあると、こういう説明だったんだけれども、われわれの聞いておるところでは子会社である、こういうんだな。銭高組の子会社のコンサルタントである、こういうことなんです。し…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 休憩前の質疑応答の中でひとつ確認しておきたいことがございます。 それはコンサルタントの問題について、直轄関係の発注をするに当たって外注した設計者が建設企業と関連が深いと見られるものは指名の枠から外すと、こういうお話でございました。そして、現在はそういう対象になるコンサルタントは三十社である、前に五十社あったけれども三十社に減ったと、こういうお話でございました。ひとつわれわれも執行を監視していく立場にあるわけでございますから…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 予算を執行するに当たって設計が出発点でございますが、設計が過ぎますというと入札、請負ということになっていくわけでありますが、ただいまコンサルタント関係で指名から除外する条件のあるものは除外するというような話もございました。昨今の指名のあり方、むろん条件等もあるわけでございましょうけれども、指名入札が大部分であると思いますが、指名等はどういう標準で指名をやっておりますか、実情について概略をお伺いしたいと思います。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 これも全く素人論議で申しわけないんですが、確かに、ただいまお話ししたような特定業者に偏らないように指名をしていくと、こういう結構なわけでありますが、巷間では確かに十社ないし八社、八社十社の指名をするけれども、実はあの指名はグループ指名であると。業界がAグループ、Bグループ、Cグループというふうに、業界の方でこれは事実かどうかわかりませんよ。したがって、グループ指名になって、そして指名内で順次ローテーションが行われると、こう…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 恐らくそうだろうと思うんです。さもなくちゃならぬと思うんですけれども、世間ではそういうことはとかく言われる。言われることを排除するような方法として指名ができる、たとえば、Aクラスの入札をするなら、Aクラスの指名をするわけだけれども、それを八社なり十社なり指名するときに、これを人間の意思でなくて、人間の意思以外の方法で八社、十社を選ぶ方法、たとえば二十社なら二十社やっておいて、そうしてその中の八社あるいは十社が抽せんによって…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○栗原俊夫君 いや大臣のお話はよくわかるんですよ。そうしてまた、いまやっている方法で公正は図れると思うんですけれども、逆を言うと、不正をしようとすればできるチャンスもないわけじゃないと思うんですよ、これは。私たちが巷間で聞いておる中では、グループ指名をしてもらえば、要するに頭を決めてボーリング入札をやると、こういうことを聞いているわけなんです。決まったものが一番安値で、だんだんとボーリングして予算へ近づいていって、結局予算超で落札しなけ…