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日本社会党衆議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 三名の差ではなくて、五十七名と二十四名、つまり三十三名の差じゃないのですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 私聞いたところによりますと、その差の三十名の方は最近までスモン患者として救済制度を受けていなかったというふうに聞いているのですが、そうじゃないのですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 いま厚生省が把握しておられるスモン患者の数はどのくらいですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 私が聞いたところでは、国立病院あたりでもキノホルムの投薬証明を欲しいという患者が行っても、なかなかその証明が出してもらえないという、それで訴訟にも参加できなかった人があるようですが、病院なり医者なりが責任を逃れるということでそういうふうなことをするというおそれは多分にあるわけですが、その辺の対策はどういうふうになさっておりますか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 その医の倫理に期待するだけではなかなか問題は解決しないので、実際患者数は一万一千どころじゃなくて二万ないし三万いる、こういう説もあるわけなんで、今後とも厚生省が強力な行政指導をやっていただきまして、確実な実態を把握していただきたいと思います。 ところで、このスモンは現在法廷で争われているわけですが、この裁判は原告数が約三千百名、裁判所も十八、全国各地に散らばっている。それから原告のグループも三グループに分かれている。被告も国…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 それはそうでしょうが、この和解については、裁判所が和解案提示についての所見というのを出しておるようでありますが、大体裁判で、まだ判決に至る前に裁判所がある程度心証を明らかにする、しかも、こういった文書で明らかにするというのは、大変異例なことなんですね。そこで、厚生省でも内容を十分検討した結果、和解手続に参加せられたということだと思うのですが、この裁判所の和解案提示についての所見と、ただいまお話がありました和解参加との関係はど…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 これはいま裁判進行中ですから、なかなか微妙な点はあろうかと思うのですが、いま、この所見を前提にしたものではないとおっしゃいますけれども、それにしても大変異例な所見が出されているわけで、この所見を読んでみますと、これはいろいろ解釈がありますが、国の責任をかなり厳しく指摘しているわけですね。これが国の法律的な責任まで指摘したのかどうかという点は多少議論のあるところですが、この点、厚生省はどうお考えですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 私も二十年近く弁護士をやってきたので、これを見ますと、仮に判決が出るとすれば、これは間違いなく国の敗訴、国が法律的責任を問われると思うのですね。 そこで、この点は今後いろいろ御検討いただくとしまして、ただ、先ほども申し上げましたように、この裁判はグループが三つに分かれている。和解についても患者側は全部が必ずしも賛成じゃないので、実はこの間私のところに「スモンニュース」という、こういうものが送られてきたのですが、これを見ますと…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 確かにこれは裁判進行中ですから、私も余り多くは申しませんが、しかし、判決派とか和解派とか言っても、やはり患者の皆さんも微妙に揺れ動いておりますから、満足がいくならば、なるべく早く解決した方がいいと私も思う。それは、結局和解に臨むこれからの裁判所の態度いかんにかかっていると思いますので、先ほど私が申し上げました要望をひとつ十分くみ取って、この和解に臨んでいただきたいと思うのです。 そこで、医薬品の製造承認の問題ですが、これは現…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 この有効性、安全性については、薬事法十四条ではこの規定がない、これが厚生省の見解のようですが、ただいまおっしゃいました有効性、安全性についての根拠になる法令というのですか、これはどういうものですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 時間があれですから進めますが、いま大体薬品の承認申請というのは年間どのくらいありますか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 新薬とそうでないものとの承認の手続といいますか、これは違うのですね。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 まず窓口ですが、この二千件というのはどこに来るのですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 審査課と生物製剤課ですか、これのスタッフというのはどのくらいおられるのですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 そうしますと、二十名で大体二千件をさばくということになるように思われますが、これだけの陣容で大丈夫なんですか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 未熟児網膜症というのがあるのです。これも御承知のとおり訴訟になっておりますが、国も被告になっている事件です。この未熟児網膜症というものの原因は、未熟児が入っている保育器の中への酸素供給量、これが間違ったために発生した、この原因ははっきりしていると思うのですが、この点はどうなんでしょうか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 しかし、いずれにしても酸素の過剰投与が最も重大な原因であるということははっきりしているわけです。そこでアメリカでは、大体四〇年代の後半から五〇年前半にかけてこの未熟児網膜症が多発したようでありますが、その後早くこれが食いとめられておる。これは結局アメリカでは適切な対策があったからなので、未熟児網膜症というのは流星のごとくあらわれて流星のごとく消え去った病だ、こう言われているわけであります。 そこで、アメリカの小児学会の勧告と…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 この未熟児網膜症について、厚生省では各年度ごとの患者数は把握されておりますか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 今後鋭意実態を調査していただきたいと思うのです。 それから、保育器の製造承認に際して、未熟児網膜症を予防するような措置、たとえば酸素濃度計の設置を義務づけるというふうなことはやっておられますか。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 内閣委員会 第10号

○栂野委員 これは万一のことがあれば大変なことになるので、こういった計器の設置を義務づけた方がいいと思うのですが、これは大変厄介なことなんですか、義務づけるのは。どうなんでしょう、それは。