栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 いわゆる用地交渉の妥結と、それからもう一つお金の面と、両面からございますけれども、用地につきましては二、三年では何とかいたしたいというふうに考えます。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 二年でやるべくベストを尽くしてみたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 現在、建設省が、中小河川につきましては、一時間五十ミリ相当の雨を対象に五カ年計画あるいは長期計画を立てておるということでございます。と申しますのは、五十ミリ相当というのは五年ないし十年に一回の降雨でございまして、各中小河川におきましては、いわゆる十年ないし三十年に一回の雨を対象に計画は立てておるわけでございます。しかしながら、当面五十ミリに対応するように河川のレベルを上げていきたいということでございまして、個々の川におき…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 千町川、干田川、それから庄内川でございますけれども、激特の採択の問題につきましては、現在大蔵省と協議中でございます。 それから、百間川でございますけれども、地元の皆様方の非常な熱意によりまして用地関係はほとんど解決したということで、五十年から築堤工事に着手しておりまして、本年度から付帯工事に入っていきたいということでございます。この百間川の改修というものは、いわゆる一級水系旭川の目玉といいますか、水利事業のいわゆる中核的…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 まず、多目的ダムの建設でございますけれども、これは洪水調節の面におきましてもまた水資源開発の面におきましても非常に重要でございます。したがいまして、第五次治水事業五ヵ年計画、来年度から発足します五カ年でございますが、これにおきましてもダムの建設につきましては重点を置いている次第でございます。 それから、先生おっしゃいました苫田ダムの建設の問題でございますけれども、これもやはり治水上、利水上非常に重要なダムでございます。現…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 鏡川につきましては、五十年それから五十一年と、二度にわたりまして大きな災害が起こったわけでございます。したがいまして、早急に抜本的な、恒久的な治水計画を樹立しまして、激特事業などによりまして改修工事の大幅な促進に努めてまいりたいというふうに考えます。 ちなみに、五十年の激特事業によりまして、昨年度の予算が約一億三千万でございますが、本年度は約五億六千万というふうに伸ばしておりまして、今後とも事業の促進に向かってまいりたい…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 まず、鏡川の方でございますけれども、五十年に比べて五十一年度に大幅に伸ばしたということで、今後とも十分鏡川の促進につきましてはもうベストを尽くしていきたい、努力していきたいというふうに考えます。 それから、紅水川につきましては、先生おっしゃいますように、抜本的な対策と応急的な対策ということで、よく協議しまして、その対策につきまして十分検討してまいりたいというように考えます。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 特別委員会をつくりまして鏡川水系のあるべき姿を現在検討しておるわけでございますが、おとといでしたか、第一回の会議が持たれましたが、知事さんが主宰した会議でございまして、今後できるだけ早期に結論を出していきたいということでございます。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 知事さんが主宰しております会議でございまして、私から何とも申し上げられませんけれども、恐らく一年から二年くらいかかるのじゃなかろうかというふうに思われます。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○栂野政府委員 先生のおうしゃるとおり、鏡川水系の検討というものは非常に重要でございます。したがいまして、建設省としましてもやはり知事さんに協力しまして、できるだけ早く結論を得るように持っていきたいというふうに考えます。 一級河川につきましては、この鏡川の改修の延長の長さ、あるいは現在激特でやっておりますように、できるだけ早く事業を推進していくという上におきまして、今後とも二級水系としてその促進にできるだけ全力を挙げていきたいというふう…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 建設省におきましては、昭和四十六年に都市施設、河川、道路、公営住宅、それから官庁建物につきまして耐震性に関する点検を実施したわけでございます。その方法でございますけれども、これは対象施設によりましてもいろいろ異なっております。それで、最大的な公約数で言いますと、そういう施設の亀裂、それから傾斜、あるいは老朽度、そういうものの調査を現地におきまして実施したわけでございます。そのほか官庁の建物などにおきましては、図…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 今回の水害というものは非常に異常な豪雨によって破堤したというふうに私たちは考えてございます。その点本当に地元の方にはお気の毒でございますけれども、天災によるものというふうに考えてございます。 先ほど先生おっしゃいましたいろいろな問題点でございますけれども、草刈りの問題につきましては、現在も二回刈りあるいは一回刈りというふうに定期的にやってございまして、今後ともそういうふうに日常の管理に遺憾のないように期してまい…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) まず、堤外地に生えております柳あるいは桑の木ということでございますけれども、まず官地におきますそういう雑木でございますが、流心部に近いものにつきましてはすでに除去したりしておりますが、なお今後とも治水上支障のあるものにつきましては伐採を促進していきたいというふうに考えてございます。それから先生おっしゃいました民有地にあるものでございますけれども、これは所有者の了解を得ること、さらに伐採にはやはり補償を含めまして…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) なかなかガマにつきましては、昔から、故老の話によりましても、方々でふえておったという事実がございまして、改修に伴いまして水位の低下に伴ってガマが減ってきたという事実はございます。しかしながら、ガマの問題につきましては学問的にも非常にむずかしい問題でございますけれども、大きなガマが発生する地区からまずいろいろ重点的に手当てしてまいりたい、いろいろ勉強して手当てしてまいりたいというふうに考えます。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 今回の洪水にかんがみまして、直轄河川の堤防の総点検を行いたいということでございます。その点検の実施要領、どういうふうに点検をやっていくかということにつきましては、現在その内容を検討中でございます。しかし、これは土木研究所などともいろいろ話し合っておりますが、早急にまとめていきたいというふうに考えます。点検の時限といいますか時点、いつまでに点検を完了するかという問題でございますが、明年の出水期までに一応の取りまと…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 点検の結果につきましては、毎年県が水防計画書をつくってございます。その中に反映させていきたいというふうに考えてございます。 それから、どのようにその点検結果を生かすかという問題でございますが、早急に対策を必要とする個所につきましては来年度からでも着手いたしたいと。その他対策を必要とする個所につきましては、第五次五カ年計画で必要に応じて実施してまいりたいというふうに考えてございます。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 公に公表するということじゃなくて、水防計画書ですね、各県で水防計画書をつくると義務づけられておりますので、水防計画書の中にそれを反映さして明らかにしていくと、そういうふうにしていきたいというふうに考えてございます。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 今回の長良川の災害でございますけれども、いわゆる長時間の連続降雨と、長時間の高い水位が続いたという異常な外的条件が重なったわけでございます。それで、全川にわたりまして堤防が、いま先生おっしゃいましたように、のり崩れ等その他いろいろ危険な状態になったということでございます。したがいまして、そういう場合にもどういうふうな堤防の構造にすれば安全であるかという問題、あるいは堤防を大きくしない場合にはどういう対策があるか…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 治水事業というのは、その性格上受益者負担というのがなかなかなじみがたい性格を持ってございます。しかしながら、今回の災害とかにかんがみますと、やはりどうしても治水事業の飛躍的な発展が必要でございます。そのためにはどうしても新しい何らかの財源が必要になってまいります。それで、現在建設省におきましてはいろいろプロジェクトチームをつくりましてその財源問題につきまして検討中でございます。ひとつよろしくお願いいたしたいと思…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 災害を防ぐには治水施設を整備するということが第一でございますけれども、それとあわせて、流域と川との関連がどうあるべきかということを検討するいわゆる総合治水対策といいますか、総合河川対策といいますか、そういう計画が必要だということで、建設大臣の指示によりまして現在建設省で検討中でございます。 その内容につきましては、まず一つは、降った雨ができるだけゆっくり川に入ってくるにはどうあるべきか。これにはいわゆる土地の利…