柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤委員 もう一点、首脳会談において、尖閣諸島は日本固有の領土であると、今度こそきちんと伝えていただきたい、このことを総理答弁として質問通告をさせていただいています。よろしくお願いします。
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤委員 結局、このような形で、今後も取り上げるつもりがない、こういうことをおっしゃられたのかというふうに思います。私たちから言わせれば、言うべきことも言わない、そして、事実上、こうした問題に私たちは目をつぶる、こういう姿勢なのかなというふうに感じられます。(野田内閣総理大臣「領土問題としては言えませんよ、そんなこと」と呼ぶ) それでは、もう一度御答弁いただければと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤委員 それでは、このような、接続水域におけるこうした漁業監視船が侵入している事案があの事件以降頻発をしていることについては、いかがですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤委員 私は、これでは、戦略的互恵関係というよりも、一方的自制関係なのではないかというふうに思います。 やはり、もっともっと中国が責任あるステークホルダーとして東アジアの平和と安定に寄与する、そのために日本がどのような行動を促していくべきなのか、そのことをぜひ考えて行動していただきたい。このことをお願い申し上げまして、時間も参りましたので、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 大阪維新の会の船中八策、いわゆる維新八策が、きのうからばあっと報道されております。日本再生のためのグレートリセットと、頭書きはここに書いてあるんですが、統治機構のつくり直し、内政は地方に任せる、国の仕事は国の財布で、地方の仕事は地方の財布で、大都市制度、道州制、一院制、首相公選制、公務員を身分から職業へ、脱原発、TPP。掲げられている政策は、みんなの党が前から言っていた政策とことごとく同じ…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 ちなみに、御一読はされたんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 積ん読というのは、すなわち読んでいないということになるんですが、積ん読……(発言する者あり)通読はしていない。いずれにしても、目を通したということであるというふうに理解をしたいと思います。 それで、具体的に一点、首相公選についてお伺いをしたいというふうに思います。 みんなの党は、衆議院総選挙時の参考投票で首相に誰がふさわしいかという国民投票を行って、国会議員は首班指名選挙においてその結果を尊重する、こういうふうな形で、事実上…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 今御説明を申し上げましたとおり、私たちは、衆議院選挙のときに参考投票という形で国民投票を行って、総理に誰がふさわしいかということを国民に投票していただく。そして、首班指名選挙、国会議員が行う投票の際にその結果を尊重する、こういう書きぶりによって、国会議員の投票によって内閣総理大臣を選出する。こういうことについては、憲法上の抵触をしない形で事実上の首相公選制を実現しよう、こういう立法を準備中なわけですけれども、こういう形で事実…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 これについては、法制局の長官がお見えをいただいていると思いますが、御答弁をいただければと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 残念ながらすれ違いの御答弁をいただくことになってしまいましたが、次の質問に移りたいというふうに思います。 続いて、増税の問題に関して、増税の前にやるべきことがある、あり過ぎるというふうに思います。 日本郵政グループの株式売却のお話が出ておりますが、この株式を売却して、五兆とも十兆とも言われる売却益を財源として活用したいので、郵政改革法案なるものを早く通してくれということを言われております。しかし、そもそも、株式売却ができなく…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 結局、この間、当初方針をねじ曲げて、かんぽの宿を抱え続けることで赤字の垂れ流しを続けて、二年度にわたって八十億ですか、この資産価値を毀損し続けてきただけではありませんか。こういうことをやっている、このことを指摘しておきたいと思います。 続いて、労働保険特別会計雇用勘定の積立金、つまりは特会埋蔵金です。 労政審の雇用保険部会が昨年十二月二十日に報告書をまとめています。どう書かれているか。積立金の状況を勘案し、雇用保険の料率を千…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 私に言わせれば、皆さんの半分身内の労政審にまで積立金が過大だと言われているんです。それでも虎の子の埋蔵金を守り抜く、それで増税をやるということなんでしょうか。増税の前にやるべきことがあり過ぎるんです。 松原大臣、民主党のデフレ脱却議連会長として、デフレ継続下における増税にかねてから反対論を唱えておられたというふうに思います。松原大臣は、間もなく行われると言われております税と社会保障の一体改革の大綱の閣議決定に署名をされるおつ…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 だから、そこに具体的な数値等々の目標、条件が設定をされていない、ここに問題があるんだということを繰り返し議論がなされてきたんだというように思います。 そうしたことなくしてこの閣議決定に署名をしてしまうというのは、結局、立場が変われば言うことが変わってしまった、こういうことになるのではないかと思います。民主党の良心だと思って大変期待をしてきただけに、残念な御答弁をいただいてしまいましたが、この質問に御答弁いただけるのであれば、…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 では、委員長の制止を受けましたので……
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○柿澤委員 質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の東日本大震災に対処するための平成二十三年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、要するに、国税収入の上振れで生じた交付税原資の法定五税の増分三千六百八億円、それと、二次補正の特別交付税に積んだ四千五百七十三億円のうちの一千億円、計四千六百八億円を翌年度に繰り越すための法案、いわば余した地方交付税の繰り越し法案ということが言えるかと思います。震災もあり、特例的…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○柿澤委員 本法案のレクで私は質問をさせていただいたんですが、担当課長がこういう説明をされました。法定五税は交付税交付金の原資として法定されている、それはそのとおりですが、だから、交付税特会の借入金の償還等には回せないというものなんですと。 私はちょっと驚いたんですよね。なぜかというと、これだと、交付税原資として法定をされている法定五税の税収は、必ず交付税として全額使い切らなければいけないということになって、つまり、特会借入金や臨財債の…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○柿澤委員 認識のギャップから始まって、るる御説明をいただきましたが、要するに、できないわけではない、こういうことをおっしゃっているということで理解をしたいと思います。 地財計画における交付税の所要額が法定五税の税収を下回る、要するに、法定五税の方が多くて地財計画の方が少ない、だからこのギャップが生まれる。こういう状況が生まれない限り、法定五税の枠内で特会借入金や臨財債の償還はできないということになります。臨財債三十兆円、特会借入金三十…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○柿澤委員 時間も参りましたので、終わりにしたいと思いますが、誰も地方交付税を減らしたいなんて思っていませんし、そんなこと言いたくないんです。しかし、この状況がある中で、またふやしました、こういうことで本当に持続可能性のある制度と言えるのか、このことをきちんと申し上げておきたい。 以上で質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 先ほど来、田中防衛大臣に対する厳しい質疑が行われているわけですけれども、私は、別の案件についてお尋ねをしたいというふうに思います。 きょうは、震災と原発事故等に関する議事録の問題についてお尋ねをします。 そもそも、NHKが原子力災害対策本部の議事録について情報公開請求したところ、議事録は不存在という回答が政府から返ってきて、一月二十二日にNHKがこの事実を大きく報道したところから騒ぎが広が…