柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 条文上、少なくとも、今御説明を総務省として例えば与党民主党等にされている場合に、入札等に決定することが電波の経済的価値を最大限発揮できる場合、書いてあるではありませんか。そうでなければオークションはやらない、こういうことが規定をされているのに、経済目的ではオークションはやらないんだ。私には、ちょっと理解が足りないのか、理解ができません。 いずれにしても、今の大臣答弁もお伺いをしていて感じられるのは、やはり総務省の現状のこの問…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 同じ文書で、周波数オークションの対象周波数の拡大として三・九世代携帯電話用周波数帯を検討というふうに書かれていますけれども、あくまで検討であって、実施するとは書いていないわけです。さらに文書を見ると、フローチャートみたいなものがあるんですけれども、平成二十四年夏ごろまでの当面の取り組みとしてはずっと検討ということでありまして、これはオークションの対象とするか否かについては明らかにされていないわけです。 これは、どのようなプロ…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 今のお話を聞いていますと、極めて前向きにということで、結構なことだと思いますが、空き状況等々、また周波数帯をどこにするかということを考えると、あいているという意味では二ギガというのが一つ有力なのかなというふうにも感じられるわけですけれども、その点、やはり二ギガが一つの検討の対象となり得る、こういうことで理解をしてよろしいでしょうか。お伺いをしたいと思います。
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 さて、プラチナバンドと言われる九百帯ですけれども、時あたかも、ソフトバンクへの割り当てが決まったわけであります。改正電波法に基づいて、タクシー無線等に使われるMCA無線の立ち退き費用として二千百億内外をソフトバンクは負担して、その帯域を使うわけですけれども、しかし、申請した競合他社のドコモ、KDDIもイー・モバイルも、負担上限の二千百億出すと言ったわけですから、結果、これは価格競争ではなく、言うなればビューティーコンテスト方…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 一定の御説明はいただきましたが、私たちから見ると、結局これは、MCA無線のサービスを営んでいる財団法人移動無線センター、これは理事長、専務理事、常務理事、総務省OBが占めている、典型的な天下り法人ですよね。このMCA無線の立ち退き料がそこに落ちるような仕組みをつくっていく、こういうふうに痛くない腹を探られても仕方がないのではないかというふうに思います。 こうした点はもう既に指摘を受けておられますので、今回、先ほどの文書で、移…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 現実には、MCAの利用者はどんどん減少している状況にあるわけで、先ほど来申し上げているような、プラチナバンドと言われるような帯域をMCAに割り振る、こういうことの理由づけには今のお話はならないというふうに私は思います。 時間もなくなってまいりましたので最後の御質問にしたいと思いますが、九百がソフトバンクに割り当てられたきのう、七百に関して開設指針案も公表されています。今月いっぱいパブコメということですが、割り当て三社というこ…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 さっきは高く売れないという話で、今度は高く売れるからだめだと。本当にあれだなというふうに思いますけれども、二〇一五年まで七百は全部あかないんです。そういう意味では、十分な時間が本来ある。そういうことを御指摘申し上げて、時間も超過しておりますので質問は終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、民主党政権は一体どっちなんだというのを二点聞きたいというふうに思います。 あらゆる問題について、前向きなのか後ろ向きなのか全然わからない、人によって言うことが違う、聞いている私たち、また国民は、一体どっちなんだというふうに思ってしまうことがたくさんあるというふうに思います。結局何にも前に進まないので、要するにこれはやる気がないということなのかな、こういうふうにも思わざるを得ない、…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 つまりは、野田総理が御答弁をされたように、マニフェストに書いた国家公務員人件費二割削減、これを任期中に達成するということは堅持をしている、こういうことでよろしいですね。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 私は、現状を踏まえて考えれば、印象論としては、任期中の達成を目標として堅持をするんだという野田総理のおっしゃっていることよりも、岡田副総理が記者会見でおっしゃられたように、現状なかなか達成は困難だという認識の方が、何となく、現状を踏まえて考えると、非常に正直なお話なんじゃないかな、こういうふうにも感じるんですけれども、野田総理の御答弁に歩調を合わせて、この二割削減を今後も任期中の達成を目指していくんだ、こういう御答弁でありま…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 それでは、姿勢として、行政構造改革、こういうふうに皆さんはおっしゃっているわけですけれども、これを実行することによって二割削減を任期中に進めていく、こういう認識に岡田副総理は立っておられるということでよろしいですね。
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 それでは、その現政権の方針のとおりに二割削減をできますということで考えたといたしましょう。 二〇一四年四月一日には、七・八%特例法案に基づく給与削減の回復措置が行われることになります。これは、直後には消費税が上がる、こういうタイミングになるわけですけれども、いずれにしても特例法案に基づく七・八%の給与削減は二年後には回復をするわけでありますので、これは私は二割削減という中には含めてはいけない数字ではないかというふうに思います…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 岡田副総理はこうおっしゃっているわけです。二割削減には国家公務員を解雇しないと、やめていただかないと数が合わない、こういうふうにおっしゃっているわけですが、今お話をされた民主党政権における国家公務員制度関連法案ですが、この公務員制度改革の法案はそういう内容になっていないのではありませんか。 与野党合意に基づいてつくられた国家公務員制度改革基本法の趣旨を全く踏み外して、労働協約権付与による労使交渉で、給料は下がり得るけれども、…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 ここについて、あと四分というところで全てを申し上げるということにはなりませんが、いずれにしても、私たちは、本当の与野党合意に基づいて、基本法を通して、そしてこれこれの法案をこの年限までに通していくということをやってきたわけですから、その道筋に戻って議論をすべきだ、このことを申し上げておきたい、このように思います。 厚労大臣にお見えをいただいておりますので、お伺いをしたいと思います。 訪問看護ステーションの一人開業の件について…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 この特例措置は、今おっしゃったように、被災三県に絞って六カ月間の延長を認められたわけですけれども、これまでの間に十数件の申請があり、しかし受理されたのは福島市一カ所だけ、こういう状況になっています。 この先、半年間延長されたとしても、申請されたら門前払い、こういうことが繰り返されて、やはりだめですね、ニーズがありません、規制改革はなし、こんな結論になってしまっては、何のために特例措置の実施状況も踏まえて検討だというふうに閣議…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 時間も参りました。一点、質問ができなかったんですけれども、失礼をいたしました。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。十分間しか時間がありませんので、コンパクトにやりとりを進めてまいりたいというふうに思います。 十年以上前から、日本はもうすぐ財政破綻するんだ、こういうことが言われてきました。そう言われ続けながら、国債の暴落、すなわち長期金利の急上昇は、きょうに至るまで起きていないわけであります。それどころか、対ドルで円の価値、さっき実質レートの話もありま…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤委員 日本は立派な国だから大丈夫だろうということを信じていた、これが最大の理由だというふうに犬飼参考人はおっしゃられるわけですけれども、そのことはおきましょう。 そのことはおいて、もう一つ、貯蓄の超過、そうした状況にあった、こうしたことが今言われました。私も、基本的なポイントは、こうした日本の貯蓄率の高さ、こうしたことにあったのかなというふうには感じております。日本はいわば貯蓄超過で、むしろ消費が不足している、こういう状態だという…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤委員 次に、深尾参考人にお伺いをいたしたいというふうに思います。 「金融政策による景気刺激は困難」という見出しの部分があって、量的緩和は偽薬効果がある、このことはお認めになられていて、バーナンキ議長は名役者だったからこそ成功したんだ、こういうお話をされておりました。アナウンスメント効果が大事だ、こういう話で、今回の日銀の物価安定の目途、この一%ということについても同じような評価をされて、今の円高が一服し、株価が一万円に手をかけよう…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤委員 この十年間、このような議論を延々繰り返してきて今に至る、こんなふうにも何となく感じられるようなやりとりでありました。 時間も超過をいたしておりますので、これにて質問を終わらせていただきます。参考人の皆さん、ありがとうございました。