柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤分科員 行政分野の当事者でないからこそ、ある意味では厳しい球を投げることができる、こういう面があると思うんです。それが想定外だったということでは、これは極めて残念だというふうに申し上げなければならない。この点は私から見てもやむを得ざる部分もあるかなというふうにも思うんですけれども、私自身も私の立場で、本当に大変恐縮ながら厳し目の球を投げているということで御理解をいただければ、こんなふうに思います。 さて、郵政事業について、きょうは…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤分科員 何と百六十万円も平均年収が高い、こういう人たちを七百人受け入れることになったわけですね。こういうことで結果的にどれだけ収益体質を悪化させたのかな、こういうふうに思うわけです。 時間もなくなってきましたので、非正規雇用の質問を一個飛ばさせていただいて、これに関して、政権交代した二〇〇九年八月以降、日本郵政グループの取締役に官僚出身者が激増している、こういう事実があります。例えば今の郵便事業会社、取締役六人中、民間四対官僚出身…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤分科員 時間も参りましたので、これから法案も提出をされるということでもあるでしょうから、この問題についてはこれからさらに質問を重ねてまいりたいと思っております。ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 みんなの党の柿澤未途でございます。 細野大臣初め皆様、本当にお疲れさまでございます。 まず、ちょっと環境アセスのことについてお伺いをいたしたいと思います。 本来、火力発電所であれば、十五万キロワット以上の規模の発電所は環境アセスの対象になる。しかし、東京電力、東北電力が復旧計画に盛り込んだ火力発電所については、環境アセスを省略して建設を進めていい、こういうことになっております。 震災以来、電力需給が逼迫をしておりますので、…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 しかしながら、このアセスの免除措置については、例えば官邸のホームページを見ると、どう書かれているか。「電力需給対策に関連する規制・制度見直しの情報について」ということで、ほかの規制・制度の見直し等も一緒になって列挙されていたりするわけです。 つまりは、震災以降、原発事故もあって電力需給が逼迫をしているので、こういう例外措置を講じましたよ、その一つとして位置づけられているんです。しかも、中身は、壊れた発電所の復旧ではなくて、…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 同様に需給が逼迫をしている他の一般電気事業者にこれをなぜ認めないのかということについては、私はやはり納得ができないというふうに思います。 PPSに関して、これも同様に扱うべきではないか、こうしたことを、昨年の五月に、参議院の予算委員会で水野賢一参議院議員が御質問させていただいております。そのときに、当時の菅総理は、原則的には公平に扱うべきだ、こういうふうにおっしゃられています。 それにのっとって言えば、私は、上記の一般電気…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 今後具体的な施策として考えていかれるということですから、その点については大変期待をしたいというふうにも思います。 しかし、これは極めてうがった見方をすれば、今の現状は、現実に事故で福島第一原発が使えなくなってしまった東電について、代替の火力発電所の建設を環境アセスの制度を乗り越えてすいすい進めさせて、一方で、ほかの電力事業者に関しては、原発再稼働をしなければ電力危機に陥るような状況にして、再稼働を早くさせてくださいとあちら…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 きょうの報道で、細野大臣がメディアのインタビューに答えられて、まさに、安全と安心が確認されれば再稼働を進めていく必要がある、こういう趣旨の発言を初めて公式にされた、こういうことが報じられていますけれども、これは枝野大臣の国会での答弁と基本的に軌を一にするものなんですけれども、基本的に細野大臣もそのような認識に立っている、こういう理解でよろしいですか。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 ストレステストで厳しくチェックする、こういうふうにおっしゃられるわけですが、大飯、伊方に関しては一次評価で保安院の妥当という判断がもう出ている。近々それに対する安全委員会の見解も出てくるわけです。しかし、班目委員長は、一次評価は安全委員会が要求しているレベルに達していないというふうに平然と話しておられるわけですね。 これは、仮に安全委員会が保安院の妥当という判断を是とする、こういう判断をしたとしても、要するに、班目委員長の…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 今のは重要な論点だと思いますので、これから掘り下げていきたいと思います。 福島第一原発の事故の原因は津波である、津波さえ来なければ日本の原発は安全である、今回の震災は千年に一度の災害である、だから無意味な運転停止は避けて早く原発を再稼働させましょう、こういう発想でいるとしたら、原子力安全技術への取り組み姿勢のレベルの低さという点で背筋が寒くなる、私にそう書いてきた専門家がいます。 今御答弁いただきましたけれども、私は、千年…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 質問をちょっとかえていきたいと思います。 ベラルーシのラハマノフ大使、また放射線測定機器メーカーのATOMTEX社のコゼミヤキン社長と一月に会う機会がありました。ATOMTEXのコゼミヤキン社長は、私に対して金属の検査ということを何度も何度も強調されました。瓦れきの検査は日本でもよく言われるんですけれども、なぜ金属についてこんなに言うんですかというお話をしたところ、鉄くず、金属くずは溶解されてリサイクルをされて再利用される…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 最後にお伺いをいたします。 これから再稼働が行われるということであるとすれば、次なる過酷事故に対する備えを怠ることがあってはならないわけです。福島第一原発の事故の収束は重要ですけれども、それはゴールではないし、全ての終わりでもありません。野田総理は、予算委員会で、二度とあのような事故を起こさない、こういうふうに答弁をされていましたけれども、しかし、こういうある種の精神論ではだめなんだというふうに私は思うんです。 その観点か…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柿澤分科員 過去の経験を持っているベラルーシ、ウクライナ、こういう国々の知見を十二分に生かしてほしい、再度申し上げて、時間も超過しておりますので、質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿澤分科員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、核燃サイクル事業についてお伺いをいたしたいと思います。 使用済み核燃料の再処理、高レベル廃液をガラス固化する事業を延々続けてきて、いつになっても実現をしない、こういう状況になっているわけです。これまでの建設費二・四兆円、再処理事業のための十九兆円というのは、これは電気料金に上乗せをされている。九七年のはずの完成予定時期はトラブルに次ぐトラブルで実に十八回も延期をされ、公式発表で…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿澤分科員 これについて毎日新聞が二〇一一年十二月二日に記事にしたところによると、二〇〇二年の段階で経産省と東電がこの使用済み核燃料再処理からの撤退を議論し、また、半ば一致していた、こういうことが書かれています。余りにもコストがかかり過ぎるということで東京電力が難色を示した、こういう経緯がいろいろと報じられているわけです。 これからゼロベースで議論をする、私は、これから再処理からの撤退というのが選択をされるというふうに思っておりますけ…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿澤分科員 事実であるかないかということに関する御答弁は今のところなかったと思いますので。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿澤分科員 原子力委員会の新政策大綱策定会議というのが今動いていて、ゼロベースの見直しというか議論を行っているんだと。また、エネルギー・環境会議においては、エネルギー基本計画の関係で、原子力を含めたエネルギー政策、これも見直しの議論が行われている。こうした結論は夏にも出される、こういうふうに言われているわけです。 結論はどうあれ、私は、安全神話の形成と、また、成果の乏しい巨額の公費投入につながってきたこれまでの原子力エネルギーの推進政…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿澤分科員 この点、今回の原発事故の調査委員会として国会の事故調は立ち上がっていますが、ある種、原子力政策全体を調査の対象に加えていいのかという議論はあると思いますけれども、そうした検証を今政府部内で行うのが果たして公正中立で妥当なのか、こういうことを大臣みずから御答弁をいただきましたので、こうした検証が行われる際には経産省として協力をする、こういう理解でよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿澤分科員 実に、こういった過去の政策がどのようなプロセスで決定をされ、続いてきて、そしてなぜ実効性は生まれなかったのか、こういうことについて事後的に検証するということがなかなか行われてこなかったというのが、責任の所在をうやむやにして、結局、同じことの繰り返しをもたらしてしまう。こういう、日本の行政、政治に関する、ある意味の内在的な宿痾のようになってきたというふうに思うんです。 この点、非常に率直に協力姿勢を示される、こういう御答弁を…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿澤分科員 今聞いていると、何となくあれっと思うんですよね。ゼロベースというお話があった。そして、経済性の面ではこういう意見があった、しかし、経済性だけでは判断できない。これは姿勢としてわかりますけれども、今のお話は、やはり、ゼロベースという議論の中でこうしたさまざまなアスペクトを言及された、こういう理解でよろしいですか。