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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 先ほど天下りの話をいたしましたが、これは本当に、今回明らかになったものではないんですね。 二〇〇二年の時点で厚生労働省が内部調査を行っていたということが、二〇〇二年六月一日の読売新聞の報道で明らかになっております。 それによると、中小企業でつくる総合型の厚生年金基金の実に九割に、厚労省、また社保庁、そして都道府県庁の社会保険部局のOBが天下っている。一方、単独型、連合型の厚生年金に天下りがいるのはたった一三%。天下りは総合型…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 二〇〇二年四月に確定給付企業年金法が施行されて、代行部分の国への返上、代行返上が認められたわけです。その後、単独、連合が一気に減っていたのは、グラフが示しているとおりであります。解散を先送りすれば含み損が増すのがわかっていたからであります。 一方、年金のプロというふれ込みで受け入れた天下り理事がいながら、結局、その理事が何も言わずに、総合型の多くは解散という選択をしなかった。そして、天下り理事が何も言わなかったとすれば、それ…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 一対四。つまりは、全体で公的年金の代行部分が八割を占めているわけです。 今回のAIJは、もう二千億円、あらかた消失しちゃっているわけですから、公的年金の代行部分に当たるのが消失してしまっている、公的年金に穴があいてしまっているケースが発生しているというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

みんなの党2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 二十一基金が、このAIJの、ほぼ消失しているんですから、これで代行部分の穴があいてしまう、こういうことになるわけです。これに関して、一体誰がどのようにこのあいた穴を補填することになるんですか、お伺いします。

みんなの党2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 つまり、厚労省としては、厚生年金基金の財政悪化は基金自身の問題ということで、あくまで国は関与しない、こういう考えなんですか。それこそ厚労省は、先ほどおっしゃったように、社保庁OBを初めとした天下りを多数この厚生年金基金に受け入れてもらってきて、ある意味では現状を生み出してきた、こういう責任があるんではないかというふうに思います。 このままいけばもう連鎖倒産が起こる、こういうことも言われている状況の中で、そうした対応で本当にい…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 厚生労働省の姿勢はよくわかりました。 終わります。 ————◇—————

みんなの党2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 みんなの党を代表して、労働者派遣法改正案の原案並びに民自公の三会派共同提出による修正案に反対の立場から討論を行います。 そもそも労働者派遣法の改正案は、現政権の発足時に民主、社民、国民新党で三党合意して、最重要法案に位置づけてきた法案です。それを延々六国会も継続審議にしてきたばかりか、昨年は、実質的な質疑は一度も行われることなく、十二月に至っていたわけであります。 にもかかわらず、民主、自民、公明による水面下の協議で、製造業…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、福島復興再生特措法案の審議入りであります。昨日の大臣所信質疑でも取り上げました原子力賠償紛争解決センターの問題について、まず、続きをやると言いましたので、取り上げたいと思います。 きのうも申し上げたように、センターへの和解交渉の申し立ては、二月末で千件を突破、加速度的にふえております。申し立て件数は、早晩、このままどんどんふえて、一万件に達するだろうということをセンターの仲介委員…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○柿澤委員 平野文部科学大臣から、大変前向きな、しかし長い御答弁をいただきました。 この点については、私はスピードが大事だと思っているんです。増員の体制をいつから、どの予算を使ってやるのか、ここが大事だというふうに思っておりますので、平成二十四年度予算のどこの部分を使ってやるつもりなのか、ここについてお答えください。

みんなの党2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○柿澤委員 大変端的な、心強い御答弁をいただいたというふうに御理解をさせていただきたいと思います。 さて、昨年十二月六日公表の中間指針追補、これはきょうも話題になっておりましたけれども、自主避難者への賠償の一定の基準が示されました。 ところが、これも聞くところによると、東京電力は、システムが整っていないということが理由として、現時点で、この中間指針追補に基づく自主避難者への賠償を一件も支払っていないというふうにも聞きますけれども、これは…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○柿澤委員 つまりは、御答弁としては、一件も出ていないということになるわけです。しかも、三月の下旬にならないと出せる体制が整わない、こういうことであるわけです。 被災者の生活は日々続いていくわけですし、また私自身は、自主的避難等対象区域の二十三市町村の住民について、一律八万円という基準が妥当で十分だとも思っていません。そういう中で支払いそのものも遅延をしていく、こうした状況をこのまま座して見過ごすことのないようにお願いをいたしたい、今後…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○柿澤委員 今のお話は大変御答弁として結構なんですけれども、これまでの賠償における精神的損害十万円という点でも、国が決めた数字だからといって十万円を提示して一歩も引かないという対応を東京電力はしてきた。こういうこれまでの経過がありますので、八万円を提示して、国が八万と言っているからこれだ、こういうことがないようにしっかりと見届けていただきたい、こういうふうに思います。 次に進ませていただきます。恐縮です。 そして、自主避難者をいつまで自…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○柿澤委員 原子力損害賠償紛争審査会では、聞くところによると、これまた、四月以降、今までと同額の賠償金額を支払うのかという点が既に議論の対象になっているというふうにも聞きます。 毎週ペースで審査会の会議を精力的に開いて、大変精力的な議論が行われているようでありますけれども、大変違和感を持ちます。現行の中間指針に基づく賠償も十分に進んでいない、そういう中で、賠償水準の切り下げ、あるいは、打ち切りまではいかないんでしょうけれども、しかし、こ…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○柿澤委員 野田総理と谷垣総裁の党首討論ではありませんが、大変かみ合った質疑をやらせていただいて、私も御協力を申し上げたい気持ちになってまいりました。 細野大臣に除染についてお伺いをいたします。 除染の限界ということについては、恐らく、細野大臣、私が誰よりも早くこの国会で取り上げさせていただいてきたというふうに思っております。というのも、この委員会の視察でチェルノブイリを見てきて、除染を試みたが、大量の人員と巨額の費用がかかって、結局、…

みんなの党2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○柿澤委員 この除染のモデル事業だけでも百億円がところのお金が投じられている状況でありますので、そういう中で、やはり効果を見きわめて実行していくということが大事だと思います。 一方で、やはり、残念ながら避難をされて、例えば避難地に定住をしていく、そうした方々の生活の再建に向けて十分な支援を行っていく、こうしたことを同時並行させていかなければいけない、しかも、有限な財源の中で、それを東京電力とともに行っていかなければいけない、こうしたこと…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、地方税法改正案、また地方交付税法改正案等、予算関連法案に関する審議でありますが、今回の地方交付税法改正案には、なぜか当せん金付証票法の改正案がセットでつけ加えられているわけです。 その理由は後でお聞きをしたいと思いますけれども、まず初めに、今回の改正案の立法趣旨についてお伺いをしたいというふうに思うんです。 当せん金付証票、宝くじの最高金額の倍率制限の緩和措置、最高五百万倍という…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 ほかのものでも同じような高倍率のものをやっている、これが理由なんですか。そして、法的根拠があるからこれはいいんだということなんでしょうか。 私は、誤解を恐れずに言えば、これをやったからだめだというふうに言っているつもりはないんです。宝くじ、あるいは競馬、競輪、toto、そういった立法によって違法性を阻却することで許されている既存の公営競技の類いだけが、このようにみずからの売り上げ確保のために一獲千金性を高める見直しが普通に許…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 こういう御説明をいただいても、今回の地方交付税法改正案とこの宝くじの倍率を上げるという法案とが一体のものとして処理されるべきものだというふうには私は理解できません。 さらに、宝くじについては、二〇一〇年五月の行政刷新会議の事業仕分け第二弾で相当やり玉に上げられています。天下りの問題、また財団法人日本宝くじ協会等の普及宣伝事業費が効果不明ということで問題視をされて、問題が解決されるまで宝くじの発行を認めない、こういう厳しい判定…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 三つ改善点を挙げられましたが、私が今答弁を聞いていると、三つ目は名前を変えたということだったですよね、企業のCSRに従って。これがどう見直しに当たるのかというふうに思いますし、単なる看板のかけかえではないかという私の言ったことが当たってしまっているのではないかというふうにも思います。 こうした形で、過去の総括も十分に行われないまま、結果的に売り上げが低迷しているからといって、私から言わせれば、射幸心をあおるような形で倍率を引…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 今のは、増田当時の大臣が経済財政諮問会議で御提言をされた地方消費税と地方法人二税の税源交換という考え方については総務省は有力な提案として今も引き続き掲げていらっしゃる、こういう理解でよろしいですね。