柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 この問題は、つまり、気象庁は地震直後の時点で、自分たちが発令している警報よりももっと巨大な津波の発生可能性を認識していて、それを警報として発令することができた可能性が現実にあったにもかかわらず、それをしていなかった、こういう問題につながってくるんです。 あした災害対策特別委員会がありますので、このことについては続きを取り上げたいというふうに思っています。 次の質問に移ります。 国土交通省には、社会資本整備特別会計を初めとして…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 驚くべきことに、国交省の職員の四二・六%が、実は人件費が特別会計から出ているんですね。 特別会計から支出されている職員人件費、これも外局含むですけれども、総額は幾らになっていますか。特会別の数字も、念のため明らかにしていただきたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 相当な規模の人件費になっている、こういうことも確認できました。 何でこんなことをやっているんですか。財政法十三条二項では、一般の歳入歳出と区分して経理をする必要がある場合に、法律をもって特別会計を設置する、こういうことになっています。まさに読んで字のごとしなんです。しかし、国交省の職員の人件費を区分経理の対象とする必要が一体どこにあるのかということを思うんですけれども、この点、国交省全てのリーダーであります大臣から御見解をお…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 要するに、地方整備局で仕事をしている人というのは基本的に特会から給料を出しているんだ、こういう御説明ですね。要するに、その意味するところは何なのかということをお伺いしたいというふうに思っているんですが。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 私は、これは国交省の予算の総枠の姿というのをかえって見えにくくする、そういうものになってしまっているのではないかと思えてなりません。 かつてはもっと特別会計がばらばらにあって、今は社会資本整備特別会計に寄せられましたから、ある種シンプルになったように見えますけれども、かつてはもっとこの点もばらばらだったわけです。そういう形で職員人件費が出ているお財布を分散して、全体像がどうなっているのか見えにくくする、こういう構造がこれまで…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 私は、全く逆方向の考え方も、実はこの点については持っています。 つまりは、社会資本整備という事業が特別会計として区分経理をされていて、そこに人件費を支払われているいわば特会職員がいる。この構造になっているということは、ここを切り離して例えば地方移管を行う、こういう場合においては、むしろ、人、物、金、仕事込みで、セットで移譲するということについては極めて区分けがしやすい仕組みにもなっている。 そういう意味では、私はもちろん地方…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 御説明はいただきましたが、そもそも、さかのぼると、もともと平成二十三年度当初予算案では、年金国庫負担の二分の一の財源として鉄運機構からのお金を充当する、こういうはずだったように記憶をいたします。それが今度は復興財源として持っていかれてしまって、年金財源に穴があいてしまった。結局、消費税増税が必要ですということになっていった。 私は、法案審議の際にも、消費税増税が必要ですと言うために、意図的に年金財源に穴をあけてこのお金を持っ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 御説明は御説明でお聞きをしましたけれども、法改正はワンパッケージで行われているわけですので、見ようによってはそういう見方も成り立つということではないのか。私は、それは去年の六月の時点でそういうふうに申し上げているから、さらに申し上げているわけです。 更問いがちょっとあったんですが、時間も来てしまいましたので、質問はここで終わりにしたいと思いますが、気象庁をめぐる問題については明日も取り上げさせていただきます。 ありがとうござ…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 まず、総理にお伺いをいたしたいと思います。 予算審議と並行して、福島復興再生特措法の審議が復興特別委員会で行われております。福島の復興再生、大変重要なことだと思います。しかし、だからといって、私は、除染をするから帰還をしなさいということを住民に強いることはできない、こういうふうに思っております。 そして、残念なことではありますけれども、今や、帰らない、また帰れないという人がふえている、これ…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 そんな中で、年間二十ミリシーベルト未満の地域を避難指示解除準備区域として、除染をしながら帰還を目指していく、こういう判断がなされました。昨年十二月の低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループの結論を踏まえたもので、これを受けて細野大臣も、二十ミリシーベルトで人が住めるようになる、こういうふうに語っておられる。 しかし、これがいかに高い数値かおわかりなんでしょうか。チェルノブイリを経験したウクライナ、年間五ミリシーベル…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 今の政府の対応がどういう現実をもたらしているのかということについて、十分な御理解をいただけていないように思います。 次に、AIJ投資顧問の年金消失事件に関連してお伺いします。 旧社保庁OBがAIJへの運用委託の水先案内人になっていたこと、しかも、運用委託していた七十四の厚生年金基金の三分の二に旧社保庁OBらが天下りしていたといいます。旧社保庁、厚生労働省の天下りネットワークがAIJへの年金マネーの運用委託を誘導して、年金消失…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 厚生労働省は、この天下りの問題も含めて、調査チームをつくって今調査を進めている。つまりは、この問題に関して、厚生労働省及び旧社保庁がどのようなかかわりを持ってきたかということについて問題意識を感じておられる、そういうふうに受けとめてきたわけですけれども、しかし、この問題について、責任を感じてこの解決に向けて踏み込んだ措置をとる、こういう対応は残念ながら期待はできないんだ、こういうことが、きのう、きょうの御答弁で明らかになった…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○柿澤委員 みんなの党を代表して、ただいま議題となりました政府提案の平成二十四年度予算を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 平成二十四年度予算は、民主党政権となって三年目の予算でありますが、民主党が二〇〇九年のマニフェストで掲げていた予算の組み替えによる財源捻出や特別会計のゼロベースでの見直し、独立行政法人の全廃を含めた抜本的な見直し、天下りの根絶、国家公務員の総人件費の二割削減といった改革は実現せず…
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょう、野田総理に対する二度目の御質問になります。 きょうは、この総務委員会に野田総理の御出席をいただいているわけでありますが、まず総理にお伺いをいたしたいと思います。 税と社会保障の一体改革に関連をして、まさに焦点である消費税の増税法案を今月中、三月中に閣議決定して国会提出する、この方針には変わりありませんか。お伺いいたします。
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 提出した法案については早期成立を図っていく、こういう立場でよろしいですよね。うなずいていただいております。 さて、昨年十一月二十二日の総務委員会において、私、福田総務政務官にこうお尋ねしました。福田政務官は、かねてから復興増税に反対し、また消費増税にも反対をしてこられました、野田政権の発足で政務官となって、政府の一員となって増税を提案する側に回ったわけですけれども、増税に関する見解はどうか、こうお尋ねしたわけであります。そう…
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 「これからよく、十分に考えさせていただきます。」これについては、私は、今政権内の要職にある、政務官のお立場にある方が、政府が提出する法案の賛否について明言されない、反対の可能性の含みを残している、こんな答弁でいいんですかともう一回聞きましたけれども、「どういう判断をするかはこれからでございます。」こういうふうに、二回にわたってお答えになられている。 今度は、もう三月です、総理の答弁のとおり、今や消費税増税法案の国会提出は目前…
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 つまりは、社会保障・税一体改革の成就のために、今までの、考える、考えると言っていた、その前は反対だと言っていた、その姿勢を変えて賛成をいたしますということを福田政務官はおっしゃったということですね。
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 これは結局、賛成しますとは明言をしない、こういう姿勢を今もとり続けているということになりますよね。つまりは、反対する可能性を今も留保したい、こういう思いを福田政務官はお持ちである、こういうふうに解釈をさせていただきますよ。
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 今議場から声が上がったように、もう法案提出は目前なんですよ。こういう状況の中で、今並んでいる皆さん、総理もいる、総務大臣もいらっしゃる、そういう中でこういう御答弁を繰り返されるのは、本当にいかがなものかというふうに思ってなりません。 国民新党の森田政務官にも同じお尋ねを、十一月二十二日、総務委員会で行いました。デフレギャップがGDPの一〇%もあるのに増税なんて自殺行為だ、至極もっともなことをおっしゃられています。しかし、安住…
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 要するに、結局は、こうやって賛成を明言されないような、そうした方々を政権の中に抱えながら消費税の増税に進もうとしている、こういう状況であるということが今の質疑ではしなくも明らかになっている、このように思います。 私は、野田総理が、こうした御答弁を繰り返されるのを聞いていて、どう思っていらっしゃるのかというふうに思うんですけれども、御答弁、お願いいたしたいと思います。