柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の法改正は、昨年の震災で都心部における避難者と帰宅困難者が大量に発生したことから提案をされたものだというふうに思います。 しかし、そもそも立法趣旨の違う都市再生特措法の改正案として提案されることに、いささか違和感を感じるところもございます。首都圏における帰宅困難者の発生は六百五十万人というふうに想定をされており、これだけの規模の帰宅困難者にさまざまな形で対応しようとすると、独自の新法が…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 御答弁の趣旨は私も理解しないわけではないんですけれども、しかし、やはりこの都市再生特措法に基づく都市再生緊急整備地域、これを一つの帰宅困難者及び避難者対策に枠を広げる、対象を広げる、こういうことを方策として選んだことによる若干のそごもあるように思うんです。 もともと都市再生緊急整備地域というのは何のためにつくられたかといえば、世界の都市間競争を背景にして、都市の高度化を迅速に進めるため、具体的なプロジェクトを対象として容積率…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 先ほど申し上げたとおり、一日当たりの乗降客数三百五十万人で、全国ランキング第二位、大阪の梅田より多いんです。この池袋が緊急整備地域の対象から外れている。交通の結節点における帰宅困難者対策という点では大きな漏れがあるということだと思いますので、その点、やはり抜かりのないように対応していただく必要があろうかというふうに思います。 できる規定については先ほど質問もあったようですので飛ばさせていただきまして、次の質問に移ります。 今…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 こういうのを聞いていると、ちゃんと緊急時のイメージを持てているのかなと少し心配になってくるわけです。 その点で、実は私は重要な御指摘をいただいたので、法案とちょっと離れますけれども、総務省消防庁にお尋ねをしたいと思っております。 東京の港区、あるいは私の地元の江東区では、東京湾岸ベイエリアの海沿いに高層マンション群が今次々に建設をされています。この都市再生特措法のもともとのコンセプトの反映である、都心における容積率の緩和の成…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 これまでの高層マンションの自家発電施設の設置場所というのは、その隣に大体こうした燃料の貯蔵場所があって、これを物理的に分離するということが十分できていなかった、そういうことが多いんです。結果的に、これ以上の容量を貯蔵するということ、貯蔵所として認めていただくことが事実上できないような構造になっているわけです。その中で七日間、どう過ごせというのか。ここのところについては、建物の構造基準上のさまざまな誘導措置みたいなものもこれか…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 大変いい答弁をいただいたと思います。ただ、仮取り扱いを緊急時に決裁できるのかという問題も残ると思いますので、そこのところは御留意をいただきたいと思います。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 森ビルの六本木ヒルズが今回の震災で大変注目を集めました。逃げ込める街として周辺住民の避難を受け入れて、まさに今回の法改正のモデルにもなった事例だと思います。 森稔会長は先日お亡くなりになられてしまったわけですけれども、震災後にお…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○柿澤委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 私も、二月十三日、本委員会の視察で、新潟県の十日町市、長野県の栄村の大雪被害の状況を視察に行かせていただきました。栄村は、かつて私もNHKの長野放送局の記者時代に、やはり三メートル超の積雪があって、取材に入ったことがありましたので、それ以来目の当たりにするこうした積雪の状況でありました。 今もお話がありましたが、新潟県の泉田知事からお話を聞いたんですけれども、平成二十二年度の新潟県における…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柿澤委員 この点については、各党各会派からかなり強い要望がこの委員会でも行われておりますので、それを留意していただきたいと思います。 それで、雪庇処理の費用が社会資本整備総合交付金の交付対象になっていないということをたびたび苦情として聞きました。 子供の通学路となっている道路の上に雪庇ができて大きくなっている、今にも崩れてなだれてきそうだ、だから地元の人を臨時雇用して雪庇落としをやっているけれども、しかしこれは道路除排雪の経費として国…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柿澤委員 現場の査定でそういうふうになっているんですか。泉田知事はこう言っています。大体、雪庇落としが交付対象外だというのは何なんだと。要するに、結局これは、国が使途制限をつけて金をおろす、前の補助金と何も変わらないじゃないか、こういうふうに現場からは見られているわけです。ここはしっかり予算の査定状況というのを精査していただいて、今御答弁をされたそのお言葉とそごのないようにしていただきたい、こういうふうに思います。 除雪機械の一時間当…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柿澤委員 現実に、豪雪法の対象市町村で、除雪等に関して地域維持型契約方式に移行したというケースはあるんでしょうか、お伺いをしたいと思います。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柿澤委員 市町村がこのような地域維持型契約を通年で行った場合、一つ一つの工事や作業を発注して契約する形態でないわけですから、これは国の交付金の対象事業になるのか、こういう問題があるように思います。現状、自主財源が乏しい中で、ここを国が見てくれないと、笛吹けど踊らず、こういうことになってしまうのではないかと思うんです。 地域維持型契約の契約金額の一定割合を社会資本整備総合交付金等の対象とする、こういう仕組みをつくる必要があるというふうに…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○柿澤委員 せっかくの交付金事業ですから、なるべくシンプルな、そして包括的なものとしてやはり認定し、交付の対象としていただく、このことが大事だと思いますので、申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 憲法審査会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。発言順の御配慮をいただきまして、まことにありがとうございます。 総務省に、すぐれて実務上の問題ではありますが、しかし、重大な影響を及ぼす問題についてお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 先ほどもお話がありましたが、この国民投票において、公務員が憲法改正に関する賛否の勧誘その他意見の表明が制限されることとならないよう、必要な法制上の措置を講ずるということと、国政選挙等における政党の支持、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きのうの国土交通委員会においても、津波警報の六メートルといういわば過小評価の警報が、沖合の海底に設置されている水圧式津波計の津波観測データがあったのに速やかに修正されなかったのはなぜかということについてお尋ねをしました。 また、加えて、約十五分後には計算をされるモーメントマグニチュードを使って津波警報の続報を発表するはずが、測定範囲を超えて地震計の針が振り切れたためそれができなかった。とい…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柿澤委員 ということは、先ほど申し上げたような形で精密地震観測室が本庁に言わなくていいんだという判断をしたことは、気象庁本庁としても、問題ない、そういう判断を下して差し支えない、こういうふうに考えているということでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柿澤委員 もう一度資料をごらんいただきたいんです。 ここで観測をされた地震のデータというのは、地震発生後約十分でマグニチュード九・〇、十三分後には九・一であったが、振り切れたデータを用いており、正しい値ではない、こういうことが書かれている。 しかし、針が振り切れて正確でないから報告しなかった、今までもそうしてきたというのと、正確な数値じゃないけれども、針が振り切れて尋常でない値が出ているので本庁に報告したというのと、この場合、どっちが…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柿澤委員 きのうも申し上げましたけれども、マグニチュード七・九がマグニチュード九クラスのものであるという可能性が仮に地震の十分後に認識をされていたならば、その場合、気象庁が当初マグニチュード七・九を前提に発令した六メーターの津波警報というのは、その直後には迅速に修正が図られて、十メーター以上の津波がやってくる可能性があるということを知らせることができたんじゃないですか。 こういう点を踏まえてもなお、こうした対応をとったことは適正であっ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柿澤委員 今回の震災で、別にこれが唯一の原因だとは言いませんけれども、しかし、津波から逃げおくれる形で多くの人の人命が失われている、こういうことを考えると、私は、きのう来、たびたび羽鳥長官から御答弁いただいていますけれども、本当にそのことについてどうお感じになられているのかな、こういうふうにも思うんです。 結局はこういうことなんじゃないんですか。確かに、精密地震観測室のデータにぶれがあって、そして高く出る傾向がある、これは私は専門家で…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柿澤委員 かつて、十五時前後にGPS波浪計を見てそのことが認識をされた、こういうお話があったようにも記憶をしていますが、いずれにしても、三十分後までこうした可能性が気象庁長官は認識できていなかったということになるわけです。 これだけじゃないんですよ。きょうのこの話だけではないんです。きのうも、水圧式津波計の津波警報の更新への活用ができず、これが残念ながら情報として生かせなかった、ことしの三月九日からそれができるようになりましたと発表さ…