柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○柿澤委員 二〇〇九年六月の参議院の厚生労働委員会で、蓮舫参議院議員がこうおっしゃっています。 こうした見込みが外れると誰が一番その負担を負うかというとこれは国民であって、保険料の引き上げとか給付の削減とかいう形で将来世代へのツケ回しになる、運用利回りを〇・五%高目に設定をすると、給付水準は二%上がってしまうんです、百年にわたる年金財政の見通しを検証する前提は相当かた目に見るべきである。そして、その上で、民主党の梅村参議院議員も、これは…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○柿澤委員 だとすると、新年金制度の具体的な案をお示しされて、そして国会に諮る、そういう段階においては、この経済前提というのは、当然、全て試算のやり直しを行う、こういうことになるわけですよね。 そして、今国会、このことも含めた年金制度、あるいは社会保障制度の全体像を議論しているわけですから、こうした試算についても、私は、この国会中に、やはり民主党政権としては、この先行きの見通しはこう考える、その上で新年金制度はこのように安定的に持続可能…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○柿澤委員 このやりとりを国民が聞いていると大変不安になるのではないかと思うんです。そもそも野党時代には、こんな甘い試算の前提はおかしいというふうにさんざん批判をしていたものを前提として、新しい制度はこういうふうになるんですというイメージを出されている。これは比較のためにそうしているんだというのは、私は大変苦しい言いわけにしか聞こえないというふうに思います。 新年金制度の財政試算では、最低保障年金の支給額について、賃金上昇率から現役世代…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○柿澤委員 誰でも所得にかかわらず七万円の最低保障年金を受け取れる、こういうことであったというのが、これは実はそうではないということになってしまっているのではないかと思います。そもそも、賃金上昇率で割り引くというのも私から言わせると意味不明でありまして、現在価値を計算するならば利子率等で割り引くべきではないかと思いますが、この点については、また別途、機会を見てやりたいと思います。 さて、二〇一六年から新年金制度がスタートするということに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○柿澤委員 余りにもあやふやな御答弁ではありませんか。この新年金制度……(岡田国務大臣「〇・二%とどこに書いてある」と呼ぶ)書いてありますよ、ここに。お見せしてもいいですけれども。これは、民主党幹事長だった岡田さんが、その時代にも議論が行われてきた、そのときの資料だと、私は共有されているものだというふうにてっきり思いますよね、当然。そういう前提で御質問したら、そんなの知らない、どこに書いてあるんだ。こんな御答弁をいただくなんて、もうこれ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○柿澤委員 この御答弁をいただけないというのは、先ほど申し上げたように、二月一日の予算委員会において浅尾政調会長がお尋ねをさせていただいたと思うんです。 二〇一六年に新年金制度に移行すると、所得が経費を差し引くとゼロになる人は、保険料の負担はゼロになりますね。保険料を払わなくて済むようになる。しかし、基礎年金の保険料は、定額負担分はありますから、この部分の収入はなくなっちゃうわけです。しかし、四十年間移行にかかりますから、基礎年金そのも…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○柿澤委員 この差額が幾らかということについては、ぜひ、委員長、理事会で協議していただいて、この委員会にお示しをいただくようにお願いをしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○柿澤委員 質問は以上にいたします。(発言する者あり)
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 三人の参考人の皆さん、きょうはお疲れさまでございます。 もう本当に痛ましい事故で、防音壁に突き刺さったあのバスの映像は目に焼きついて離れません。犠牲になった皆さん、おけがをされた皆さん、被害に遭われた皆さんの悔しさ、怒りを思うと、言葉にならないものがあります。 先ほど来、バス協会副会長の小田参考人から、行き過ぎた規制緩和、こういうお話がございました。中島委員からも同趣旨のお話がありました。…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 平成十二年に行われた規制緩和というのは一体何であったか。需給バランスを勘案して業者の数を決める、需給調整を前提とした免許制から、国が定めた条件、基準を満たした業者はバス事業者として参入を認める、こういう許可制に移行が行われたわけであります。 免許制から許可制になったからといって、バス事業者が守るべき安全基準がそれによって緩められたわけではないんだろうと思うんです。規制緩和によって参入業者の満たすべき安全基準は何か変化をしたの…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 安全基準の強化に努めてきたと。規制緩和以降、それによって事故がふえているわけではない、安全基準を緩めたわけではない、むしろ強化をしていると。 だとすると、今回の事故の原因というのは改正道路運送法施行による規制緩和の行き過ぎにあるということが果たして言えるのかどうか、この点、国交省の考えを伺いたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 小田参考人のお出しいただいた資料にもありますが、事業者数四千社、平成十二年と比較すれば一・三倍、平成四年と比較すると三倍だ、こういうお話がありました。 過当競争ということが言われるわけですけれども、しかし、何をもって過当競争とするかという過当競争の定義というのは、実は判然としていない部分もあります。 改正道路運送法施行後に、ニーズが高く、高速乗り合いバスの供給の追いついていなかった、首都圏から仙台、名古屋、京阪神の路線がふえ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 問題はむしろ、国交省によるチェックが行き届いていないというか、そうした基準を守るということが徹底されていないということなのではないかと思います。 運転者、事業者、旅行会社の安全管理がここまで乱れていたのか、こういう冒頭の小田参考人のお話がありました。陸援隊の業務遂行には法令違反が多々指摘をされていますけれども、このような法令違反は、規制緩和後に新規参入した同業者において往々にして見受けられるということがるる言われております。…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 村瀬参考人にお伺いをしたいと思います。 今、安全管理のチェックが十分でなかった、こういう反省が局長から語られたわけですけれども、事業者でいらっしゃいますから、その立入調査等を受ける立場にある。受ける立場として、この国交省の業界に対する監督姿勢というものに不十分な点があったのではないかとか、こういうことを、御社そのものでもいいですし、業界全体を見通してでもいいですけれども、感じておられるかどうか、お伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 過去にあずみ野観光のスキーバスの事故もあったわけですから、こうした事業者の法令違反や基準を逸脱した運行の実態を国交省がつかめていなかったと言いわけはできないはずだと思います。 そして、総務省の行政評価、先ほども御紹介がありましたけれども、さんざん指摘を受けているわけです。この行政評価を、では一体何人でやったのかといえば、何人か知りませんけれども、しかし、人員の体制の問題に帰することもできない、こういうふうに思います。 むしろ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 村瀬参考人にもう一度お伺いします。 こういうことがあると、エンドユーザーのためになる市場開放まで抑圧されてしまいかねない、このように思います。村瀬さんの会社はこの高速ツアーバスのいわばリーディングカンパニーなんでしょうから、こういう事業者は、えてして、むしろ厳しい基準の徹底をみずからの業界に求めるものだと思うんです。なぜならば、それが業界全体の信頼につながり、そして基準を守れない競合事業者が市場から撤退をしていく、こういうこ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 時間もなくなってきましたが、もう一つ、国交省に見解をただしておきたいことがあります。 防音壁に突き刺さったあのバスの無残な姿は、本当に痛ましいものでありました。これは、防音壁とガードレールの間に十センチのすき間があって、そこにバスが突っ込んだわけですね。そこにガードレールがあったら、少なくともあのような悲惨な事故になるのは防げたかもしれない。 調べてみたら、こうした防音壁とガードレールのすき間が五千カ所あるというではないです…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○柿澤委員 小田参考人、安部参考人にはお尋ねできませんでしたが、次に国交省の見解を伺えるのがいつの機会になるかわかりませんので、きょうは国交省の見解をたださせていただきました。 規制緩和、需給調整措置の廃止、こうしたことがこの事故の原因かということ等々私はお尋ねをしましたが、しかし、そのことをただすことは、国交省の責任を軽視することでは決してありません。最後の問いに対する御答弁をお聞きしておりましても、本当に当事者としての認識があるのか…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 私たちみんなの党は、この障害者自立支援法の一部を改正する法律案、事実上そう言っていいと思いますが、これについて、昨日、最終的な議論を行って、反対することを決めました。 誤解のなきよう言えば、障害者施策の進展に反対するものではありませんし、また、この法案が一定程度それに寄与するものである、難病患者も含めた障害者の皆さんの地域の自立した生活と自己選択、そして就労等を通じた社会参加の促進が一定程…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 つまり、基本合意が守られねばならないように、骨格提言の内容も基本合意を踏まえたものとして守られなければならない、こういう認識はお持ちであるということですね。 今回、骨格提言の六十項目のうち、法案で全く触れられていないのが四十八項目、検討されているが内容が不明確なのは九項目、不十分ながら骨格提言の内容を法案に盛り込んだのがわずか三項目ということが言われております。 こういう批判を受けているわけですけれども、そうであるとすると、…