柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○柿沢弘治君 これから飼料穀物が下がったらどうなりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○柿沢弘治君 終わります。(拍手)
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 七%成長論と六十億ドルについては、きょうも各委員から質問がありましたが完全なすれ違い。後は、できるかできないかはもう閻魔大王の御判断に任せる以外にない。内閣が続いているかどうかわかりませんけれども、もし続いている場合には舌を抜かれないように、宮澤大臣、ぜひ御準備をいただきたいというふうに思う。それ以外言いようがありません。 いま円レートについては二百二十円台が、三月の輸出駆け込み期に定着をしておりますが、これが二百十円台に…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 私の聞いているところでは、六月以降、アメリカの西海岸の港湾労務者のストライキがあるということで、日本からのアメリカ向けの輸出は、いま五月に集中をしている、船積みの契約ができ上がりつつあるというふうに聞いております。その意味で、三月の輸出期に続いて、五月に輸出の大幅増があるということが予想され、懸念されるわけですが、通産大臣、その辺の見通しはいかがでございますか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 ちょうど総理が訪米をされる時期にぶつかると思いますが、多分その時期に三月と同じような状況が出てくるだろう。そこで、二百十円台に円レートが上がっていくということが予想されるわけですが、それに対する政府の対策は全くできていないというふうに考えざるを得ません。これでは日本経済のかじ取りとして十分なことをやっているとは思えないと言わざるを得ないと思います。 それから、アメリカ経済の、カーター大統領の経済政策について、最近変化が出て…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 いま日本はドル減らしだ、国際収支の大幅黒字だといって、対策に大わらわになっておりますが、夏以降のアメリカ経済は、いままでの雇用拡大を第一順位とする政策からインフレ抑制に移るであろうという見通しが、最近一週間ぐらい出てきていると思います。その意味で、夏以降の米経済の金融引き締め、それによる経済成長率の鈍化、こうしたものに対していま日本経済はどういう対応をしようとしているのか、その辺について政府の見通しが全くない。五十三年度の…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 黒字減らしの点では悪くはないかもしれませんけれども、経済成長率の点では非常に問題が出てくると思います。 次に並木参考人、竹内参考人にお伺いをいたしますが、両参考人とも、経済の問題を文明、文化から説き起こす大変な評論家でいらっしゃいます。その意味でお伺いをしたいわけですが、どうも量の議論に偏り過ぎている、それを直すためにひとつ質の議論をしてみたらどうだ。まあデノミと譲位を組み合わせて目先を変えるという議論がありますが、そのデ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 終わります。(拍手)
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 きょうの午前中と午後と四人の参考人のお話をいろいろ伺っておりまして、みんな四人とも大体私と同じ世代、そういう意味では非常に若い方々が多うございまして、どうもこちら側と比べても学界の方が若返りが進んでいるような感じがいたします。それがやはり実力の世界だと思いますが、ひとつ財政のこれからの見通しを立てる上で制度的な硬直というものが大きな障害になっていないだろうか。その点で、アメリカと日本とを単純に比較するわけにはいかないと思い…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 どうもゼロベース予算にしても、それから国会の予算審議のあり方にしても、日本も曲がり角に来ているように思います。予算委員会の審議状況でも、実際に予算の内容に触れるということが少ないままで通過をしてしまう。これでは本当の意味の国会の審議権というものが発揮をされていないように思うわけでございます。 その辺で、国会の予算の問題でございますが、大蔵省も関係のある話でございますから、国会のスタッフの充実についてもっと配慮をしていただき…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 大変心強い答弁がございましたので、五十三年度予算の修正はちょっと間に合わないかもしれませんが五十四年度にはぜひお願いを申し上げたいと思います。 それと同時に、やはり医療費を初めとして、先ほど野口参考人もお話がありましたように、さまざまな補助金の大口の補助金というものの位置づけ、そうしたものを見直していく必要があると思うんです。しかし、野口参考人は非常にそれに対して悲観的な見通しを持っている。そうすると、結局三年、五年後の財…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 私が前に経済企画庁におりましたときに、もう少しやはり経済計画なり経済見通しと連動した予算編成をすべきではないかということを主張したことがあります。実際に行われているんだという見方もあると思いますけれども、どうも見通しの方が財政に引きずられているというのが私たちの現状認識でございますが、その辺についてもっと政策主導型の、計画主導型の予算編成というものが考えられていいのではないかと思いますが、その辺、企画庁長官、実際の企画庁長…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○柿沢弘治君 中島参考人にも向いたいことがあったのですが、時間がありませんので失礼いたします。終わります。(拍手)
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○柿沢弘治君 中村委員からバトンタッチを受けましたので、少しお伺いをしたいと思います。 一番最初に、五十三年度の政府としての科学技術に対する取り組み方、指標として少しお聞きしたいのですが、この科学技術会議の答申中にも、国全体の研究開発投資がGNP、国民所得に対してはどのくらいの割合になっているかという数字が出ております。五十年度の数字で日本は二・〇六。西ドイツの二・七四、アメリカの二・五五に比べて非常に依然として低いという計数が出ており…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○柿沢弘治君 五十三年度の予算のGNP比というのは二・九%に下がっているというお話がございました。五十三年度の研究開発投資の国民所得に占める比率というのは、これは見通しとしては数字は出てないんでしょうか。ことしの経済情勢を考えると、民間企業が研究開発費をふやすという見通しというのはかなり暗いと思うんですが、その辺はどうごらんになっておりますか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○柿沢弘治君 GNPの方は七%成長、実質ですけれども、高い見通しが出ておりますから、それと並行して研究開発投資が伸びるかどうか、私はいささか心配ではないかと思うんです。そういう点から考えましても、政府の研究開発投資、科学技術予算というものの占める重要性というものが今後ますます高くなってくるのではないだろうか。その中で大型予算として組まれた五十三年度予算の科学技術関係予算が一三・一%というのは実は非常にさびしい数字のような気がします。公共…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○柿沢弘治君 いまの長官のお言葉のように、ぜひ今後とも御尽力をいただきたいと思います。これからの日本の潜在的な発展力を伸ばすには、やはり科学技術以外にない。それから国民生活の維持を図るためにもエネルギーの確保その他で科学技術以外にはない。私たちはそれは真剣に考えておりますので、まあ、橋の一つや二つ、道路の一つや二つかからなくても命がなくなるわけではありませんけれども、やはりエネルギーの枯渇というものはもっと大事な問題、重大な問題だという…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○柿沢弘治君 核燃料サイクル、再処理の問題等では、日米いろんな意味で利害の対立するといいますか、相反する部分もあると思いますので、なかなかむずかしい交渉が今後とも続くと思いますが、核融合については、できる限り共同開発というようなものが可能であれば実施していくのが望ましいのではないだろうかというふうに思っておりますので、今後ともその辺はぜひフォローしていただきたいと思います。もしかすると、福田総理、五月の初めに訪米されるときにそんな話題が…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○柿沢弘治君 そこまで積極的にやってくださるのであれば、たとえば地震予知委員会というような、判定会というようなものを法律の中に書くということにも学者の側から反対はなかったと考えてよろしゅうございますか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○柿沢弘治君 その辺が私にとってはもう一つ及び腰ではないかと思う理由でございますが、この問題についてはまた機会があれば改めてやりたいと思います。 科学技術といいますと、原子力とか宇宙とか大型のプロジェクトにどうしても関心が集まる、予算も非常に多いということですけれども、アメリカあたりでも、余り空を見渡したり将来のエネルギーということだけに関心を集中し過ぎてもいけない、もっと足元を見詰めろという議論もあります。その意味で地震も足元の問題で…