柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 台湾がアジア・太平洋経済圏において目覚ましい経済的な発展を遂げ、そして日本にとっても経済的また人的交流のパートナーとして存在していることは先生の御指摘のとおりでございます。その意味では、APECという国際的な組織の中にも台湾が参加をして、そうしたアジア・太平洋の交流の一翼を担っているということは歓迎すべきことだと思っております。 ただ、政府間の関係の樹立ということになりますと、それは日中国交正常化の際の共同宣言…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほどアジア局長から御答弁しましたように、交渉のプロセスについては余り公にしないということが従来の航空協定の交渉の実態だったようでございますので、その点、運輸省が直接的な交渉の担当をやっておりますので、その辺とも御相談をさせていただき、可能な限り矢野先生の御趣旨にも沿えるようにいたしたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど来お話ししておりますように、今回のカーター元大統領の訪朝の結果として、米朝の第三回の協議の開催の基礎が提供されたこと、可能性が出てきたこと、それから南北首脳会談開催の見通しがつけられたこと等は歓迎すべき動きだと思っております。 ただ重要なことは、北朝鮮がまずもって保障措置の継続性を維持し、原子炉への燃料再注入及び使用済み燃料の再処理を行わないこと、またはNPTを遵守して特別査察を含めてIAEAの保障措置協…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 南北が統一の日を目指してそれぞれの立場から努力をされるということは非常に結構なことだと思います。 その中で金大中さんの御提案があったものと思っておりますので、私たちは、いずれにいたしましても南北問の緊張が緩和をし朝鮮半島全体の平和と安定が保たれるよう、隣国として御協力をしていきたいと思っております。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 必要があれば事実関係についてアジア局長から御説明をいたしますが、御承知のとおり一昨年の十一月、李恩恵問題をめぐって北朝鮮側が席を立ったという形で日朝交渉が中断をしているわけでございます。そういう点から考えましても、私どもとしては、この点について今後北朝鮮側がどう考えるか、またそこで私どもが懸念を表明いたしました核開発疑惑について今後米朝そして南北の会談を通じて懸念が解消されていくのか、そうした点についてはできる…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 今、アジア局長から申し上げましたようなことで、私も前提とか前提条件というふうには考えておりません。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 再開の条件ではございませんが、それを進めて円滑に正常化が実現するためには、その点についての北朝鮮側の誠意ある対応が必要であろうと思っております。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 議題の中の一つでございます。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) これは再三表明いたしておりますように、韓国との国交の樹立の際と同様の考え方で誠意を持って対応させていただくということでございます。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど来申し上げておりますように、日朝国交正常化交渉につきましては私どもはいつでもテーブルに着くという姿勢でございますし、その点は北朝鮮側にも伝えられていると思います。 それから、アメリカに追随するということでは全くございませんで、日朝国交正常化交渉をスタートいたしましたときにも、我が国の独自の判断で行ったわけでございます。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 非公式の接触についてはすべてここで申し上げるわけにはまいりませんけれども、先般の社会党の訪朝団の方々もそうした御趣旨のことは言っていただいたと思いますし、自民党の訪朝団の方々もおっしゃっていただいていると承知をいたしております。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(柿澤弘治君) 日本政府としては常に話し合いによる解決を求めて努力をしているつもりでございますし、今後ともそうした努力をいたします。
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿澤国務大臣 虎島先生御指摘のように、我が国の邦人の海外での活動も着実に増加をいたしておりまして、各地で領事館設置の要望が強いことも事実でございます。 そうした中で今ドバイをお願いをいたしておりますのは、先生も御指摘のように、私どもにとってエネルギー供給源として重要な湾岸におけるドバイの重要性というものにかんがみてお願いをすることになったわけでございます。詳細御説明が必要であれば政府委員の方から答弁をいたさせます。
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿澤国務大臣 日ごろから先生方には大変お力添えをいただきまして、外交機能の充実という点で、組織の拡充、また定員の増強等もお願いをさせていただいているわけでございます。ただ、政府全体といたしましては、行政改革、定員削減という全般の網もかかっておりまして、その二つの命題の両立に、我々毎回、予算、定員のときに苦労しているわけでございます。 今回も、明示的なスクラップ・アンド・ビルドではございませんが、しかし、先ほど官房長から報告いたしました…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿澤国務大臣 私どもは、先ほど申しましたように皆さんの御理解をいただきまして、外交機能の強化という面で、組織、定員についてはそうしたスクラップ・アンド・ビルドとか一律の定員削減というものの対象ではなく、充実をさせたいということで努力をしてきております。それが私どもの基本的な方針であり、お願いでございます。
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿澤国務大臣 基本的には、在外公館の設置に関しましては、我が国の相手国との関係等を考慮して、相手国の在外公館設置に関する政策等も勘案した上で判断していくという問題であろうかと思います。 それぞれ数が、例えば旧ソ連邦が分離、独立するというようなことで全体としてふえておりますので、そうした点では、公館数等についても拡充を図っていくという必要が出てきているわけでございまして、ここのところは、何としても、できるだけ早い機会にそうした現実の情勢…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿澤国務大臣 一昨年、たしか瀬島龍三さんを座長にして外交機能強化懇談会というのを設けさせていただきまして、外交機能強化についての御提言をいただきました。 しかし、今虎島先生の御指摘の点につきましては、今後の在外公館配置について、内部で優先順位をつけ中長期的に取り組むべきだという御指摘でございます。この点についても、私どもつとにその必要性を感じておりまして、現在、在外公館の新設、基盤整備、機能強化等を検討するために、内部において官房長を…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿澤国務大臣 従来、日本の領事館が広州、上海、または東北地区の落陽というところに置かれましたのは、先生御指摘のとおり、現在の中国の経済発展が臨海部を中心に、また東北の旧工業地帯を中心に行われている、日本の経済活動もそうしたところに進出をしている部分が多いという点によっているのだと思います。しかし、御指摘のように、中国は大きな国でございますし、内陸部にも重要な都市がございます。その点も視野に入れて、先生の御指摘も踏まえてこれから前向きに…
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿澤国務大臣 部内の検討においては取り上げさせていただきます。あとは、ただ予算、組織の面では単年度主義という一つの壁がございますので、外務省としては、そうしたものを踏まえながら、それぞれの関係当局と折衝していきたいと思っております。
第129回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿澤国務大臣 在外で働く職員に対する大変温かい、思いやりのあるお言葉をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 私自身二十年前に在外公館で四年間勤務をいたしました。当時はまだ日本の生活水準もそう高くありませんでしたから、在外へ出れば日本よりは生活はよくなりましたけれども、匹敵する各国の大使館の職員に比べればまだまだ一回り小さい家に住んでいたということも事実でございます。 その点で、在外で働く日本人またたは現地採用の職員、また今お話の…