柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 福田政務官は、閣内不一致だと言われないようにやります、こういうお話をされました。その中には、みずからが反対という姿勢を持って閣内から出る、こういうことも選択肢としてあり得るような、こういう解釈も成り立つわけであります。 現に、これは報道ベースですから聞いても仕方がありませんけれども、政務三役の方々が仮に閣議決定がなされる場合には辞表をお出しになられる、こんな観測も流れている状況でありますから、こういう状況の中で、本当に、この…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 福島復興再生特措法案、きょう、ここに民自公の修正案が出てきました。ここに、第一条、「これまで原子力政策を推進してきたことに伴う国の社会的な責任を踏まえて」、こういうふうに条文に明記をされたわけであります。国の責任の明確化ということは福島県も求めてきた部分でもある、私たちもそうあるべきだというふうに思ってきました。こういう形で修正が行われるということは、私は大変結構なことだというふうに思いま…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿澤委員 さて、修正案においては、まさに国の社会的責任というものが明記をされたわけです、第一条に。責任という前に社会的という三文字が入っている。この三文字が入っただけで、こうやって条文を読んでいると、何やら国が具体的な義務の履行責任を負うのではなく、何となく一般論として社会的責任、こういうふうな印象も受けるわけです。 原子力政策を推進してきた国が、原発事故による被害をこうむった福島県及び県民等の生活の再建に実質的な責任を負うという法的…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿澤委員 これまでの質疑の経過で、国の責任を認めるよう求めてきた吉野先生の御苦労が本当にしのばれる、こういう御答弁だったというふうに思います。 聞き及ぶところによると、他の法令でも、こういう形で国の社会的責任という文言が出てくる法令があるというふうに聞いております。そうしたものの中にどのようなものがあって、それらの法令における国の社会的責任という文言によって、きちんと国の実質的な責任は全うされているのか、この点についても確認をしておき…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿澤委員 これだけ国の責任、社会的という三文字が入るだけで、本当に国が責任を全うするのか。何度も何度も聞いているのは、この原発事故にかかわる問題について、国の責任という言葉がある意味では宙に浮いて泳いでしまっている、こんなふうな印象を私はややもすれば受けているからなんです。 昨年の震災復興特別委員会だったでしょうか、細野大臣と除染の話を一番最初にしたのは、多分五月、六月、そんな時期だったと思いますけれども、そもそも、これから市町村が除…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿澤委員 今、何か私の父の名前をお呼びいただいたようでございますが、大変光栄に存じます。 いずれにしましても、今、自民党提出者の吉野先生の御答弁をお願いしたのは、修正案を提出した方々の、政府案に対してここの部分を明確化しなければいけないという思いをやはり議事録にも残して、しっかりその方向で施策を政府に講じて進めていただく、こういうことを担保する必要がある、こういうふうに思ったからであります。 その点で、もう一点、六十六条に関連してお伺…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿澤委員 今まさに、梶山先生の方から、足らざるところは、これから補い、改めていく、こういうお話がありました。 この法案においては、施行後三年以内にこの法律の規定の検討を行うことになっているわけですけれども、しかし、福島における現場のニーズは時々刻々変わっていくわけであります。三年という期間は非常に長いものがあります。 そういう意味で、三年以内の見直しではなくて、私は一年単位のレビューが必要になってくるのではないかというふうに思いますけ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿澤委員 疑問点が相当程度、明確化されたというふうに思います。 最後に、法案と直接関係がありませんが、一つ平野大臣に御質問したいと思います。 放射性物質による汚染土地の国による買い上げが言われておりますけれども、土地所有の名義者であることの多い、世代の高い方々というのは、若い人に比べて故郷に帰りたいという思いが強いように思います。いきなり買い上げで、長年耕してきた愛着のある土地を手放してしまうというのは、抵抗があるんじゃないかというふ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿澤委員 時間も参りました。質問は終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 先日の予算委員会の集中審議でも取り上げさせていただきました、これから採決が予定をされてもいます派遣法の改正案に関連してお伺いをいたしたいと思います。 先日の予算委員会集中審議では、マニフェストの検証ということでありましたので、派遣法改正案に関連する専門二十六業務派遣適正化プランについて質問いたしました。 検証してみると、驚くべき数字が出てくるわけです。適正化プランと疑義応答集に基づく労働局…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 最後の部分の、派遣労働者専門二十六業務の減少がリーマン・ショック等経済の低迷によるものだというのは、これは全く違うというのは先日も申し上げたとおりであります。リーマン・ショック直後に三万人しか減少しなかったのが、それ以降で十九万人も減っている、これがリーマン・ショック等の原因に還元できるものではない、こういうふうに申し上げましたし、そもそも、リーマン・ショックがそんなに派遣切りに影響したのであれば、それは製造業の派遣にあらわ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 ちょっとさかのぼって恐縮なんですけれども、昨年十二月のこの厚生労働委員会での派遣法改正案の審議において、小宮山大臣は、もう一度申し上げますが、現行制度についてはいろいろな意見も寄せられているので必要な見直しの検討をしていきたいというふうに、この二十六業務の質問に対してお答えになられているんです。 この点について、必要な見直しということを行っていくということは、二十六業務について制度全体の見直しを行っていくから、適正化プランに…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 適正化プランがようやく終わりを迎えつつある、こういうことで御答弁を理解させていただきたいと思います。 小宮山大臣の今の御答弁でもありましたが、先日の予算委員会でも、この適正化プランを集中実施した後も九七・六%で雇用が維持された、こういうふうにおっしゃっております。しかし、これは、適正化プランが始まった直後の、二年前の平成二十二年三月、四月の数字です。 しかも、私が指摘をしたとおり、雇用が維持されたといいましても、期間の定めな…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 皆さんが行った政策によって、少なくとも、二十六業務で期間の定めなきいわば安定的な派遣労働をやっていた人たちが、二十六万人、雇用契約が終了して、そして、離職なり、ほかの仕事につくなり、あるいは就業形態が変わるなり、いずれにしても何らかの変化に見舞われた。それがその先どうなっていったのかということに関して、何の検証もしない。検証といえば、始まったばかりの平成二十二年三月、四月のこの数字があるだけ。そして、その数字で、九七%雇用が…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 大変大きな額であり、また、切り詰める方向には向かっていないかのようにも見えます。 柔整療養費については、健康保険が適用されない肩凝り等の類いを捻挫、打撲と診断をして、しかもそれを、複数部位を書いて請求をし療養費を水増しする手法が問題になってきました。しかも、三部位までは負傷原因の記載もこれまで不要だったわけです。 二〇〇九年十一月の事業仕分けで三部位以上の請求は負傷原因を部位ごとに記載することになりましたけれども、過去三年間…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 二十二年の数字で四六・八%。これも、高い数値になっているというふうに言わざるを得ないのではないかと思います。 これについては事業仕分けで取り上げられたわけですけれども、実は、この三部位の請求に対する低減率というのが八〇%から七〇%に下がっただけ、こういうことでありました。当初、三三%というのが仕分け結果だったはずなんですけれども、そのほとんどが不正請求だ、こんなふうにも言われてきたにもかかわらず、私は、これだけの踏み込みしか…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 不正請求も全然減っていないわけであります。 こういう実態を耳にされて、まず一点お伺いをしたいと思いますが、辻副大臣、この柔整療養費、政権交代以降適正化されている、こういうふうに思われますか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 今までの数字を聞いてこられて辻副大臣は政権交代以降柔整療養費の適正化が進んだというふうに思っておられるのかということをお伺いしているのであります。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 辻参議院議員の平成十九年質問主意書は、十三問目の質問でこのように締めくくられております。「柔道整復師の療養費の受領委任払いは、かつて整形外科医が大きく不足していた時代に患者の治療を受ける機会の確保等の患者保護のため特例的に認められたものである。しかし、公的医療保険の財政危機が叫ばれ、医療制度の在り方が大きく論じられる現在、国民が安心できる医療提供体制の継続のためには、療養費の受領委任払い制度そのものの見直しが必要だと思われる…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 政権をとったらうやむやになってしまった、こういうことを言われないように、しっかりお取り組みをいただきたい。こういうことにしておきたいと思います。 さて、AIJ投資顧問による年金消失問題でありますが、厚生年金基金が多数、巨額の運用委託をしていた実態が明らかになりつつあります。また、そこに旧社保庁OBの天下りの構図があって、AIJへの運用委託のいわば水先案内人を旧社保庁OBが務めてきた、こんな実態も明らかになりつつあります。 そ…