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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 さて一方で、政府は、今回の一体改革で、消費税を事実上の社会保障目的税とする方針を打ち出しています。しかし、これをやれば、今後の社会保障費の増加に伴い、消費税率は自動的にどんどん上がっていく、こういうことになりかねません。現に、税率一〇%では足りない、こういう話も既に出てきているわけであります。それに地方消費税の拡充を上乗せすれば、消費税率は途方もない高いものになりかねない、結果として、地方消費税の充実といういわば総務省の悲願…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○柿澤委員 一般論のレベルでいうと、私が申し上げていることと川端大臣が御答弁されていることは全く変わらないんです。しかし、実態論で見ると、事実上、地方消費税の拡充強化という方向性とはかなり違う方向での議論が進められていこうとしている。そのことについてどうなのかということをお伺いしたかったんですけれども、残念ながら、十分な答弁をいただけなかったようにも思います。 時間も参りましたので、少し質問を残してしまいましたが、質問を終わらせていただ…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、大臣所信に対する質疑、これから福島復興再生特措法案の審議にも入ることになるわけであります。 三・一一の被災者の中で、福島県の被災者は、東京電力福島第一原発事故によって放出された大量の放射性物質によって、他とは違う、しかも長期にわたる生活への多大な影響をこうむっていると思います。帰還の見通しもつかず、みずからがどれだけ被曝したのかはっきりわからない中で、健康にも不安を抱えながら、離…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○柿澤委員 重ねてのお尋ねになってしまうんですけれども、その場合に、東京電力という加害企業に期待される役割というのは一体何であるかということを大臣にお伺いしたいと思います。

みんなの党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○柿澤委員 賠償がおくれている、迅速化に努めるべきである、こう最後に御答弁をいただきました。 さて、原賠法の規定に基づき原子力損害賠償紛争審査会が設置をされ、その下に設置をされた原子力損害賠償紛争解決センター、ここが具体的な損害賠償申し立て案件の和解の仲介を行っております。きょうは資料をお手元に配付させていただいていますけれども、総括委員会の下で、仲介委員の弁護士百二十八人、補佐役の調査官の弁護士二十八人が具体的な申し立て案件の和解交渉…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○柿澤委員 遅延には種々の要因があると思いますけれども、しかし、東京電力が和解交渉の解決促進に当たって極めて後ろ向きな姿勢をとっていることは見過ごせないというふうに思います。 東京電力が支援機構と共同で政府に提出して、十一月に政府に認定された特別事業計画では、五つの約束と題して、迅速な賠償の支払い、きめ細やかな賠償の支払い、和解仲介案の尊重、親切な書類手続、誠実な御要望への対応、こういう五つの項目を掲げて、これを確実、誠実に実行に移すこ…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○柿澤委員 今、拒否をしたという案件はない、こういうお話をされましたけれども、それまでのプロセスの中で東京電力がどういうスタンスをとってきたかというところをきちんと見てもらいたい、私はこのように思うんです。 申し立てが行われた場合に、東電は答弁書で認否を返答しなければならない、こういうことになっているわけですけれども、こういうときに返ってくる東電の答えというのは、認否留保という返答が非常に多い。 結局、第一号案件について見ても、財物損害…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○柿澤委員 時間もないので次に移りたいと思いますが、この特別事業計画というのは、原子力損害賠償支援機構法四十一条の一項に基づき、国が約一兆円の資金援助を行う前提となったものであります。迅速な賠償の支払い、和解仲介案の尊重、こういった五つの約束もそこに盛り込まれている。つまり、一兆円の資金援助を政府が行う前提になったものです。 調査の結果、このような約束事項が満たされないと政府が認めた場合、私は、資金援助そのものを停止ないしは回収する必要…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○柿澤委員 そうではなく、まさにこの資金援助がなければ東京電力は資金繰りに行き詰まってしまう、こうした切迫した状況の中で政府が求めることがやはり東京電力の姿勢を大きく変えることにつながる、こういうふうに思うからこそ、お尋ねをしているわけであります。 東京電力は、センターを通じた和解交渉に当たって七千人ものスタッフを用意して、少額の和解交渉にも弁護士を必ずつけている。一方、賠償申し立てをする被害者は、弁護士をつけているケースは二割程度、大…

みんなの党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○柿澤委員 自主避難等の論点もありますので、明日以降の法案審議の中で、また続きをやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ————◇—————

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、行政評価についてお伺いをしたいと思います。 「各行政機関や特殊法人等の業務の実施状況を調査し、業務運営上の問題点を明らかにするものです。その上で、関係行政機関等に対し改善方策について勧告等を行い、行政運営の改善・適正化を図ります。」こういうふうに総務省のホームページに書いております。 それで、この行政評価制度に基づく、原子力の防災業務に関する行政評価・監視結果に基づく勧告という…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 もう一度読むと、マニュアル等において明確化すること、この等の部分がマニュアル以外の部分も含まれているんですよ、こういうふうに読め、こういうことですかね。 まさにこのような、総務省さんとしても、いろいろを含めて勧告しました、いわば読みようによっては逃げ道がある、こういう表現をすることが、ある意味では皆さんが適切な勧告をしたということを正当化する材料になるのかもしれませんけれども、しかし、実態論としてどうだったかといえば、まさ…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 重ねてお伺いいたしますが、マニュアル等において明確化することという点では、総務省の勧告に適合した対応を経産省、保安院はとっていた、こういう認識であったということでよろしいですか。

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 まず、そもそもマニュアルに書きなさいなどという、何で初めからいわば及び腰の勧告にトーンダウンをさせたのかということを思うんです。 そもそも勧告というのは、勧告ですから、相手が従うかどうかはわからない面があります。それは、実施権限を持つ他省庁の行政分野に踏み込む行政評価というものの、ある意味ではつらいところではないかというふうにも思います。しかし、だからこそ、相手省庁が従うかわからないだけに、勧告そのものは具体的に、かつ、い…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 川端大臣から大変いい御答弁をいただいたというふうに思います。 この際、行政評価局長からも、これから行政評価、勧告を行う際に、どのような書きぶりといいましょうか、評価のあり方を目指していくのか、この点について御見解をお伺いしたいと思います。

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 私は、このオフサイトセンターが全く機能しなかったというのは、今回の原発事故における一つの痛恨事だと思います。それをある意味ではもたらしてしまった一つの要因、要因とまでは言えないと思いますけれども、しかし、そうしたプロセスの中に行政評価というプロセスもあって、残念ながらそうした事態が発生することを抑止することができなかった、このことは深く刻んでいただきたい、このように思っております。 さて、調査をしっかりしなきゃいけない、こ…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 政府内で効果的な訓練のあり方について見直しをしている最中だということは、国の原子力総合防災訓練に、実効が上がらなかった、いわば不備があったということを認識しているということになるじゃないですか。 この行政評価では、国の原子力防災訓練に関して、住民の迅速かつ的確な避難に当たり実効性が担保されている、こういう高い評価をされているわけではありませんか。いわば、評価と現実の食い違いが起きている。 この点について、先ほど調査が大事だ…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 これは、原子力防災業務に関する行政評価ですから、当然、国の総合防災訓練を評価・監視の対象にすることもできたというふうに思うんですね。それはしない。むしろ、それをモデルにして、道府県、もっとちゃんとやってくださいということですから、国の原子力総合防災訓練はきちんとそれなりにできている、こういう評価があったということなのではないかと思うんですが、その点は、ちょっとしつこいようで恐縮なんですけれども、もう一度御認識を語ってくださ…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 御答弁ありがとうございました。 つまりは、これに関しては、これは答弁を求めるわけにはいかないんですけれども、菅総理が前の年の秋に自分が本部長で訓練をやって、SPEEDIを使用する、こういうことも想定をされ、実施をされていたにもかかわらず、そのことを全く覚えていないで、そして、何を想定していた訓練かも、震災が起こってみる、原発事故が起こってみると、もうすっかり忘れてしまっていた。こういうことだったというこの菅総理のパーソナリ…

みんなの党2012/03/05

180衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柿澤分科員 では、局長にもお願いいたします。