柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柿澤委員 時間は過ぎておりますが、防災大臣に一言、最後に、今までのやりとりを聞いてどう思うかということをお尋ねしたいと思います。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○柿澤委員 同じことを繰り返さないでほしいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 現下の厳しい雇用情勢に対応して労働者の生活及び雇用の安定を図るための雇用保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案、長ったらしい、説明的な名前であります。要するに、前置きをつけて、三年間の暫定措置として認められた給付日数の延長や、雇用保険二事業への積立金の流用といいましょうか、借用といいましょうか、この延長を認めてもらいましょう、こういうものだというふうに言っていいと思います。 …
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 これは、逆に言うと、この雇用保険二事業、雇用調整助成金を除き、特別会計の事業としては行わない、こういうすぱっとした見解があの仕分けでは出されているわけですけれども、無駄の排除はしつつ、雇用保険二事業については当分続行する、こういう判断を皆さんとしてはしていらっしゃる、こういう認識に立ってよろしいわけですね。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 これについてはいろいろな経過があります。二〇一〇年の特会仕分けの結果が出たのがたしか十月の二十七日とかそんなころだったと思いますけれども、実はその翌日、すかさず連合から、一般会計の財源の当てがない中で、雇用保険二事業の原則廃止などけしからぬ、容認できない、こういう内容の連合の事務局長談話が出されています。 翌年一月の特別会計の基本方針では、これについて、平成二十四年度以降も、雇用保険二事業を含め不断の見直しを行い、無駄を排除…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 これは、国民がこの審議も見ながら判断をすることだというふうにも思います。 この雇用保険二事業、いわば火の車の状態だと思います。この雇用保険二事業が火の車だから、引き続き、積立金の流用、借用を認めてくれという、これはつまり、厚生労働省として、この積立金に相当な余裕がある、こういうふうに見ておられる、こういうことになるんではないですか。 こう言うと恐らく大臣は否定をされるんでしょうけれども、これは数字でまず確認をしていきたいとい…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 今申し上げたように、二〇一〇年度決算ベースで弾力倍率三・五六倍ということになっているわけですから、むしろ、積立金はどんどんどんどん失業等給付費に比べると積み上がってきている、こういうふうに言えるのではないかと思います。 そういうふうに積み上がってきて、やはり余裕があるからこそ、この雇用保険二事業の財源に積立金を回す、こういう仕組みを続けても大丈夫だ、このように厚生労働省は判断をしているんだというふうに思うんですけれども、この…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 そういう判断ではない、直ちに余裕があるという判断ではないと、改善をしているということは認識をした上でおっしゃったわけですけれども、まあ、そういうふうに厚生労働省は思っておられるんでしょう。 本来、弾力倍率が二倍以上であった場合は、現在、原則一・四%である保険料率を〇・四%の範囲で引き下げることができるはずであります。 雇用保険二事業へ七千八百億円も回している。これさえなければ、失業等給付と積立金残高の倍率は、震災があって給付…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 先ほど来、労働保険特別会計雇用勘定への国庫負担のことが取り上げられております。本則で失業等給付費の二五%、現在暫定措置として一三・七五ということで国費がこの特別会計には入っているわけであります。つまりは、一般会計から税金を何千億円も投入して積立金を積み増している状態だ、こういうふうにも見えるわけであります。 消費税増税を計画するような、一般会計のそれこそ火の車の財政状況の中で、牧副大臣もお認めになられるように、積立金の状況は…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 牧副大臣からも促されましたので、一般会計の財政状況が火の車かどうかについては財務副大臣に聞いてください、こういうことでありますから、この国庫負担、私から見ると、今の積立金の状況であれば、当面サスペンドしても差し支えない状況であるかのようにも見受けられるんですけれども、財務省の立場として、この点についてどのように考えているのか、お伺いします。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 そうすると、今の御答弁でいいますと、財務省としても、五十嵐副大臣としても、本則の二五%に戻す、つまりは、この特会にさらなる国庫負担を増額して投入していく、そういう方向性を是とする、こういう立場であるということでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 私は、原則論からいっても、先ほどのような建前はあるのかもしれませんけれども、しかし、これは保険制度でありますから、保険料の収入というところで失業等給付が賄える、こういう状況である場合に、国庫負担の投入を自動的に制度によって確保するということが果たしてどこまで必要なのか、しかもこの財政状況の中で、こういうふうに思いますが、そうした問題意識は副大臣はお持ちでないんでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 だから、過去最大規模の失業等給付が行われるような状況が続いている中でも、雇用保険二事業が食ってしまっている部分を除けば五兆円以上の積立金が積み上がっている、これがまだ足りないというふうに思っておられるのかというふうにお伺いをしているんですけれども、この点の認識は残念ながら平行線のようであります。 先日の予算委員会では、雇用保険のソルベンシーマージン比率について小宮山大臣から御答弁をいただきました。平成二十四年度予算の失業等給…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 精査を図った上で公表というのは、例えば平成二十四年度内ぐらいには実現をする、そういうふうにめどとして見ていいものなんでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 御答弁をいただきましたので、それを多として、質問は終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは質問順の御配慮をいただきまして、委員長、皆様方各位の御配慮に感謝を申し上げたいと思います。 先日も予算委員会の分科会で気象庁のことを取り上げさせていただいたんですが、きょうもちょっと気象庁に関連して幾つかお伺いをしていきたい、こういうふうに思っております。 三月九日に気象庁が一つの発表をしております。三月十一日、震災から一周年のちょうど二日前に当たります。「東北地方太平洋沖地震を含…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 GPS波浪計については、他の委員会での質問で、これをなぜ今回活用できなかったんだ、こういうことが既に指摘をされています。ノイズを除去するための技術がその時点で確立していなかったのだ、こういうことを、いろいろと前置き等を置いて御答弁されたんだというふうに思います。 確かに、気象庁の津波警報改善に向けた勉強会というものの資料を見ますと、水圧式津波計から津波観測データを入手し、参考として利用していたが、それらのデータを使って津波を…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 この津波警報改善に向けた勉強会というのを気象庁がやったのも、結果として、震災発生直後に正しい規模の津波警報が発令できなかった、こういう認識に立ってのものだというふうに思うんです。その点で、結局、検討に着手してみたら半年ぐらいで警報への活用手法というのが暫定的にめどがついちゃう、こういうものだったとすれば、私は、この震災発生前になぜこれが実現して、そして活用されなかったのかな、こういうふうにやはり思ってしまうんです。 続けます…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 長官、そうじゃないんじゃないですか。 今、御答弁をいみじくもされました。極めて強い地震が広い範囲で起きたので、広い範囲でモーメントマグニチュードが測定範囲を超えてしまった、こういうことであるとすれば、要するに、モーメントマグニチュードが測定範囲を超えたというのは、地震計の針が振り切れたようなイメージなんだと思うんですよ。そうしたことが広範囲で起きているとすれば、今までの観測想定の、さらにそれをもっともっと上回る地震が発生して…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 ということは、今回、極めて強い地震で、広範囲でモーメントマグニチュードの測定範囲を超えてしまったという事実を踏まえて、現実のマグニチュードがどうであったかはともかく、一旦出した六メーターの津波警報をさらに上回る可能性が高い、あるいはある、こういうことを例えばつけ加えて発令する、こういうようなことをやらなかったというのは、私はやはり一種の問題があった、こういうふうに思うんですけれども、気象庁もそのようにお考えでしょうか。