柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 御答弁がちょっと一般論になってしまったなということで、非常に残念な思いもあるんです。しかも、もしよかったら前原大臣に、今の提案について本当はコメントを求めたいところもあるんですけれども。 いずれにしても、この公共建築物等における木材利用の促進に関する法案というのは、まさに、公共建築物が先導的な役割を果たして、そして需要が拡大をすれば価格も下がって、流通も回っていく、こういう考え方に立っているわけですから、私は、オフィス家具に…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案ということで、MARPOL条約が改正をされて、附属議定書1そして6にかかわる内容を取り込むという改正案の内容でして、先ほど冒頭の野田聖子先生がおっしゃられたとおり、この内容について異論のあるという人はほとんどいないと思うんですね。そういう意味で、この具体的な法案の中身については非常に質問もしにくい部分もありますし、また…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 海上災害防止センターは、油の流出やその他の事故における重油等の防除措置を行う防災措置業務、また、オイルフェンスや油処理剤等の資機材を保有し、また供与するという機材業務、そして訓練業務、調査研究業務という四つの主たる事業を行っているということでありますが、この独立行政法人海上災害防止センターというのは、改めて中身を見ると大変優良な独立行政法人なんですね。優良独法と言っていいと思います。毎年毎年、大体二億五千万ぐらいの全体の利益…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 今後、公益法人に対する、後半戦というか議論を踏まえて、組織に関しても見直しを行っていくというか、議論の俎上にのせていくというお話でありました。 先ほど来申し上げているように、大変優良な経営状況の独立行政法人でありますが、しかし、今この二億五千万の単年度の黒字を出しているというのが、ぎりぎりまで効率化してこの黒字を出しているというふうにも私には思えません。典型的な部分でいえば、シンボリックな部分でいえば、役員体制を見てそう思い…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 ありがとうございました。実は、この役員人事というか、理事長、理事ポスト、監事ポストの任期は平成二十三年九月三十日となっておりますので、ちょっと先ですけれども、今後に向けた御検討をお願いしたいと思います。 事業仕分けが今行われているこの中で、対象となっている国土交通省所管の独立行政法人がたくさんございます。その中で、URをちょっと取り上げたいんですけれども、きのう、都市再生機構の事業についてのいわゆる仕分けが行われて、高齢者向…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 郵政民営化の話でも出てくるわけですけれども、今まさにおっしゃられた伏魔殿的な部分、ここを一掃していくためには、やはり業務の競争性を高めていく、これは株式会社の形態に変えていくことが何よりの方策なのではないかなというふうに思います。もちろん高齢者の皆さんや、また、生活困窮者といいますか、低所得の皆さんに対する住まいの場の保障というのはしなければならないわけですけれども、これは別な事業のやり方で、例えば入居者に対する直接的な支援…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 きょうはこのURについて、前原大臣の御答弁で、伏魔殿、うさん臭い、とんでもない、こういう御答弁をいただきまして、大変厳しい姿勢で今後もこの組織に対して臨んでくださるということだと思いますので、期待をいたしたいと思います。 もともと、独法整理合理化計画、三年前の案では、このURについては痛み分けみたいな形で、三年後に組織形態の見直しを行うということになっていて、二〇一〇年十二月、ことしの十二月が見直しの期限になっていたわけです…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 四人の参考人の皆さん、本当に長時間お疲れさまでございます。私がラストバッターでございます。 公務員改革基本法をつくった渡辺行革担当大臣が我が党の代表でございまして、この問題については大変思い入れの深いテーマでもございます。そういう立場に立って御質問を申し上げてまいりたいというふうに思うんです。 まず、労働基本権の問題について、四人の皆様方のそれぞれの御意見をお伺いしたいというように思います…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 田中先生は最終的にはコメントしないというお話でもございましたが、労働基本権の付与について、多かれ少なかれ、程度の差こそあれ、前向きな御意見だったというふうに思います。 そういうことになると、労使の交渉で賃金水準等々が決まっていくということになるわけで、基本権の代償措置として存在をしている人事院勧告の制度というものを考え直さなければいけないということになるわけです。 そういう意味で、労働基本権を付与した場合、人事院そのものをど…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 長谷川参考人からもお願いします。
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 この件、田中先生にもお伺いをしたいんですけれども、ちょっと時間がないので次に進ませていただきます。 天下りの根絶についてなんですが、事前規制のことについて先ほど来触れられております。この事前規制を復活させるべきかどうかということについてはいろいろな議論があるわけでありますけれども、これについて田中参考人がどうお考えになられているかをぜひお伺いしたいと思います。 また、人事院の改廃についての御意見もあわせてお答えをいただければ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 ありがとうございます。 長谷川参考人にも同じ事前規制の問題をお伺いしたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 ありがとうございます。 最後のお尋ねをしたいと思います。 あすから独法仕分けが始まるわけですけれども、独法の理事について、天下りをなくすために公募で実施をするというような話がありました。ところが、実態を見ると、天下りのかわりに現役出向がふえている、こういうケースが非常に多く見られるようであります。 二〇〇三年には、現役で独立行政法人に出向するというのは九人しかいなかったようでありますけれども、去年の十月の報道で見ると、過去最…
第174回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうはJALの問題でありますけれども、まず、プレパッケージという言葉の意味についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 JALの企業再生のスキームは、プレパッケージ型、事前調整型のスキームをとったということが言われている。きょうの午前中の質疑でもこのことについて取り上げられた方がいらっしゃいましたけれども、一月十九日の時点で何がプレパッケージをされていたのかということについて、改めて…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 ファイナンスのスキームについてはどうだったんでしょうか、お伺いいたします。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 要するに、その後の事業継続に当たってのファイナンスの仕組みについて、やはりこれも事前に調整をして決まっていた部分もあるかと思いますけれども、その点について御答弁をいただければと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 支援機構とDBJが、融資というかファイナンスの面でバックアップをするという前提で議論、調整をしてきたということが、プレパッケージという言葉に当てはまるかどうかはともかくとして、会社更生法の申請の前段階として行われてきた議論だということだと思います。 GMのプレパッケージという言葉とJALのプレパッケージという言葉の定義の違いについていろいろ言われるわけですけれども、GMの場合は、金融機関、債権者等々の調整をし、また、事業再生…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 さらにしっかりしたとか、さらに達成可能なというようなお話があったんですけれども、リストラ案も変わって、そして目指す達成目標も変わっていくということになると、これは一体、一月十九日の時点で何がどうプレパッケージされていたのかということを思います。さらに言えば、どうしてあの計画で再生は可能だというふうに言い切れたのか、そして公的資金を投入するに値するというふうに判断ができたのかというふうに思います。 そのことについて、改めて、あ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 大変人が悪いようで恐縮なんですけれども、今の御答弁を聞いて、改めて確認をしたいんですけれども、今の時点で、この計画を着実に実行すればと。このの部分というのは、まさにリストラ案であったり達成目標であったりするわけで、ここがまさに動いているわけです。これを着実に実行すればJALの再建は確実に可能であるというふうに考えておられるというわけですけれども、ここが動いている状況の中で、今、そのお考えを確信を持って言えるのかどうかというこ…