柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(柿手操六君) それは政府の提出原案にはこういうことを考えておらなかつたのであります。併しながら条文としては考えておりませんけれども、指導の方針としては、やはり何と申上げましても肥料の国内生産の大部分が日本の農村で利用されるものでございますから、日本の農村の希望に応じて生産を進めて行くというふうなことは当然指導方針としてはやつて参らなければならないというふうに考えておるのでありますので、特にこういう規定がなくても、その点は政府と…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(柿手操六君) 御尤もな御意見だと思うのでございますが、私ども法令を施行します者といたしましては、こういう法令が制定されました後においては、お話のような点を十分考えまして、これは常時生産指示をするのじやなくて、そういうことができるという規定になつておるのでありまして、これは又政府が独断でもできないことになつております。肥料審議会の議を経なければならんということになつておりますので、この点を十分、いやが上にも慎重を期して無理のない…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(柿手操六君) 一方の日本硫安輸出株式会社に対する監督は、本委員会に付託されております法律の中に、通産大臣の監督規定があるのでございますが、これは、この輸出の運用というものが国内の消費者に対するいろいろな影響等を与えまして、やはり通産大臣が別途監督をする規定がございますけれども、これを肥料審議会にかけて、まあいわば輸出に関することをガラス張りの中でやる。大体この二法案が制定されました動機も、安く輸出して、その損を国内の消費者に転…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) 只今委員長から御要望になりました項目につきましての一応の御説明を申上げたいと存じます。 先ず本委員会に付託されております硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案と裏腹の関係をなします臨時硫安需給安定法に関しまして、衆議院のほうで御修正になりました点を先ず以て御説明をいたします。 先ず第一に臨時硫安需給安定法に掲げておりましたこの法律の適用の対象を、原案では「硫酸アンモニア及び政令で定めるその他のアンモニア系窒素…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) これは配つてないのでございます。これは日本の硫安界始まつて以来の月産量というふうな、非常な生産の好調でございます。本肥料年度一方年間は少くとも二百三十万トンの生産は確実にあるというふうな状況でございます。 内需につきましてでございまするが、これは当初昭和三十五年、六年、七年の肥料年度の三カ年の内需量を平均いたしまして、二十八肥料年度の農業生産計画による肥料の消費量の増見込等を入れまして、百七十万トンというふうに推…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) 東洋高圧北海道工場の開銀融資の決定額は七千万円でございます。東北肥料秋田工場が一億円、日本水素小名浜工場が一億五千万円であります。これは二カ年間継続の見通しでありまして、大体二十九年度においても少くも一億五千万円程度は開銀融資がされるという見通しでございます。昭和電工川崎工場は一億二千万円。別府化学は一億一千万円。新日本窒素は一億六千万円、合計七億一千万円であります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) 硫安の各工場別のコストの調べを御要求になつたのでございまするが、実は各社から工場別コストの調査報告を求めておらないのでありまして、私どもが執務参考にいたすために私どもの行政上調べ得ます各種のデータ、或いは従来の経験等から大体工場別に非常には一つ一つ正確な見当はつかんけれども、大量観察的に全体の平均的な原価のめどというものは大体つきますのでそういうものを作成いたしたいと思いますので、そういうものを、御説明を他の委員…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) 承知いたしました。
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) これはその紙のあと二枚に会社別工場別、それから工事の名前、所要資金というものがございまするが、これをこういう計画でこういう合理化をやりますことによりまして一番初め書いてある硫安工業合理化に基くコスト低下額が二千五百八十五円になります。それからこれは現在もうすでに相当な設備能力を持つておるんでありますが、まだその電力等の関係から操業度がまだ余裕がある。電力等がまあ少し殖え、或いはガス法等においてももう少し技術が進め…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) 先ほど私が御説明いたしましたように一、二、四は現在より下る因子というふうに見たんでありますが、三番はこれは現在より電源開発による電気のコストは上つても、硫安には上げないという特別な政策料金を作ればともかくも、一般に電源開発に伴う全体の一キロワツトアワー当りのコストの値上りというものは、硫安もこれは支払うという前提をいたしますというと、この程度は電気料金の単価の値上りによるコスト増というふうに見られますので、これに…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) この硫安工業合理化の総合的効果というものは現状からこれだけ安くなるだろうということを計算するのがこの計算の目的でありまするが、併し逆に高くなるフアクターが三番目にありますので、それを差引計算をいたしたというのでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) この計算は各社の現在のコストというものから実は計算をいたしておらないのでありまして、各社のここにありますような金をかけてこういう工事をやれば現在より幾ら安くなるだろうかという差引計算をいたしたのがこの資料でございまして、現在トン当りどのくらいになつているだろうかということにつきましては、各社ごとに把握をいたしておりませんが、大体この次にも御説明いたしまするが、コストは現在の市価とそうひどく相違はないというふうに考…
第19回 参議院 通商産業委員会 第38号
○説明員(柿手操六君) これは硫安工業を合理化しましてコストが安くなる金額を、トン当り安くなる金額をここに推計いたしたわけであります。三は、これは電源開発によつてどうしてもコストが高くなるから、電気の料金が二三%程度は高くなるであろうということを見込んで逆にこれは高くなるほうでございますから、安くなる計算から差別かなければならんということでございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○柿手説明員 昨日硫安の原価に関します資料で、私どもの持参いたしましたものを御説明いたしたのでございますが、そのうち硫安原価試算という方の平均的原価につきまして、現在の操業度つまり生産数量、原材料の価格等をもとにして、現状では大体どういう程度の原価になつておるだろうかということにつきまして御説明をいたしたのでございます。これに関しまして、しからばこの法案を第十六国会に政府が提案した昨年の七月当時には、どんな原価になつておつただろうかとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○柿手説明員 この問題に関しましては、この前の委員会におきまして「硫安の輸出実績」及び「二十八年一月以降の硫安国際入札価格の推移」という資料の要求がありまして、お手元に配付いたしておるのでございますが、私どもといたしましては、現在各社別のこまかい原価につきましては調査をいたしておりませんけれども、昨日来御説明申し上げますように、この原価につきましては、二万一千八百七十円を大体予定いたしておるのでございまして、それは別表にもございます通り…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○柿手説明員 国内の価格は、本年の春肥を例にとりますと、一かます当り八百四十数円というところでございますので、それをドルに換算いたしますと、六十三ドル五十セント見当でございます。輸出価格は、平均で申しますと、最近の平均は五十六ドル程度と記憶しております。従いまして相当の差があるのでございますが、これは韓国復興特需等、あるいは台湾との貿易協定により特別に有利な価格で輸出された分も含んでおるのでありまして、将来のことを考えますと、この程度の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○柿手説明員 最近一箇年間の状況を申しますと、台湾に対しまして二十五万トン、朝鮮に復興特需といたしまして、全部まだ積み出しておりませんが、十六万五千トン、それからフイリピンその他近郊の諸国に対しまして、数量は少しずつでございますが、約三万トン、東南アジア地区としては、最近の契約状況はそういうものでございます。さらにハワイ、アメリカ、パキスタン等に対しても数万トンの輸出が行われておるという状況でございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○柿手説明員 それにつきましてはかねて資料を配付いたしておると思いますが、政府資金としては設備資金で約六十億……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○柿手説明員 現在の残高は、今正確に最近のものを調査しておりませんが、その当時調べたものでは、あるいは政府資金よりも多かつたかというふうに記憶いたしております。それも先般資料に差上げた中にあると思います。今調べてお答えいたします。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○柿手説明員 それはおそらく設備資金の長期融資でなくて、全購連を通ずる肥料売却代金の前貸しをしたものの残高であろう、いわゆる運転資金に属する金融であろうと思います。