柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 お手元に配付いたしました資料のうち、「硫安原価試算」という方から先に御説明をいたします。これは現在合成硫安工業が十四社、十七工場ございますが、その十七工場の生産数量を大体現在の状況下にあるものと想定いたしまして、すなわち硫安の生産量をその工場ができますアンモニアを全部硫安につくつた場合における操業度といたしまして、それが年間二百三十四万三千トンでございます。それを操業度といたしまして、原材料の価格等も、現在の推定価格、市価…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 これは各費目とも工場からの報告をとつたものでないのでございまして、先ほども御説明申し上げました開発銀行融資に関しまして、その合理化工事の工事内容とか、あるいは工事をやればどういうふうな効果があるというようなことについていろいろ説明を求めております際に資料を出しておりますので、それらをもとにしてすべての項目にわたつて推定をいたしているというてよろしいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 この計算をいたします場合に、もちろん操業度が幾らになるかということが大きな前提でございますので、その操業度の見込みといたしまして、A工場から申しますと、A工場は年間硫安といたしまして——これは先ほども申し上げましたように、できますアンモニアを全部硫安にした場合を想定してやつておりますが、A工場は━━━━━━━、B工場が━━━━━━、C工場が━━━━、D工場が━━━━━━━、E工場が━━━━、F工場が、━━━━━━━、いずれ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 これは各社の問の借入金総額のうちで、社債のものと一般の長期設備資金借入れというふうに、相当に各社とも違つております。そこでまずA工場から申しますと、設備資金の借入れ総額が━━━━━━、社債の残が━━━━━━、合計━━━━━━でありまして、その設備借入れの方は利率を年一割、社債の方を九分といたしまして、年間の支払い金利が━━━━━━━━になります。それを生産数量で割つてみますと、トン当り━━━━━━という率になります。それか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 今のはこの工場における社債及び設備の借入れであります。一工場のものはもちろん借入れですが、二つ以上工場を持つておるものはその工場の設備の借入れを推定いたしたのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 各工場を持つておりますものは借入れは全体として出ておりますが、それを私どもの方で推定して区わけをいたしております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 私の説明が非常にまずかつたのでありますが、一会社で一つしか硫安工場を持つていないところはこれははつきりいたしますが、硫安工場を二つ以上持つておるところにつきましては、私どもである程度推定をいたしております。長期の設備資金の借入れにつきましては、この借入金はどの工場のどの設備のために借り入れるということは、大体運転資金を考えまして、会社でもわかつておる部分があろうと思うのであります。それをできるだけ明らかにするように会社にも…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 この法案を提出いたしました昨年の七月下旬の当時の原価につきまして調査をいたしておらないのでございまして、そのときと現在との比較はできませんが、生産量は当時十八万トン程度であつたと思いますが、現在は二十万トン、さらに四月においては二十一万二千トンというふうに相当の生産を上げております。しかしながらこれは非常に季節的に変動がございまして、あるいは電力事情に左右され、年間を通じますと大体去年の夏ごろからのべースは約二百二十万トン…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 この法案を立案いたします当時の市価は、これはメーカーが全購連と契約します価格でありまするが、去年の春は大体八百七、八十円見当だつたと思います。それが去年の秋は、月によつて違いますが、平均で申しますと八百五十五円だつたと記憶します。二十九年の一月ごろは八百三十三円。契約では大体この春の平均を八百四十三円というところに持つて行くということで契約をいたしておるわけでありますが、今の平均から申しますと八百四十三円に対して十円くらい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 この法案を提案いたしました去年の七月当時の原価と現在の原価との比較をとおつしやるのでありますが、当時原価につきましての調査をいたしておらぬのでありまして、その比較はできかねるのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 先ほどの御質問に対してお答えいたします。最近の原価につきましては、私どもの手元において先ほど御説明いたしましたような推定をいたしたのでございますが、この法律を提案いたしました昨年七月当時のコストはどのくらいであつたかという御質問でございますけれども、宅ほど来御説明申し上げます通り、当時の原価を調査いたしておりませんので、的確に申し上げることは困難でございますけれども、いろいろな客観的な私どもの推定を申し上げますと、相当当時…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 この前十六国会で御要求になりました当時、私どもの手元に肥料のコストの調べがないものでございますから、肥料対策委員会に生産者側代表として御出席になつております藤山委員から、肥料対策委員会に御提出になつた資料がございますので、それをそのまま対策委員会から拝借しまして、本委員会にお配りしたというわけでございまして、政府といたしましてはその資料についてタツチをしておらないのでございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 当時政府に対してコストの御要求があつたのでございますが、政府はそのコストの調査はしておりませんので、対策委員会に生産者側代表として藤山委員から御提出になつたものがありますから、それを拝借して参考資料として配付いたしますということをお断りして、本委員会にお配りしたのでございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 その通りでございまして、これはどこまでも肥料対策委員会に提出されたものを、私の方でその委員会からちようだいいたしまして、そうして提出したのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 この資料が信憑性があるかないかということは、私は批評はできないのでございますが、要するにこれをさらに、この内容が正しいが正しくないかということにつきまして審査、あるいは調査はいたしておらないのでございまして、どこまでも対策委員会に出されたものをお取次してお配りしたということであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 これは私どもの推定いたした範囲において、責任を持つております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 本日提出いたしました二つの資料は、御説明申し上げましたようにいろいろな推定はいたしておりますけれども、その推定をいたした限度においては私どもの責任でございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 この控除項目は経理の仕方によりまして、工場によつていろいろ差があるのでございますが、控除項目のおもなるものは硫化鉱のシンダーというのが一番多いのでございまして、BCの工場においては硫化鉱の種類によつては製鉄の原料にならなくて売れないというものがありますが、そういう硫化鉱を使つておるということから控除項目にはならないのであります。そこで全然ないかという御質問でございますが、なるほどコークスにはブリーズが出ますので、それが副産…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○柿手説明員 今肥料年度のことを申しますと、去年の八月から今年の七月頃での需給関係から申しますと、先般資料で御説明を申し上げましたように、今年度はすでに台湾に対して二十五万トン、韓国に対して十六万五千トン、琉球とかフイリピンとか中共とかその他の方向に三万一千トンの輸出が大部分はされ、また契約されまして、今後幾分積出しが残つておるものもございまするが、そういうふうに一応きまつておりまするから、七月末までの余力は、今後の生産及び出荷の状況に…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○柿手説明員 硫安各社のコストの現状はどうであるかというお尋ねでございますが、これに関しましては、過般衆議院の農林委員会においても御質問がございました。各社各工場からの原価の調査は、現在はいたしておらないのでございますけれども、私の方で通産行政遂行上、各種のデータなりあるいは合理化の工事を、すでに開銀等を通じて推算をいたしておるものでございますのでそれらの工場につきましては、私どもで大体その工場の原価の現状はこのくらいになつておるだろう…