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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 大蔵省並びに専売公社に、二、三質問をいたしたいと思います。 まず最初に、四十一年度の税収の決算剰余額は六百二十一億で、かなりのものとなっている。この額が生じた理由を、ひとつ克明に説明を願いたいと、こう思います。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 そういう説明であるならば、四十一年度の税収の決算剰余額六百二十一億はその後どのように処理をされてきておるのか、それもあわせてお聞きしたい。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 まあ大体わかりましたが、四十一年度の税収の決算では、補正後の予算額をかなり上回った剰余額が生じてきた、そういうことになるというと、四十二年度の決算においても相当の増収が生じているのではないか、こう思いますが、この点についてひとつ説明を願いたい。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 だいぶ悲観的な説明のようではあるが、しかしこれが最終的なものであるかどうか、まだこれから修正をされて、あとで出てくるのかどうか、この点も明らかにしておいてもらいたい。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 所得税の申告分並びに法人税の問題は、非常に問題が多い項目でありますので、これはあらためて時間を十分とって質疑をしたいと思うのです。特に脱税等の問題がありますから、大きな脱税の問題を一つ取り上げても、何時間もかかる問題だと思いますので、きょうは大筋だけをひとつ質問しておきます。ただ、私どもがこれから場所を変えた大蔵委員会等で審議をします法律案に関連を持つために、こまかいことを聞いて資料を出していただいたわけですが、きょうは基本…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 この金密輸の摘発は、これは没収されるのだから、国家的にはたいへんな有利だと思います。ただで持ってきてくださるのだから、大いに摘発をしてその金を取り上げるのはいいと思うのです。しかし、巧妙に通常の輸入貨物の中に仕込まれてくる金塊を発見することは非常に困難じゃないか。ですから、たまたま最近、新聞に出たように、二重ぶたの密輸金塊の事件がありましたが、あれなどは氷山の一角ではないかと思うのです。これを取り締まる対策というものは十分税…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 何かたよりない答弁だったけれども、そのようなことならば、密輸犯人は喜んで日本に密輸してくるのじゃないか、そんなことじゃだめだ。もっと税関長などを督励をして、態勢を整えて、こういうものを絶滅させるのだという態勢が、あなたの口から出てきなければならぬわけだが、それをそんななまぬるいようなことを言っておったんでは、質問をしても意味がないからもうしませんが、そんな答弁じゃ、だれが聞いたって納得しやしませんよ。だらしのない答弁なんかや…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 そんな答弁なら要らぬ。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 政務次官がまあ補足答弁といいますか、しましたので、一応納得しますが、いまのような局長の答弁では、これは密輸業者喜んでどんなことでもやりますよ。東京税関において職員がどんなに苦心をしてこれを発見しようと努力しているかという、その気持ちに徹して答弁しなければいかぬ。国会で答弁していることは、国民大衆ばかりでなしに、密輸業者、犯人だとか、あるいは職員が、局長がどういう答弁をしてくれるかと期待をしておる。ことばはやわらかく質問してお…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 昭和四十三年度の財投要求において、各機関から特別要求が多く出たということを聞いておるのです。財投計画作成にあたって、一体どのような処置をとってきたのか、また特利を認めて資金運用部の損益に支障を来たすようなことはないのか、これらの点についてひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 次は、昭和四十一年度当初予算では、国債発行の収入金は七千三百億円ということになっております。ところが、実際の発行収入金は六千六百五十六億円と計上されているんですが、その差額なり、その差額が出た理由、それの問題について御説明いただきたい。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 どうも時間がなくなっちゃって、はしょっていかなければならぬと思うんですが、もっとこの問題はお尋ねしたいんですけれども、場所を変えて伺います。 次は、国有財産の問題ですが、三つ一ぺんにお尋ねいたしますから、要領よく、時間をとらないでひとつ御説明願いたいと思います。 第一は、国有財産の管理及び処分に関する基本方針についてちょっと御説明願いたい、これが第一。それから第二は、国有財産管理処分の適正化についてどのような配慮を行なってい…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 三つまとめてお尋ねして、答弁してもらいましたが、一つの事例をあげてお尋ねしますから、イエスかノーかだけ答えてください。 最近、官庁の中に地方へ転出するものがある。たとえばここに——これは仮定のものですよ——林業試験場というようなものがある。ところがそれを東京のどまん中に林業試験場を置いてもしょうがないから、筑波山ろくにでも移転しようということで移転する。ところが、そこに残る土地は、農林省所管の管理の土地であったけれども、明け…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 私は、遠回しなことは言わないで、地方自治体がほしいと言っている、一つは財閥の私鉄経営者だか何だか知らないけれどもほしいと言っている。この場合に、地方自治体は区民全体のためを思ってやろうという、だからこれはやっぱり地方自治体に払い下げるのが筋だとこう考えますぐらいのことは言えませんか。それを聞けばいいのです。何も遠回しなことは要らぬ。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 どうもはっきりしない。そんなことはっきり言えるんじゃないですか。地方自治体と私は言っている。一方は個人の、個人というか会社の利益のためにやるんだから、その場合にはあなたが言う公的という場合には、地方自治体のほうが優先するぐらいのことはおっしゃれるはずだと思う。これは政務次官いかがですか。政務次官にひとつ。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 たいへんどうもまことにありがとうございました。これでたいへんおみやげができたような気がいたします。 次は専売公社についてお尋ねしたいと思うのでございますが、専売公社が大きな都市にたばこ配送会社をつくってやっておられる。しかも、そのたばこ配送会社なるものは、公社と民間とが出資をしてつくっておられる。このたばこ配送会社をつくることによって運賃が安くなるのか。それともこれは何かの特殊な事情があってつくられたのか。たとえば、まあ公社…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 特殊会社をつくって配送をやらしておっても経済的な面で有利ではない、こういう御説明で、順次これを有利にするように努力をするんだ、こういうことになると、それじゃ何のために特殊会社をつくっているのか。せんじ詰めて言うならば、公社の、何といいますか、退職者を就職させるために特殊会社をつくっているがごとき感じを受けるわけです。たとえば東京、関西、名古屋、九州、まあ九州はいま建設中ですからこれは別としても、東京、関西、名古屋、この三カ所…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 総裁、これは高くなるとは言えないでしょうね、これは言えないと思うのですよ。ですから安くなると、こうおっしゃるのですが、安くなるというならば、私は全国的にこの特殊会社をおつくりになったらいいと思うのです。日通にまかせておかずに、日通一社だけにおまかせになるのじゃなくて、どんどん各地におつくりになって、そうしてやらしたほうが安くなる、まあ経済べースに合う、こういうことになれば、たばこの値上げなども、十円上げるところを五円上げれば…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 そうしますというと、東京、関西、名古屋、九州、それ以外でもおやりになるということで、その目的は、くどいようですれども、他の輸送機関にまかしておくよりも特殊会社をつくってやるほうが安くなる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○柴谷要君 そういうことなら、私は急にこういう会社ができるとは思いませんから、いまの段階でこの輸送態勢をもっと御研究なさったらいかがかと思うのです。というのは、一社独占の輸送態勢を整えておるために、ややもするというと安くならないのじゃないか。むしろたくさんの輸送業者がいるわけですから、そういうのと競合させることによって私は割安の輸送ができるのじゃないか、こう思いますが、その点はいかがですか、総裁のお考えを聞かしていただきたいと思います。