柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○柴谷要君 国民に食わせる米を、三十八年の米を輸送したり、三十九年、四十年の米を輸送するのでしょう、四十一年に。それをその産米の統計ぐらいとっていない食糧庁がありますか。それなら食糧庁というのは要らないということになる。一体何をする庁なんです。全く盲腸的存在じゃないか。それがわからないはずがない。ちゃんとわかっている。何ならこっちが教えましょうか。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○柴谷要君 そういうふうに田中さんがこまかい数字を知っていながら、白ばくれるというのはけしからぬ。ぼくのほうでちゃんと持ってきている資料と同じなんだ。ぴったり合う。親切に答弁しなさい。あなたにそれじゃ盲腸的存在だと言わせなくても済む。 そこで、次のことを聞きますが、仕訳荷役費というのがどうも四十年と四十一年度は違いが出ている。これについても私には納得がいかない点があるので、ひとつこの説明をこまかくしてもらいたい。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○柴谷要君 その数字は私の調べと同じ数字なんです。だけれども、私は、この仕訳荷役費なるものが一体こんなに必要かどうか。たとえば、四十一年ならば発地のほうならば三十九銭、それから着のほうでは二十七銭、一体こんなに必要かどうか。これは食糧庁は実態を調べられて、これが適正価格だと、こうお考えになっておられるかどうか、その点だけ聞かしてもらいたい。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○柴谷要君 それは政府としては、まあ食糧庁として支払いしているのですから、適正だと、こう言わざるを得ないだろうと思う。ところが、最近の米麦輸送については、いろいろ研究をされて、非常に昔と違った形態になってきているわけです。扱いやすくもなってきたし、事故も起きないし、何といいますか、合理化されてきて、非常に進歩してきている輸送に対して、それが年々金額がふえていくという不合理が納得がいかない。これはもっと食糧庁が実態を把握されていったならば…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○柴谷要君 この輸送量は、四十年度と四十一年度では、四十一年度のほうが多いのですね。多いにかかわらず——いいですか、少なかった、四十年度が二千六百万円払って、輸送量の多い四十年が二千二百万円になったというその理由は何ですか、聞かしてもらいたい。これは看貫荷役費というものは、それだけ安くしてもいいんだという、そういう判定のもとにあなたのほうで切り下げられたのか、それとも日通のほうが自主的にあなたのほうに報告してきたのがその値段なのか、その…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○柴谷要君 それは確かにそういう事由だと私は考えます。ところが、いまあなたの言われるように、俵なら一〇%、麻袋五%というような看貫が現実に行なわれていますか。あなた方、立ち会って、そういうことをやっておられますか。食糧事務所がこれは立ち会っておる、そういう義務的なものになっておるか、それとも自主的に業者にまかさせておるか、この点をひとつ明らかにしてもらいたい。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○柴谷要君 そこで、あなたがそういう答弁をされておりますけれども、実際に扱う場所で農林省のお役人さんが看貫荷役立ち会いに来られたということを聞いたことがないという、これは駅員に聞いたものなのです。ところが、農林省のお役人さんが来られる、しかしまあその立ち会い場所じゃなくて、その場所をかえたところに行っているらしいのだよ。そういえばおわかりでしょう。案内人は日通の人で、立ち会いじゃなくてほかへ行っているというのだよ。そういう話を聞くという…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○柴谷要君 もう時間がありませんので……、どうもまだやってみたいと思うのですけれども、あと一問か二問で終わりたいと思います。 私が申し上げたのは無理でないという数字が出ているので、この点だけ田中さん御記憶にとどめておいてもらいたいと思うのですがね。たとえば青森県などにしますと、この日通以外の業者が扱っている数量は一〇〇対八六・七〇ですよ。日通が輸送しているのが一〇〇であれば八六・七〇というのは新免業者と称するものが輸送しているわけですね…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 最後の質問をちょっといたしますが、余剰農産物資金の借り入れを米国から三百八十億行なって、そうして現在これは四十年年賦で返されるようですが、大体利息はドルで支払いされれば三分、こういう形の金で運用されているわけでございますね。それを年四分で融資をして、今日十年余を経過をいたしましたので、大体まあ元金三百八十億が四百五十九億にふくれ上がってきている、こういうのがこの会計の実態だと思うんです。それで、その中の貸し付けが四百五十四億…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 いまの説明ではちょっとわからぬのですがね。たとえば日本開発銀行に産業投資特別会計から金を貸す、日本開発銀行が日本生産性本部あるいは神奈川県に貸す、こういう形をとられるのか、今後ですよ。今後の問題と現在起きている問題との二つの処理のしかたを聞いているわけですから、そういう点を聞かせていただきたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 そういうことになりますと、まあ日本生産性本部のようなところには産業投資特別会計は出ていかない、貸し付けにならぬ、こういうふうに理解してよろしいですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 衆議院の大蔵委員会をストップさせておくのじゃ申しわけないですから、私はまたわからぬことはあとで聞きます。ただ、三百八十億借り入れたところが、だんだんふくれふくれて四百五十九億も金がふえてきたわけです。それは利息が三分でアメリカへ四十年年賦で払えばいいのを四分で取っておるからこういうふうに金がふえてきたのだけれども、少し高利貸しのような感じがするわけです。これを三分五厘ぐらいに引き下げる用意はないか、それだけ聞いて質問を終わり…
第58回 参議院 大蔵委員会 第4号
○柴谷要君 資料を請求しておきたいと思うのです。 交付税と、それから譲与税の借り入れ金をめぐって自治大臣と大蔵大臣との間に覚え書きが締結されているわけです。これはあるでしょう、覚え書きが。
第58回 参議院 大蔵委員会 第4号
○柴谷要君 その覚え書きを印刷をして配付してもらいたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第4号
○柴谷要君 そんなばかなことがありますか。自治大臣と大蔵大臣との間に交付税のあれをめぐって覚え書きが締結されている。そんなものをいまごろ隠したってだめだよ。何ならこっちが印刷してそっちに配ってやる。いいかい。そんなものは出せる、出しなさいよ。皆さんに見せるといいから。その資料を要求して、きょうはこれで終わります。
第58回 参議院 大蔵委員会 第3号
○柴谷要君 ちょっと資料の要求をお願いしたいと思います。経済援助資金特別会計法及び余剰農産物資金融通特別会計法を廃止する法律案が出されてきておりますが、この法律を廃止するにあたって、設立以来どのような収支出が行なわれておるか、これをひとつ資料として提出してもらいたいと思います。これはできるでしょうね。特別会計の収支出ですね、これをきょうの段階まで克明にひとつ資料として出してもらいたい。委員長、これを要求いたしておきます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 毎年毎年出されておりますこの法律案は、減税という、農家にとっていいことでありますので、この問題については賛意を表したいと思うのですけれども、少し二、三点お伺いしたいのですけれども、そのことは、昭和四十二年産の米穀において、政府に売り渡すのに昭和四十二年九月二十旧までに申し込む、こういうことになっておりますが、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、新潟、富山、石川及び福井の各県の区域において生産される米穀については同年八…
第58回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 予算委員会が始まるので、大臣が予算委員会のほうへお出かけになるそうで、長い質問はできませんから、もう二つだけ。この問題は本年限りでやめたいと、こういうような御意思があるようですけれども、ほんとうにやめられるのか、やめる理由をひとつ簡単にお伺いしたい。局長でけっこうです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 もう一問だけ。この適用を廃止いたしますと、国税でもって十一億、それから、地方税でもって二十一億という減税が取りやめになるということになるわけです。たいへんこれは農家にとって負担増ということが考えられるんですが、何か四%だとか四・五%に相当するからやめるんだと、こういうことではどうも納得いかないので、国税にして十一億、地方税で二十一億という大きな金額だと思うが、この特典がなくなるということは、他に転嫁をして、これだけ何かほかの…
第58回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 それで、確かに食管会計の問題とあわせて検討すべき問題であろうと思うのですが、それならなぜ毎年毎年一年ごとに更新をして出してきたか。私が指摘したのは、四年前にこれは指摘している。そうしたら、そのときは、この制度はどうのこうのということで、存続しますということをはっきり言っておって、今日の段階になってきたら廃止する、こういうことですが、私はいいものは残しておいてもらいたい、悪いものはすみやかにやめてもらいたい、こういう希望なんで…