柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 大体まあそういう処置の問題については、競争入札をさして高いものに払い下げる、こういう基本的な考え方はお持ちでございますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 総裁にお伺いいたします。ちょっと事務的な点になって恐縮でありますが、国民金融公庫の内部問題について少しくお尋ねをいたします。三十七年度の公庫の資金調達は、政府出資金が二十億、借入金が四百六十五億、回収金九百六十三億で、千四百四十八億、こういうことになっておりますが、ただいま上程されておりますとの法律案が通らないと、二十億は使えない、これは数字どおりですね。このほかに一体調達すべき資金があるのかないのか、実際昭和三十六年度と比…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 そうしますというと、三十六年度から見ると、二百七十億ぐらい資金がふえていると、こういうふうに見て差しつかえありませんね。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 私は池田さんのように数字はあまり明るくないので、ぜひ間違いのない数字をお答え願いたいと思う。十分検討しておりますので、書いたらそれを信用してしまいますから、どうぞひとつ……。 資金運用の面についてちょっとお尋ねしたいのでありますが、先ほども銀行局長からこまかい御答弁をいただいたので、半分くらいわかりましたが、普通貸付、それから特別貸付、それに更生資金の貸付の利回りは年九分、それから担保物件については六分五厘と考えてよろしいも…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 担保貸付は六分、それから今回政府が出資いたします二十億の被農地買収者に与えるものの利息は六分五厘と銀行局長はお答えになりましたが、間違いありませんか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 それでは、次は公庫の収入金についてお尋ねしたいと思います。これは事業益金と予算の中では言われておりますが、これは全部貸付金の利息と、こういうふうに承知してよろしゅうございますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 そうしますと、事業益金の中には、銀行利子あるいは不動産の処分というものがあるけれども、これは俗にいう雑収入ということでございますね。しかし、大半が貸付金の利息である、こういうふうに思いますが、そこでその雑収入の中に運用収入というのがありますが、この運用収入というのは、今言った銀行等に預けておる利息でございますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 年度の最終に剰余金が出る。この剰余金の運用にあたっては、証券にかえたり、あるいは貯金にかえたりすることができる。それから、公庫法によると国庫納付金の制度もあるわけですから、残れば国庫に納付しなければならぬ、こういうこともあると思うのです。だから、納付金制と余裕金預かり制と二つ公庫にあると思うのですね。しかしながら、年度の初めに予算を組む場合には、いわゆる益金の中から損金の始末をするでしょう。そうして益金から損金を差し引いた残…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 銀行局長にちょっとお尋ねしますが、昭和三十七年度の予算という非常に分厚い本を私はいただいて、国民金融公庫の問題を調べてみた。その数字でございますから、この数字があまりにも違うということになるというと、三十七年度の予算というものの数字が信用できなくなるわけです。こんな厚いでかい木をいただいて、その中に国民金融公庫の三十七年度の問題が克明に書いてある。その数字を実は私承知をしているわけですが、との数字が違うということになるという…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 私も、今総裁のお答えいただいたように、確かに予算と決算は違うということは十分承知しておりますが、あまりにも数字の違いがありますと、予算というものが信用できなくなりますので、ちょっと申し上げたのです。 次に御質問いたしますけれども、収入があって支出がこれに伴う、こういうことになるわけでありますが、事業損金を益金から差し引きますというと、大体四億ないし五億の金が残るわけであります。この金を一体、国庫納付金として扱われるのか、余裕…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 これから少しこまかい御質問で恐縮でございますが、現在役員は十名というところを九名のようでございますが、一名追加をなさるおつもりでございますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 職員の数も、予算の面からいいますと三千三百二十二名の予算がとってある、十名の役員を含みますが。ところが、現在人員は三千二百九十九人で、二十三名ほど欠員でありますが、この点はどうお考えでございますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 総裁、役員の一名はすみやかに決定するが、職員のほうにはあまり熱意がないような御答弁でございますが、職員の側からたいへんな増員要求が出ていると思います。これらについてひとつ御一考願わなければならぬ問題をこれから御質問して参りたいと思いますが、二十億の貸付の件数を前回の委員会でお尋ねしましたときに、銀行局長さんのお答えは、最高一万件、最低七、八千件、こういうふうに大蔵省は見ておられるようでありますが、その件数が今日までやって参り…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 また総裁にこまかいことをお尋ねいたしますが、現在の国民金融公庫の職員の皆さんは、日々の仕事も、客扱いといいますか、サービス機関でありますから、たいへんな御努力を願っておる、こう思います。月によって扱う件数は違うとは思いますが、年を通して見ますというと、どうも年末にしわ寄せがされて、たいへん十一月、十二月あたりは特に多忙をきわめておる、これが公庫の実情じゃないかと思う。一体年間を通じて一日一人平均四件くらいの件数を扱われておる…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 総裁のお考えは、たいへん多忙をきわめておって、職員の件数もだんだん減るような方向に努力しておると。この気持はたいへんけっこうだと思います。一そう御努力いただきたいと思うのですが、金融公庫の職員の給与の面が非常に悪いといううわさがあるのですが、この点はどうお考えになっておられますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 公務員の給与から見ればよろしい、しかし市中銀行、金融機関と比較をすれば悪い、こういうふうに御認識になっておるわけでございますね。 その次に、こまかいことですが、職員手当がございますが、石炭とかあるいは寒冷地とか薪炭とか宿日直の手当がございますが、特に石炭手当が他の公庫なりあるいは公団などと比較して三、四千円低いという数字が出ておりますが、これは一体どういうわけですか、この点をひとつお聞かせ願いたい。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 今の石炭手当を受けている人の人数は百七十五名と言っておりましたが、私の記録では百六十七名でありますが、これは予算よりも多いのですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 そこで、総裁、率直にお尋ねしたいのでありますが、この石炭手当が本年十万円ぐらいおたくは残りますね。支給をした後、十万円残りますね。その残り金はどう扱うか、お聞かせ願いたい。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 先ほど申し上げた他の公社あるいは公団から比較すると、三、四千円低いということを銀行局長ひとつ御承知おきを願って、十万ほど余るそうですから、これは総裁の自由裁量にまかせる、こういうお気持になっていただくことをこの機会に要望しておきます。(笑声)〇・一ふやせなんていう難題を吹っかけるわけではありません。そのおつもりでお願いいたしておきます。 寒冷地、あるいは薪炭、宿日直のことは、その程度で終わりたいと思います。 次は超過勤務でご…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 実際のことを申し上げますと、超過勤務なんていう金は一銭も要らないので、要員が充足されて、その要員の諸君が受ける給与だけで生活ができる、こういう姿が一番望ましいので、こういう額の多いのはあまり好ましくないと思う。それよりむしろ当面しております要員問題等に金をお使いいただくことが賢明ではないか、こう思いますので、質問申し上げたのです。 次に、非常勤というのがございますね。非常勤者の給与が予算に載っているのですが、九十七人というの…