柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 それではお尋ねをいたしますが、農林漁業者に対して公庫は長期かつ低利の資金を融通することを目的としておる、これが事業の目的だと思うのであります。長期、低利といいますけれども、大体三十七年度の時点でお答えをいただければけっこうだと思いますが、大体貸し付けております金の利息、それから期間は一体どのくらいで貸しておるのです。これは大体区分の中で土地改良、林業、漁業、塩業、こういうふうに区分がございますが、こういう大別した区分でお答え…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 それから、特に区分の中で主務大臣指定施設というものがございますが、一般なり災害なり分けまして、その三十七年度の実績について数字はどういうふうになっておりますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 大体三十七年度の実績をこれから伺いたいと思うのでございますが、三十七年度は七百十億の資金をもって運用されて参っております。区分別に貸付を行なってきたと思うのでありますが、大体申し込み件数に対して貸し付けられた割合、たとえば千件申し込んできたけれども二百件しか出なかった、こういうような申し込み件数に対して受け入れられた実績をひとつお示しを願いたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 大体七百十億は、年度末の殺到した状況によってはこれは全部消化をされる、こういうふうに考えられるわけでありますが、大体全員が申し込んだから全員が借りられると、こういうことにはなっておらないと思います。その率を大体ここ数年来の実績でけっこうでございますが、おわかりでございますか。なければ、あとでお尋ねしてもよろしゅうございますが……。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 そこで、総裁に次の段階でお尋ねしたいと思いますが、県の段階でふるい落とされる。しかし、公庫の皆さんにはよく内容はわからない。とにかく一定のワクが与えられて、そのワクしかないということで、県の段階でふるい落とされて、そうして公庫のほうへ来る。それなら、現在までに要請をされてくる件数というのが、一体どのような実情のものがたくさん来ているか、こういうことを掌握されたことが私はあると思う。特に、時間の関係もありますから、幾つかまとめ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 今の三十七年度の実績について総裁にお尋ねしておりますというと、何か現状で十分だというような印象を受ける。そこで、次の段階の質問をしたいと思うのでありますが、三十七年度は七百十億が三十八年度は八百七十億にふやそう。八百七十億にふやす理由としては、農林漁業経営の拡大発展と合理化のために必要な資金が含まれている、特に貸付金利の引き下げ、償還期限の延長等の緩和をはかるためにやるんだ、こういう趣旨が盛られているようであります。一体今ま…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 ただいまの総裁の金利の引き下げ並びに償還期限の延長等は、まことに適切な方法だと思います。大いに賛意を表したいと思います。 そこで、貸付計画について新たな方式をとりたいということで、農林漁業経営構造改善資金通制度というのを設ける、こういうことになっておりますね。その制度というのは、一体今日までとっていた形式とどういうふうに違いがあるのか、それをお示し願をいたい。たとえば、農業近代化資金制度というのがあって、その中に農業構造改善…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 貸付制度が変わって参りますというと、利用者が戸惑うことが往々にあると思います。そういうようなことのないように適切な指導を願うと同時に、今までは手近でやれたけれども今度は上へ上がってくるということになると、期間も要すると思います。これではなかなか利用者にとって便利にはならぬ。特に制度の意のあるところは、低利かつ長期のものにして、そのものにして、そうして迅速な手続で十分利用してもらおう、こういうあたたかい精神がこもっていると私は…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 公庫の運営に当たっておられます職員数は六百二十三人、役員が九人、こういう数字が予算の中に示されておるのでありますが、現在の職員は六百二十三人、役員は九人でございますか、正確な数字をお知らせいただきたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 この員数をもって十分な仕事ができ、利用者に不便をかけない、こういう自信の上で経営をなさっておると思いますが、要員不足というようなお考えはありませんですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 私がこういう質問をしたのは、新しい制度になって組織も変わってきた。それと同時に、資金量の面においても相当ふえてきた。この二点の上に立って、現在の要員で十分な期待に沿った経営ができるかどうか。三十八年度これが決定になりますと、そういうことをすぐに四月から始めなければならない。それをこれから検討してなどということでなしに、これは理事者としては資金がこれだけふえる、それで新制度の上に立っていろいろな方法をとるということになると、現…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 何といっても、人の和によって業績というものは非常に上がるものであります。その職員と理事者の間の感情についてはどのようでありますか。いいほうですか、悪いほうですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 事業が事業であり、かつ重要な金銭を取り扱うということで、確かに総裁の言われるような御意思で運営をしてもらいたいということを切にお願いしておきます。 そこで、非常勤職員というものは十八人おりますが、これはどういう人で、どういう仕事をおやりで、一体月給はどのくらい差し上げておるのか、これをちょっとお聞きしたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 まだまだ山ほど質問がございますが、非常に静粛になっておりますので……。(笑声)時間も来たようでありますから、これで打ち切って終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○柴谷要君 二、三御質問をいたしたいと思います。 これから国際間の経済交流が盛んになって参りますと、このような租税条約の特例法も毎国会出されてくると思うのです。条約は各国別なのもやむを得ないといっても、国内法については特例法を一本にして、その中でイギリスとオーストリアと、こうふうな規定の仕方ができないものかどうか、この点をひとつ冒頭でお伺いしたいと思います。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○柴谷要君 この特例法は、配当に対する税率は何%以下に軽減すると規定しているが、税率が確定していないから必要になるので、インドとの条約ですか、これは税率をぴたりと書いて、特例法をわざわざ設けていないようになっている。そういう規定をするとどういう不都合が生ずるのですか。インドだけは別な扱いをしておるのですが、この点をひとつ伺っておきたいと思います。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○柴谷要君 日本人及び日本法人で海外に進出して、これら租税条約で恩恵を受けている状況等について、御説明をいただきたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○柴谷要君 それから、外国税額控除。外国でいろいろ事業をやられていて向こうで税をかけられている、それが日本の税の扱い方からいきますというと、控除されるということになっておるのですが、この状況をちょっとひとつ教えていただけませんか。局長でなくとも、その担当の方で……。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○柴谷要君 ドルじゃなくて、円でございますね。国内のことですからね。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○柴谷要君 それでは、次は、申告納税の特例は、条約の規定によって支店を通じて行なわない部分の特例ということですね。——申告納税の特例は条約の規定によっては支店を通じて行なわない部分の特例、こういうふうに思いますが、そういう内容でございましょう。間違いないですね。