柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 どうも、仕事の中心をなしておるのは東京都なんです。東京都のやっている仕事は、すでにお住まいになっているからよくおわかりだと思うのですが、道路計画にしても、住宅計画にしても、ほんとうに目先のことしかやっておらない。ですから、今の交通のこの混乱の事情、住宅の困窮の度合い、こういうものは長期の展望の上に立ってやらぬからこういうことになってしまったのです。今般東京港がこのような膨大な金をかけるときですから、もっと先のことを見通して、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 それは東京都が坪で三万八千円にきめたということがいいとか悪いとかということではないのですよ。現在の情勢の中では高からず低からずということで、ちょうどいいと思うのです。しかし、買い手になった場合に、買い手が競って来た場合には、三万八千円より高く売るか売らないのか、それから買い手が少なくて土地造成の手前から売らなければならないという場合には、三万八千円を下回っても売るかどうか、幅を持った価格であるかどうか。これが固定した価格かど…
第43回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 自治省にこういうことをお尋ねしましたのは、案は私つい最近耳にした話なんですが、土地造成で売却が始まったら、基準価格を、三万八千円をできるだけ安い単価で買わせるように努力しよう、こういうことで実は呼びかけた人があるのを聞いておるのです。これは東京都の都議会議員の中にそういう連中がかなりいるのです、何を目的にやっておるか知りませんけれども。ですから、これこそ、ほんとうにあなたが国会で明確に答えておいてもらわなければ困ると思うから…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 産業投資特別会計について最初にお尋ねをしていきたいと思います。 特別会計を設置いたしました理由のものは、日本経済の再建並びに産業の開発、貿易の振興のために国が財政的処置を行なう、そのために産業投資特別会計というものを設けて今日までやってきた、これが事実だと思います。昭和三十八年度の産業投資特別会計から出資いたしまする金額、この内容を検討してみますると、貿易面、あるいは経済再建面、産業開発面と分けて内容を検討してみたところ、大…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 大ざっぱな御答弁でございましたけれども、この事業団は事業団法が決定を見た上で発足すると、こういうふうに思うわけですね。一体、そういう考え方に立って事業団を作るということについては、十分な用意なり準備ができていると思うのです。それから、過去における実績等が十分掌握をされた上で、こういう方向に持っていこうと政府が考えられておると思う。前の海外移住の振興会ですか、まあ新聞紙上に出たいろいろの悪い風評等をこの際追及しようなどというけ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 大体方向がわかりました。 次は、これは運輸省のほうにお尋ねしたいと思うのですけれども、この私どものほうに出ておりまする産業投資特別会計法の一部改正の中には、鉄道整備公団というような名前が使ってあります。公団であります。新しく法律が鉄道建設公団と出てきておりますから、以下建設公団と呼びますけれども、建設公団について二、三質問をいたしたいと思う。 建設公団法の第四条に資本金という項がありますが、「公団の資本金は、五億円と第三項の…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 今の説明でほぼ輪郭はわかって参りましたけれども、ここで具体的にお尋ねをしたいと思うのでありますけれども、政府が五億円出資をする。それから、国鉄の工事勘定に組まれている七十五億の中で公団が発足するまでに使った経費を差し引いた金額が公団に移されるということになりますというと、まあこれは推定でございますけれども、この七十五億の金の中で五億使った、これが七十億公団の資本金になる。そうしますと、大体七十五億円程度がいわゆる現ナマで使い…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 私は、今監督局長が御答弁なさった内容については、わかる。了解もします。しかし、今日まで鉄道建設審議会がとってきた態度、これは同僚議員等も参加していろいろやっておられるので、この委員会でとやかくということを申し上げるわけじゃありませんが、われわれ第三者の立場からこれを見た場合に、はたして鉄道建設審議会が日本の鉄道というものに対して十分な検討を加え、かつまた、現在置かれておる国鉄の現状というものを十分認識した上ですべての結論を出…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 確かに、まあこのような国鉄の性格からいきますならば、赤字路線だから敷かない、こういう態度はよろしくないと思います。しかし、今日ほど独立採算を強要されてやっている国鉄としては、赤字路線を作りたくないということについては、これは経営者の気持としては当然だと思います。この赤字路線を強要して、政府が力によって作らせるというからには、建設費の面についても、将来生まれる赤字についても、政府がしかるべき手を打たなければならない。ところが、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 それでは、個人的な質問でたいへん恐縮ですけれども、鉄監局長としては法案は通ることは間違いないと見られておるようですが、設立委員の範囲、たとえば国鉄が七十五億も出してくれるから国鉄から何人、あるいは建設業者から、建設関係の部外の人何名、大体何名くらいで作ってみようというような構想をお持ちだと思う。それお持ちでありましたらお聞かせを願いたい。構想でけっこうです。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 そこで、こういうものができますと、どうしても、専門家が多くいかなければならぬ。大体公団の役員の員数はわかっておる。総裁、副総裁、理事、監事で十名ということが出ておりますが、一体公団の組織に役員の下に働かれる人員は何名くらいにお考えになっておられるか、百名か、二百名か、三百名、そういうふうな構想をお持ちだと思うのですが、これは今考えておりませんという答弁じゃならないと思うのですが、大体どのくらいの規模の公団にしようとお考えか、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 現在、国鉄で新線建設に携わっておるのは大体七百五十人、これがそっくり移るわけじゃないと思う。国鉄の現状からいいますと、大体建設局がこの任に当たっていると思うのでありますが、現在、国鉄がやっておりますのは五カ年計画、あるいは東海道新幹線、それに新線建設、大体三つに工事勘定が使われているというふうに思っているわけです。現在、五カ年計画遂行の仕事というのはあまり表面にぱっと出ていませんが、国鉄にとってはたいへん重要な仕事であり、こ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 非常に局長は慎重でございますから、それ以上無理なお尋ねはやめようと思いますけれども、しかし、大部分の員数というものは国鉄から公団に移される、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 そこで、次の問題に移りたいと思いますが、この建設公団が行なう事業を法律の中で明示されておりますが、現在着工しておりまする新線、これだけでございますか。新線といっても、東海道新幹線は、広軌新幹線は、これは国鉄の手によって事業が続けられ開通を見ると、こう思いますけれども、この法文の中でいうと東海道新幹線も移りそうな気がするのでありますが、この点をひとつ明確にお聞かせ願いたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 もちろん、公団が年次計画を樹立する際には関係者大臣の承認を得るという形になっておりますから、わかりますが、現在国鉄が着工している線の完成の場に公団が当たられることは当然だし、また予定線も着工線に決定をされてやられることも当然だと思う。私が尋ねましたのは、鉄道敷設法の特例というものが二十二条に、法律案の中にありますね。これによって二十二条の特例を設けたものですから、その点の疑念からお尋ねしたわけですが、東海道新幹線は国鉄の手に…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 そこで、大体わかりましたが、その場合に、今監督局長の言われたような範囲の委託工事の場合に、国鉄予算の中に委託工事費四十億年々組んでおるわけですね。そういう金が支払いの対象になるわけでありますか。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 これはまあ河村理事にお尋ねしたほうがいいと思いますが、委託工事費大体四十億ありましたね。そういうものの中から、たとえば新線の場合でもその四十億の金が支出されるような形になるのか、公団のほうができてし…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 この法律案を見てくるというと、国の支出はわずかに五億、あと大半国鉄に持たしている。そうしてここで作った線路は、今度国鉄には有償なりあるいは高く売りつけよう。譲渡というのですから、高く売りつけようということです。それのみならず、第三十七条にたいへんな優遇ができておるわけです。公団が使う建物その他は、国鉄の既存のものを使う場合にはこれは無償だというのだ、一切。国鉄の建物でも土地でも好き勝手に使って、公団がここがほしいからよこせと…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 決して誤解はいたしておりません。誤解などしない。法律にちゃんと明記してある。それは今現場機関のことなんですよ、あなたの言われたのは。ところが、公団は東京に事務所を持つ、従たる事務所も地方に持てるのですよ。そういうものは必ず国鉄の機関を利用することは間違いないでしょう、この条項があれば。公団出発にあたって公団の本社というものはどこにできますか。こういうことがあれば、金を出さないところに着目して、運輸省の何階の何号室、何階の何号…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 ただいまの答弁、そのとおりだと思いますけれども、私、耳にしたのはそういうことでなくて、公団を作れば技術者を技術者らしく優遇することができるし、十分手腕を発揮させることができる、こういうことでした。これを聞いたときには、そういう公団ができて、しかも政府がそれを認めて、そうして今困っている国鉄の現状というものを少しでも公団に肩がわりさせる、こういう公団が生まれるならば賛成だと思う。ところが、そうじゃなくて、国鉄に大半を背負わして…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○柴谷要君 私は、農林漁業金融公庫の代表の方にちょっとお尋ねをしたいと思います。公庫のほうからどなたがおいででございますか。