柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 それでは、早急にひとつその点をお願いしたいと思います。 次は、昭和三十七年度の事業計画でありますが、これは公庫の方にお尋ねしたいと思う。三十七年度の事業計画は、政府借り入れが二十億、公庫債発行が百四十億、うち政府引き受けが六十億ということになっているわけであります。それから、自己資金七十億、計二百三十億を原資として、予定されているのは、出資を三億なり、貸付を二百二十七億行なうというのが三十七年度の事業計画であったはずでありま…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 実はそういう御答弁がありましたので、つけ加えておきたいと思うのですが、この貸付金の最高から最低まで順序を得て並べて、どこに幾ら貸し付けた、どこに幾ら貸し付けたという、その明細が出ますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 私の要求いたしますのは、確かに鉱工業生産、あるいは畜産、あるいは観光事業、こういうふうに大ざっぱなやつは今日まで勉強しておりますので、うすうす概略はわかっている。そこで、私の知りたいのは、何々鉱業の何々会社に幾ら、たとえば地方交通機関の何々系統に幾ら、こういうふうに最高から最低まで列記をしたものにしていただきたい、こういうことであります。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 それでは、その資料をいただくことにして、内容を検討いたしたいと思います。 次には、公庫の事業益金でありますが、三十七年度の予定によりますというと、大体五十七億一千六百二十万という金が公庫の事業益金として入る見通しになっております。これは三十七年度の予算でありますが、これは数字どおりぴったり入ってきているとは思いませんが、事業益金は一体、今の段階で初期の目的を達せられ、いわゆる予算の数字に近いものになるのかならぬのか、これから…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 公庫の事業益金五十七億一千六百二十万、大体予定どおりにいく、こういうお話でございますが、公庫の雑収入の中に運用収入というのがあるわけです。運用収入というのは大体四百九十五万という予算が組まれておる。これをひとつ、運用収入とは一体どういうところから入ってくる収入か、そうして四百九十五万という予算に近い数字が出てくるのか出ないのか、これをひとつ聞かしてもらいたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 予定どおり入るのか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 そのほかに雑収入という欄があって、百二十万という予算が計上されておる。その雑収入というのは一体何から入ってくるのか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 家賃をあげて年間百二十万、あるいは物品を売って百二十万ということですが、一体何戸戸数をお持ちになっておって、一体何間くらいのものを幾らで貸しておるのか、それをちょっと聞きたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 実はこういうこまかいことを聞くのは、職員の利益を守るために貸家等がたくさんできることは非常に望ましいものですから、こういう質問をしたわけです。そういう意味からもう少し詳しいデータが必要だと思うので、これは時間は幾らかけてもけっこうですけれども、ひとつ実情を教えていただきたいと思います。 次は、役員給というのが予算の中にありますが、二千百四十万六千円、これは八人の役員の方の総計だと思いますけれども、一人平均月に二十二万三千円、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 それでは、次は職員の特別手当というのがあるのですが、期末手当千九百四十七万四千円、職員数にしまして二百三名、一人平均九万六千円という額になる。この九万六千円は夏と冬とに分けて支給をされる金額、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 それから、期末手当は今申し上げたようなものでございますが、次に奨励手当というのがある。奨励手当五百五十一万一千円、二百三名の職員に分けますと一人二万七千円。この奨励手当というのは一体、国家公務員の支給の何に該当するのか、あるいは地方公務員なり公共企業体の職員の支給の中の何に該当するのか、それをひとつお聞かせ願いたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 これを両方合わせますと十二万三千円、これは公務員並みとおっしゃいましたが、そのとおりでございますか。間違いありませんか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 他の、たとえば一つの例ですけれども、国民金融公庫などはこれより少し率が高い。金融機関のほうは高いと思うんですが、これは公務員並みということで支給されて、職員のほうから何か要求なり異議は出ておりませんですか。これをひとつお聞かせ願いたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 次は時間外手当でありますが、八百七十七万四千円、こう予算に計上されておりますけれども、一人当たり何時間くらいの超過勤務をやっておるのか、そういうデータがありましたら、お知らせ願いたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 この時間外手当支給の対象はどの程度の人からですか。課長さんとか部長さんとか、そういう方も含めて役員の人を除いた以外の人は全部超過勤務の対象になっておりますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 そうしますと、課長以上を除きました一般の職員の、支給対象になりまする職員数は幾らくらいになりますか。二百三名ということに予算上なっておりますが、実質的に超過勤務手当を受ける職員数。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 大体、北海道東北開発公庫の国会で審議をする場合には、こんなこまかいことは聞かれないなんて思って用意をしてこないようですけれども、それではいけませんね。もっとこまかく聞きたいことがありますけれども、これ以上時間がかかってはどうにもならない。だから、大ざっぱに一瀉千里にいきますけれども、しかし用意だけはして国会に臨んでいただきたいことを要望しておきます。 それから、退職手当百九十三万一千円というのがありますけれども、三十七年度に…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 数字で見ると、二十人で退職金二百六十六万、役員一人で八百三十九万、こう見るというとたいへんおかしなように聞こえますけれども、北海道東北開発公庫役員退職手当の支給に関する基準というのが設けられて、それで支給をされたと思いますから、この金額についてはとやかく申し上げませんが、この基準の内容、これは主務大臣の承認を得た内容でありますけれども、どうも役員の方の優遇が行なわれて、下級職員の、まあ四カ月、一年なんというのは常識的には別問…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 そうしますると、公社の事業益金が先ほども申し上げたような数字五十七億一千万をこえておる額でありますが、事業損金のほうは大体四十七億八千万程度で終わっていくと思う。そうなりますると、ここに剰余金が出るわけですが、この剰余金は国庫に納入する、こういう形になるわけです。これは全額国庫に納入される金額でございますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○柴谷要君 国庫に納付される金額は、大体概算でどのくらいになりますか。