柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○柴谷要君 育英資金というのは、それはないよりあるほうがましなんだけれども、結果的にはそれは一時的に立てかえてもらっているということで、将来返さなければならぬということですから、そこに最近は返さない者があるので、特に強制取り立てをするとか何とかいう問題が起きるわけですね。そういうことではなしに、わが子の教育をするために親が身銭を切って苦しい思いをしているんだ、そこを税の面で何とかできないか、こういうことなんで、そういう面にひとつ大蔵省は…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○柴谷要君 時間をかけて検討していただくということですから、けっこうなことだと思います。よろしくひとつお願いしたいと思います。 次は、法人税法の改正案では、貸し倒れ引き当て金等、法人税法に書いてあります諸引き当て金について、今回より青色申告法人でなくても適用されることになります。で、欠損金の繰り越し控除についても、その年だけ青色であればよいとされるわけですね。税法ですから、緩和されることには決して異議ありません。これはいいことだと思うの…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 それじゃ第一問、トランジスターテレビ等について軽減税率の適用を認めたのは、新産品で、いわば将励的な意味からくるものと私は考えているのだが、しかし、これらの各種物品については、すでに試販的なものと見るのは少なくて、すでに十分市場性を有し、かつ、収益力も、むしろ関係業界の中心的位置を持っていると私は判断をする。そういう意味から、今回の処置がはたして妥当であるかどうか、この点をひとつ説明を願いたいと思う。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 暫定措置は、意図して国際競争力の点に焦点を合わせて採用されたものだと私は考えております。しかし、これら物品に本則を適用せず、あえて軽減税率を適用しなければ国際競争にうち勝てないというのはどうも疑問だと思う。むしろこれは大企業優先の政策のあらわれではないかと、こう思っておるのですが、この点はいかがですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 物品、酒、たばこのうち、最も奢侈品的な課税の性格の強いのはやっぱり物品税だと思う。その物品税についてはもっときびしい線を出してよいのでは、ないかと考えますけれども、この点はいかがでございますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 今回の物品税率改定の真の目的は一体何か、こう考えてきますと、まず第一に、財政硬直化の緩和のための一時的措置、あるいは物品税体系の整備を目的とする第一歩。それから、第三は、佐藤総理の言う消費抑制論と関係があるように思うのですが、一体この三つのうちのどれなのか、そのほかにまだ目的があるのかどうか、この点についてひとつお聞かせ願いたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 何らの意図もない、目的もない、こういうことであるけれども、改定されることによって国民に影響することが大だと思う。一体その点をどのような影響があるとお考えになっておられるか。消費抑制に役立つとか何とか、いろいろあると思うのですよ。そうなってくれば、佐藤総理の言った消費抑制論に近づいていくわけだ、そういうような一つの刺激というか、効果というものが出てくるのじゃないか、こう思うのですが、この改定によって派生的に生まれてくるものは一…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 次は、直接税と間接税の比率について伺いたいと思うのですが、現在の比率は一体どうなっているのか。それから、二つ目は、適正比率は一体どうなのか。それから、ガット加盟国の中には直間比率の著しく相違する国がある。間接税の比率が高い国は実は有利な状態になっているが、日本は将来どのように対処していこうと考えているか、この点をひとつ説明願いたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 いまちょっと触れられましたけれども、ガットの定義は、物価上昇の要因の中に直接税は認めないで、間接税をみているということになる。そこで、直間比率の状態を見るというと、大体米国は直接税が八〇で間接税が二〇、ヨーロッパは直接税が三〇で間接税が七〇、日本は大体六〇と四〇、こういうまあ比率になる。そうなってきて、ガットの定義で認めているように、間接税は物価上昇の要因の中にみるということになると、ヨーロッパの七〇、三〇というのは非常に有…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 今回の間接税の増徴関係では、酒、たばこのような大衆消費品が大幅の値上げを行なっているのに反して、今日の常識から見て一般の大衆に縁のない三C、いわゆるクーラー、自動車、カラーテレビというようなものは全然問題にされていないということは、税収の確保という点から一般大衆にしわ寄せがくるということになるわけですが、これは非常に問題だと思うのですね。そういう点を一体どのように考えておられるのか、説明をしてもらいたいと思う。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 いま自動車の問題について取得税がかかったというようなお答えがありました。これらの問題は、まあ別のある意味から非常に問題がある課税だと思うのですね。これは当委員会の法律案でないから議論しなかったのですが、これらの課税方法は、非常に税の取り方としてはまずいと思う。ただ、私どもの言うのは、大衆消費品に少しでもかけることによってあがる税収というものは相当膨大なものだ。ところが、いま言ったように、奢侈品的な、いわゆるまあ三Cのようなも…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 いまちょっと聞いていなかったのだけれども、もう一ぺんひとつ、すまんけれども。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 それでは、次はドリンク剤についてお尋ねしてみたいと思うのですが、ドリンク剤は原則として課税対象とするが、厚生省が医薬品と認めたときは非課税とする、こういうことで、その区別を政令に委任しているけれども、政令乱用になるようなことはないか、これが一つ。 それから、なお、ドリンク剤が課税となったという理由についてひとつ説明をしてもらいたい、こう思うのです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 ドリンク剤は医薬品として取り扱うのか、それとも従来のような自由販売の方法をとらせるのか、この点は厚生省との関係もあるけれども、それは一体どちらをとろうとしているのか。同じドリンク剤がふろ屋さんでも売られている、何といいますか、あらゆるところで売られている。ところが、一方、薬局のほうにあるドリンク剤は、これは医薬品だから税がかからない、こういったような片手落ちの行政が行なわれるようになるとこれはたいへんだと思うのですね。一体ド…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 そうすると、薬品であることには間違いない。しかし、それが薬局で医薬品として売られる場合には非課税だ。しかし、そうでないところで売られる場合には課税するのだ、こういうふうにいまの説明を受け取れるのですが、そういうことですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 そうなると、えらい行政上の、何といいますか、うまくない行政がそこに行なわれるような気がするわけですが、医薬品であるドリンク剤というものは含有する成分の違いがあると思う。確かに医薬品として十分な内容を持っているものであるとか、それから、一般市場で売られておる課税されているドリンク剤というのは、何というか、清涼飲料水のようなものであって、内容的には医薬品として指定されたものとは違うのだ、こういう製品上の相違からくる課税非課税、こ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 これはたいへんな問題が起きやしないかと思うのですよ。たとえばドリンク剤の非課税の医薬品にはもちろんレッテルを張られていると思うのですが、これはまた千葉県で問題が起きましたね、ああいったような私は問題が起きやしないかと思うのです。医薬品なら医薬品として全部扱う、課税対象にしない、さもなければ全部課税をするというふうに、どちらかにしませんと、それはかりに医薬品だという明示をしてみても、これは外で売られているドリンク剤は課税されて…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○柴谷要君 それでは、私はこの程度で終わっておきます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第12号
○柴谷要君 委員長、関連して。 本日は、山中議員にはたいへん御苦労さまでございます。修正にあたりましての御努力をるる開陳をされまして、私ども参議院といたしましてもその趣旨に沿って努力をしたいということで、実は本日本会議があるにもかかわらず、大蔵委員会は並行審査を要求をいたしまして審議をするという熱意を示したわけでございます。これと申し上げますのも、実は本日と九日と二日間しか審議日数がない、こういう事情でございます。しかしながら、事前に私…
第58回 参議院 大蔵委員会 第11号
○柴谷要君 国債整理基金特別会計法の一部改正法律案について二、三質疑をいたしたいと思います。 まず、最初に、政府は四十三年度の国債発行額を六千四百億円として、歳入予算の国債依存度を四十二年度当初の一六・二%から一〇・九九%に引き下げたこととし、これをもって四十三年度の予算を景気抑制型であるとする有力な根拠としております。しかしながら、四十二年度の国債発行額は、当初予定の八千百億から、まず七月に決定した七百億円が削減をされ、さらに最終的に…