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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 要約しまするというと、米麦輸送の問題については、プール計算で一括日通との契約をする、その契約をする中において全国通運の代表者を加えて、そしてこれはいわゆる基本料金は実費で輸送をさせる、その他指定料金なり、所定費用というものはプールの計算で支払う、こういう内容が決定をされたということでいま説明なされたんですが、それは間違いありませんか。

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 そうなりますと、少し数字がこまかくなりますけれども、数字をお尋ねしていきたいと思います。プール計算で出しますというと、発着の基本料金の中の発着運賃諸掛かり、まず入出庫料、それから取り扱い料、積みおろし料、集配料、それからトラック・車馬賃、運送事務処理費、一体これは幾らになっておりますか、これをひとつ説明願いたい。

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 これから単価をはじくと言うけれども、食糧庁はすでに単価をはじいて研究会に出してるんじゃないんですか。それをトン当たりおたくのほうでプール計算して、支払うトン当たりのつまり料金というものは幾らか。それから実費でもって輸送される場合に、他に請け負わせるという形か、これは協定をされてやらせるというか、実費でやらせる運賃は一体どのくらいに見ているのか、これをひとつ聞きたいんです。というのは、契約料金の中でも発地と着地と違いがあります…

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 それは田中次長さん、隠さなくて本いずれははっきりしてくることなんです。 それからいま長官は勲章の伝達で立ち会っていると言うが、それは何の勲章なんですか。勲章に立ち会うのが大事か、国会のほうに来て答弁をするのが大事か、どっちが大事か。私は勲章に立ち会うならむしろ次長さんのほうが立ち会うべきで、長官は国会のほうに出るのが当然だと思うがこれはいかがですか。この前もお願いいたしましたら、この前も長官お見えにならないであなたが答弁にな…

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 田中さん、この計算がわからないというんなら、全部こまかく言いましょう。いいですか。発地で甲の場合、一号級ですよ、一号級の取り扱い料は四十八円、それから積み下ろし料は九十六円、それから集配料は三百二十円、これをプラスすると四百六十四円。それから二号級になりますと、取り扱い料四十八円、積み下ろし料が九十二円、集配料が三百十円、集計すると四百五十円。それから三号級、四十一円の八十七円の三百円、四百二十八円。それから四号級になります…

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 田中さんはね、国会答弁と研究会の答弁とが違うんですよ。いいですか。それは、いまおっしゃったこと、これから研究会を通じて前向きの姿勢で検討するというようなことは、非常によく聞こえる。ところがあなたのほうの言っていることは、そんなことは言ってませんよ。あなたのほうはそんなことを言ってない。いいですか。全国一本プールの単価、前年度の実績調査に基づき調整決定したプール料金でやりますと、これがあなた方の考え方です。それでね、まあいろい…

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 あとはいいです。じゃ、日通のやつ。

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 この両者の覚え書きの内容、いま皆さんがお聞きになったと思うのですが、この内容によって食糧庁が今回の見解を表明したのは、日通の覚え書きどおりのことをあなたのほうはやられたのです。これでもって明らかじゃないですか。何も日通が不正を行なっているとかいうようなことじゃなくて、あなた方のほうが、食糧庁のほうがもっと日通に対して、料金を何とかならぬか、もっと研究せいというようなことを一ぺんでも言っているなら、私はここで追及しないで済んだ…

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○柴谷要君 次長さんにちょっと言っておきますが、日通も、いま心ある職員は、早く解決をしてもらいたいと言っているのです。それで、何も日通独占じゃなくていいんだ、日通は米麦輸送の問題について無理をしていると言うのです。だから、全国通運がやりたいと言うなら、ある程度のものを全国通運にやらして、そしてお互いに公正な競争の上で、やはり日通が上がったという実績を示したいという職員の熱意があるわけですよ。心ある職員は、いまの日通の事態に対して憂えてい…

日本社会党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○柴谷要君 実は二間ばかりお尋ねしておきたいと思うのです。 従来税務署設置という問題については、納税者の利便をはかるためにけっこうなことだというので、大して質疑もなしに大体法案を通していたのが慣例なんですよ。まあ私も今回もそのつもりで長時間審議しようとは思っておりませんが、ただ、税務署を回って見て、税務署の職員からよく言われることは、納税件数がふえ、しかも金額が非常に高額になってきているのにかかわらず、職員数が依然として変わらない。一人…

日本社会党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○柴谷要君 税務署というと一概にこわいところ、できれば税務署へは行きたくない、こういう気持ちがあるような風潮なんですが、私は税務署というところは大好きで、実を言いますと、まあここのところ十七、八年、毎年総合申告をしておるわけです。そのためにどうしても税務署に出かけて行くのですが、行くと非常に親切に教えてくれる。それは議員になったからということでなしに議員にならない前からです。一介のサラリーマンであったのですけれども、事業所が二カ所あった…

日本社会党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○柴谷要君 では最後の一間ですが、これはちょっと税務署の設置の問題とは離れるわけですけれども、きのう私が本会議で反対討論をした酒、たばこの値上げがきまって、いよいよ五月一日から実施されるということにきまりました。その中で、きのうの新聞でございますか、長官は業者団体七つばかりの責任者を呼んで、便乗値上げは認めないということで、きつい達しをされて、大体まあこの業者団体もそれを了承して、黙ってはいたけれども、了承したかのようにとれるということ…

日本社会党1968/04/24

58参議院 本会議 第15号

○柴谷要君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました、たばこ定価法の一部改正案及び酒税法の一部改正案に対して、反対の討論を行なわんとするものであります。 まず、第一に、昭和四十三年度税制改正の最大の特徴であり、国民生活を無視したからくりは、いわゆる財政硬直化を口実として、所得減税の実施すら十分行なわず、しかも、その減税分を酒、たばこの増税で埋め、実質減税ゼロなどと称していることにあります。これは、政府みずからの政策の失敗によっ…

日本社会党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○柴谷要君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました製造たばこ定価法の一部を改正する法律案及び酒税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なうものであります。 まず、第一に、両案に対する改正理由に、意図せざる減税が行なわれているので、その是正のために引き上げ改正を行なうものであるといっております。すなわち、税調答申を引用いたしますならば、酒税について見れば、その税率が所得、物価水準の変動と無関係に定額に据え置か…

日本社会党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○柴谷要君 酒、たばこの問題については質問者がたくさんおりますので、関連質問ぐらいしかできないので、ちょっとここで聞いておきます。 専売公社の中にたばこ研究所というのがあるそうでございますね。このたばこ研究所に勤務を命ぜられた職員が非常に愛煙家であった。ところが、勤務がえをされて研究所へ入ると、一年足らずでたばこをやめてしまう。別にだれにも強要されたわけじゃない、自然発生的にたばこの害というものを認識したのかどうか知らぬけれども、全部や…

日本社会党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○柴谷要君 関連ですが、それはひとつ、まあこういう重大な発言ですから、売れ行きに影響すると思うんですよ。だから私も思い切って言ったわけですけれども、これはひとつ明らかにしてもらいたいと思います。これは世間にそういうことが伝わってくるとたいへん税収入に影響しますからね。 それはそれとしておいて、さて、問題は、たばこは値上げになるが、そのたばこ小売り店がいままでどおりの手数料でやはり扱うのか、それとも、手数料については改善をしていこうとして…

日本社会党1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○柴谷要君 酒、たばこの問題で、ごく簡単にきょうは質問をいたします。 酒が四月一日から値上げになるということになっておったのが、国会審議が慎重審議せられた結果、衆議院修正で五月一日ということになりました。それによって減収になること四十億、しかし、予算はすでにその以前に通過しているわけです。この四十億の減収に対してどういう見解を持っておられるか、これをまず聞かせてもらいたい。それについては、四十億の減収で予算が通っても一向に差しつかえない…

日本社会党1968/04/18

58参議院 大蔵委員会 第16号

○柴谷要君 きょうは理事会の決定もありますので、質疑はこの程度で終わっておきたいと思うのですが、あすから増税法案については慎重に審議をいたしますから、政府当局においては十分なその答弁資料を持って臨んでもらいたい、これを要望しておきます。 それから、ただいま官房長が言われましたけれども、人柄といい、その他は申し分のない人だと思うのだけれども、つい含蓄があり過ぎるためにすべったと、こういうふうに私はまあ善意に解釈をいたしますので、ひとつ慎重…

日本社会党1968/04/16

58参議院 大蔵委員会 第15号

○柴谷要君 前回に引き続きまして、法人税の問題について少し質問し、それから租税特別措置法について質問したいと思います。 今回の改正案は、改正部分について問題はないとしても、法人税改正法案が提出された以上、中小法人に対する軽減措置がはかられていないということはまことに遺憾であります。われわれはこの点は非常に不満に思っている。すなわち、税率の引き下げはもちろんでありますけれども、一番疑わしいのは同族会社の留保所得課税であります。これは同族会…

日本社会党1968/04/16

58参議院 大蔵委員会 第15号

○柴谷要君 いまの答弁で大体内容はわかるのですけれども、われわれが今日の改正を行なう内容を検討して見ると、どうも上に厚く、下に薄いというような感じを持つわけであります。これは非常に大事なことであるから、今後といえども十分配慮してもらいたい、こう思います。公債を発行して三年目を迎えているわけでありますけれども、今後の財政経済のあり方等とにらみ合わせて、税負担水準の基準というのは一体どのようにあるべきか。昨年政府の決定をみた経済社会発展計画…