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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1964/06/26

46参議院 決算委員会 第13号

○委員長(柴谷要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

日本社会党1964/06/26

46参議院 決算委員会 第13号

○委員長(柴谷要君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 昭和三十七年度決算外三件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/06/26

46参議院 決算委員会 第13号

○委員長(柴谷要君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/06/26

46参議院 決算委員会 第13号

○委員長(柴谷要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出すべき委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議こざいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/06/26

46参議院 決算委員会 第13号

○委員長(柴谷要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十七分散会

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 ただいま上程されました案件は、国民金融公庫法の一部改正でありますが、本法案の現在までの経過を振り返ってみますると、第四十回の国会から四十四国会まで経過をたどってきているわけでございます。その間、審議未了に及ぶこと四回、継続審議は第四十一回の国会で行なわれた、こういう経緯をたどっております。 数多くの法律案が国会に上程をされて、審議をいたしておりますけれども、一国会で審議が終わらないで、継続審議あるいは廃案になりましても、次期…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 私ども日常大臣に接しておりますものは、何らかの処置によってということで了解はつきますけれども、国民全般には何らかの処置ではわかりません。そこで、いかように処置をしようとお考えになっておるか、明快に大臣としての御答弁をいただきたい。

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 本法律案が国会を通過いたしますれば、予備費でというのが大蔵大臣のただいまの見解のようでありますから、その点はわかりました。 たいへん大事をとっているのかどうか知りませんが、先のほうに回って附帯決議のことまで言われておるようでありますが、二十億くらいのことで、補正予算を組んで出せなどというけちなことは本大蔵委員会にはあり得ないと、かように私は思います。 そこで、次にお尋ねいたしたいことは、大体、国民金融公庫の資本金二百億であり…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 いま御答弁いただいて、こまかい数字はわかりましたけれども、貸し付けの比率、件数や金額の問題のパーセンテージは、普通貸し付けと旧甲種貸し付け、両者の平均であろうと思う。普通貸し付けはそれよりはるかに上回っている。件数にして九四・二%、金額にして約七〇・二%ということで、普通貸し付けは非常に高い。しかし、申し込みをしたけれども、借りられないというのが、件数において五・八%あるわけなんです。五・八%という内容についてひとつ御説明を…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 ただいま答弁の中に、回収の見込みがないから打ち切ったのである、こういうお話。金融機関でありますから、当然、貸したけれども返えせぬという見通しの立つものは、貸せぬと私は思うのですけれども、そこで、五十万金融公庫にお願いをしたところが、最終的な査定でこれが三十万しか融資をされなかった、こういう事例があるのですね。しかも、五十万貸し付けを要求した人の資産を見ると、たいへんなもんなんです。そういう調べ方は一体どこでしているのですか。…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 私は決して、担当者が日夜御苦心なさっておられることについて文句をつけようというのじゃありませんが、最近国民金融公庫の利用者の中には、税金対策のために特に申し込みをする、こういう事例を実はあるところで知ったわけです。だから、そういうものを徹底的に調べまして、そうして貸し付け額を更正する、こういうことならばわかる。ところが、市中銀行には相手にされないけれども、小規模ながらも堅実に事業をやっておる、そこで運転資金の融資をお願いをし…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 税金対策で国民金融公庫に申し込みをして借り入れたということはないとすれば、それに越したことはありませんが、事実ありますよ。ありますから、こういう点はやはり調査にあたっても一考を加えられて十分対策を立てられることが賢明だと、こう思うのです。 そこで、公庫の貸し付けの中には、運転資金とそれから設備資金と分けてお貸し付けになっておられると思うのですが、その状況を少しくお話しいただきたい。それと同時に、三十五、六年ごろから三十八年度…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 これは不勉強でよくわからないので、こういう質問をするわけですけれども、貸し付け条件についての業務方法書というのが改正になったようでございますね。個人、法人とも五十万円で、特定業種に対しては百万円から二百万円の限度と、これを一律に二百万円に改定をしたようでございますね。そういたしまするというと、個人で二百万円今度は借りられる。これは限度でございますけれども、借りられる、こういうふうに理解をしてよろしいですか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 そこで、能力があっても、個人、法人は五十万円しか借りられないという制限がありましたから、最高五十万の申し込みしかしなかった。ところが、これが二百万円になりましたから、三年なり五年なりの期間で十分償還ができるという人が、今度二百万申し込みをしたと。まあそれは実情によって百万になる場合もあるでしょう。しかし、それによって、いままでは限度がありましたけれども、これが引き上げられたということになりますというと、金融公庫における資金の…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 そういう御答弁だというと、五十万を二百万に引き上げたって、意味がないのじゃないですか。やはり個人、法人に五十万を二百万円に引き上げてやろうというのは、それ相応の需要があるからこそ、その限度を引き上げられたと思うのです。ところが、いまの答弁じゃ、引き上げてやったけれども、君には二百万円まで限度として貸せるのだぞ、しかしおれのほうで査定をするのだぞ、それで従来と何ら変わらない貸し付けだと言わぬばかりのことをあなた答弁されているの…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 私などは大銀行を相手に金を借りるなんという資格もありませんし、またそういう経験もないのですけれども、まあ大体国民金融公庫あたりには困るときには拝借したいと、こう思っているものですから、関心が非常に高い。それだけに、零細な金額であっても、融資をされたときの喜びようは、大銀行から貯金を引き出して事業をやっておる事業主などと心境が違うのですね。なぜかというと、いわゆる政府関係機関である国民金融公庫から金を借りられたというので、一つ…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 だいぶ前段が長くなりまして、これから本論に入るわけですが、そこで、農地被買収者の皆さんの問題が、政府の手によって調査会が設けられて、この三月三十一日までに十分調査をするということで、農地被買収者実態調査、その結果表が出ておるわけであります。大蔵大臣、率直にいって、今日国民金融公庫を利用しておるような実情の人、これと対比いたしまして、一体二十億という金で余るのか足りないのか。この点は、大体調査が完了した上ですから、あなたのお考…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 どうも、根拠はないけれども、まあまあひとつ二十億くらい貸しつけて、多少不満がある人はがまんしてもらおう、率直にいってこういうことですね。そうでしょう。実際に実情を調べていったら、非常に困る人がいるから、こういう人たちに幾ら幾ら、こうすれば、この人たちがあるいは生業資金として活用し、運転資金として活用して、何といいますか、いろいろ考えておることがその融資によって実現をされていく、こういうようなことで、政府がこまかい配慮の上で貸…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 昨年度の調査会の調査の結果でありますけれども、生活状況調査ということで全国被買収者世帯一万を抽出をして調べられた、こういうことであります。ちょうど、朝日新聞がつい最近、池田内閣に対する国民の支持はどのくらいかなんて、いろいろ統計を出されましたね。あの朝日新聞の統計はたいへんな間違いがあると思うんです。それは抽出方法でやっておるから。それから、かつて社会党の問題も、朝日新聞が統計など発表したんだが、一つも当たっておらなかった。…

日本社会党1964/06/25

46参議院 大蔵委員会 第42号

○柴谷要君 私は、同僚議員の質問もありますから、もう少しでやめたいと思うのですが、無作為的抽出でなくて、作為的抽出の調査である、こう私は断定せざるを得ない、こう申し上げたい。これは見解の相違だと大臣おっしゃるだろうから、これは答弁要りません。私は、あくまでもこれは作為的な調査である。 そこで、この前後五つの国会を通らなかったような法律案が今日ここに出ているわけでありますけれども、それがようやく私どもの目についたのはこれが初めてなんです、…