柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第22号
○柴田栄君 きょうは打ち切つていただきたいということでございます。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○柴田栄君 批准はしてないが、条約の内容の趣旨はそのまま国内法に取り入れておるというような場合に、これは一体どういう取扱いになるわけですか。さっきどなたでしたか、運輸省でしたか、おっしゃいましたね。趣旨は全部取り入れてあるのが幾つかあったわけですね。これはそうすると、条約との関係はどういうことになるのですか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○柴田栄君 大体わかりましたが、しかし、そうすると、これは趣旨は全部一応取り入れて国内法も整備してある——してあるとまでは言い切れないかもしれないが、さらに検討して、整備するというものが残っていれば、されるということだと思いますが、そうなれば、批准するということになるわけですね。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○柴田栄君 そのほかにお話しありました五十三号ですか、五十三号とか、五十五号条約の趣旨は国内法で実現されていると、こうはっきり書いて、何にもほかには書いてありませんが、そういう場合に、どうして批准の手続はとらないわけですか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○柴田栄君 今のお話に関連してですが、今の労働基準審議会ですか、これはいつごろ審議されてそういう決定になったのですか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○柴田栄君 そうすると、今その労働基準法の改正等に関しての審議というものを、国際条約批准の観点等をそれほど考慮されないで審議されたということも想像できるような気もするのですが、三年以上経過しておるとすれば、国内、国際ともに情勢はかなり急激に進展しておるという気がするのですが、そこで今片岡さんのお話も、まあ非常にわれわれ聞いておってももっともなところもあるし、大体わずかばかりニュアンスの相違でそれに照応して国内法の修正も支障なくできるとす…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柴田栄君 実は環境衛生に関連いたしまして緊急な問題として政府の対策をお伺いいたしたいと存じます。 御承知だと思いますが、当委員会でも最近にも問題になりまして特に委員会から私ども調査班が派遣されて、実は熊本県の水俣に参りまして、いわゆる水俣病に関して実は調査をいたしたわけであります。この奇病とも言い、まだ原因も明確にされておらない水俣病に対しまして、第一番にこれは非常に現在は局地に起っておる問題でございます。今後化学工業が進展すれば、各…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柴田栄君 いろいろ具体的に対策をお立ていただいておりますことは非常にありがたいことと思っております。お話の通り、なかなか原因を明確に究明するということも困難だというふうにも考えられまするが、あの所に参りまして肥料工場の廃液の排出する現状と水俣港の現状を見ますと、この間にいろいろ政治的な、あるいは地元の特殊の関係から困難な状況にあるかもしれないが、その辺を乗り越えて思い切った総合的に調査をお進めいただかないと、真実がつかめないかもしらぬ…
第29回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柴田栄君 私は、この際、炭鉱災害対策に関しまして、お手元に配付いたしましたような決議を本委員会において行われんことの動議を提出いたします。
第29回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柴田栄君 炭鉱災害につきましては、かねがね相当の世論を巻き起して参っておりまするが、最近の、特に中小炭鉱をめぐります出水被害は実に莫大な人命被害を生じまして、これらの原因を探求いたしますると、従来の施策に非常に手おくれあるいは欠けるところがなしとは言えないのでございます。あるいは鉱山保安法の改正の問題、特に中小炭鉱が非常に不整備な地図をもちまして、十分に実情を把握しないで施業案が編成されるというような関係からいたしまして、またこれが許…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に委員の変更について御報告いたします。六月二十日佐藤清一郎君が辞任され、横川信夫君が選任され、二十三日大河原一次君及び北村暢君が辞任され、千葉信君及び松本治一郎君が選任され、本日千葉信君及び松本治一郎君が辞任され、大河原一次君及び北村暢君が選任されました。 —————————————
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) 次に、理事の補欠互選の件についてお諮りいたします。北村委員の委員辞任に伴い、理事が一名欠員になっておりまするので、その補欠互選を行います。互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) 御異議ないと認めます。 それでは、私より北村暢君を理事に指名いたします。 —————————————
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) 漁業と水質汚濁防止に関する件を議題といたします。 最近鉱工業の発達によって、水質汚濁の害毒がいよいよ高まり、これが防止対策を確立することが急務となって参りました。かかるところ、先日、本州製紙株式会社江戸川工場における排水による漁業被害に関し、不祥事件を引き起し、当委員会におきましても現地視察を行なったのでありますが、さしあたっては、これらの事件の収拾に遺憾なきを期するとともに、根本的には、鉱工業排水による水質汚濁防止…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) 何かこの問題に関して御質疑がございますれば……。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) それでは、この問題に関しまして、御報告をいただくお見込み等、まだ明確にはお答えいただけませんでしたが、あるいは今すぐお答えもいただけぬかと思いますが、なるべくすみやかに一つ御処理を願って、御報告をいただきたいと思います。 続いて、各御出席の御担当から、一応問題に関しまする担当の御説明をいただきまして、それに応じて御質疑をお願いしたいと思います。 水産庁長官、本問題に関しまする水産庁の御説明を願います。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) 水質汚濁防止に関する問題として取り上げておりますので、それに対しまするそれぞれの担当の見解、説明を一応求めて、それからそれぞれに関しまして、それぞれ一つ御質疑をお願いいたし、また、総合的な問題に関しましては、実はきょうは関係が非常に広く御出席願っておりますので、整理のために、それぞれの担当に関して御質疑をお願いいたしまして、総合的な御検討を必要といたしますれば、あらためて御相談をいたして進めたい。かように考えておりま…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) 浦安の問題に関連しまして、全体的な水質汚濁の防止に関する態度を明確にして、これが対策を進めていただかなければならぬというふうに考えまして、浦安の問題に関しましては、一日も早く適切な詳細な調査と、それに対しまする緊急な対策を、それぞれで御相談を願いたいということで、これはそんなに深く入る筋合いではないのではないかと思っておりますが、それを契機といたしまして、本質の問題を、一つぜひ当委員会としては取り上げて質問させていた…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) 千田委員に申し上げます。 そこで別途に——今はこれに対しまする緊急の措置に対する報告を求めたわけでございますが、別途に各省各担当におきましてその問題に対する見解、説明を求めて、御質疑を願う。こういう順序にいたしたいと考えております。これからまず水産庁を初めといたしまして、それぞれ御説明を求めるつもりであります。その後において御質疑をお願いいたしたいと思います。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(柴田栄君) お答えします。 本州製紙の問題を避けるとか避けないとかということではなしに、この間の理事会でもお話しいただいたように、本州製紙だけでの問題ではない。しかし、本州製紙の問題は、非常に差し迫った問題であるから、これが具体的処理を科学的調査に基いてすみやかにさせるということが一つと、それを契機として、根本的に、全国的な水質汚濁防止に関する問題を速急進めなければならないということで、本委員会で取り上げるということに御相談をい…