柴田弘
会議録に記録された「柴田弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会24 件・24%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 どうかひとつ通産省としても前向きな取り組みを要望をお願いしておきたいと思います。よろしくお願いします。 それからもう一点、地元問題で恐縮でありますが、一九八五年ワールド・インポート・フェア・ナゴヤ開催の問題であります。 もう既に地元におきましては、何とか貿易摩擦を解消していきたいあるいは輸入を拡大をしていきたい、こういった要望を秘めまして、大臣御承知のように、名古屋オリンピックに敗れまして、何とかひとつ、東京、大阪—…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 大臣、これはジェトロの事業としてやられるというふうにも聞いておるわけですね。五十九年度予算案では、このインポートフェアの開催補助金というものが一億三千百万一応計上をされているというふうに聞き及んでいるわけであります。今御答弁がありましたように、応援もしたいということで私も地元の一人として非常に喜んでいるわけでございますが、ひとつ大臣にお願いしたいのですが、二言御答弁いただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 ありがとうございました。 それから、今のセラミックスのところでもう一つ、前後して恐縮でありますが、愛知県では地域中小企業の技術力を高め先端技術への適応を促進するために、いわゆる通産省の地域フロンティア技術開発事業のテーマとしてファインセラミックスを取り上げている。そして産学官が一体となって今技術開発に取り組んでいるわけでありますが、何かお聞きしますと、五十八年から通産省の方もいろいろとやっていただいているわけでありま…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 よろしくお願いします。 では、次は中小企業対策についていろいろお伺いをしていきたいと思います。 五十八年中の全国の企業倒産は一万九千百五十五件であります。民間信用調査機関が調査を開始いたしまして、昭和三十九年以降最悪である。それからまた一月の倒産を見てまいりましても千四百九十四件、これはもう十三カ月連続して前年同月を上回っておるわけであります。確かに景気は回復しつつあるということはいろいろな経済指標等でわかるわけであ…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 そうしますと、この前倒しは必要ないということですね、これが一つ。それからもう一つは、五十八年度の政府経済見通しは三・四%でありました。この三・四%は恐らく到達できると私は思います。その中身を見てまいりますと、初め内需の寄与度が三・四のうち二・八だった。ところが、残念ながら二・二であったわけです。そういう見通しになるわけです。ところが一方においては、輸出は〇.六であったのが一.二ということでありますね。同じ三・四の経済…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 経済成長の問題でいろいろ議論をすれば、これはあと数分でありますからなんですが、今の財政というものは、一つはいわゆる所得再分配の機能を喪失している。五十九年度予算ですね。それからもう一つは、景気回復への機能というものをなくしておる。つまり、あとはもう民間任せだ。だから、今大臣はいわゆる投資減税云々とおっしゃったわけでありますが、私どもといたしましては、本当に中小零細企業のためを思うならば、今地域的にも、業種間あるいはま…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 効果は上がっているとおっしゃるのですけれども、これは知らない人が随分おりますよ。テレビ等で宣伝してみえますけれどもね。それが一つ。 それからもう一つ、改正の方向ですね。具体的に掛金を倍にして枠を倍にするのか、そこら辺のめどは一体具体的にどういうふうな改正の方向であるのか、それを一遍具体的にお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 じゃ終わります。
第101回 衆議院 本会議 第6号
○柴田弘君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました物品税法、石油税法の一部を改正する法律案並びに酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案について……(発言する者あり)
第101回 衆議院 本会議 第6号
○柴田弘君(続) 内閣総理大臣並びに大蔵大臣、経済企画庁長官に質問をいたします。 まず、率直に申し上げまして、政府の五十九年度税制の改正案は、一言で言って財源あさり以外の何物でもありません。所得税、住民税の減税を取り上げたものの、その見返りとして酒税、物品税、自動車関係税、法人税の引き上げ、さらに所得税や住民税の最低税率の引き上げまで画策をしているのであります。 〔議長退席、副議長着席〕政府は、こうした増税の理由として減税財源の確保を挙…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 私は、三宅島の大噴火災害にしぼって質問をさしていただきたいと思います。 加藤長官には、大噴火直後、直ちに現地に視察に行かれまして、被災者の見舞い等々に御尽力をいただきましたことに心から敬意を表したいと思いますし、また私どもも、公明党といたしまして、いち早く三宅島大噴火についての災害対策本部を設置をいたしました。現地に調査団を派遣し、つぶさに調査をしてまいりました。きょうはそれをもとにいたしまして、現地の被災住民の皆様方が一日…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 加藤長官、今回のこの三宅島の問題だけではなくて、かつての山陰の集中豪雨のときにも同じような答弁をいただきまして、結果的には激甚災害の指定をしていただきました。ですから、言葉の裏を読んでくれということでございますので、私は確信を持って激甚災害の指定になるものと考えております。どうか、私どもの要望でございますし、これは島全体の要望でもあるのでございまして、前向きに対応していただきたいということを心から要望さしていただきたいと思い…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 先般三宅島を訪れまして、三宅支庁長さん、それから三宅村の助役さんと、いろいろと今後の復興ということについてお話をさしていただいたわけでありますが、現在三宅島の年間のGNPは約百億だ。そのうち農業が六億、漁業が六億八千万、それから観光が約四十数億、あと残りは公務員なりお役人の手当だ、こんなようなことを言っておりましたね。 でありますから、やはりこの三宅島の将来の振興というものを考える場合は、当然こういった噴火等々のいわゆる災害…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 どうか最大限の御努力をいただきまして、島民の皆さん方が安心して明るく楽しく生活できるような対策を打ち立てていただきますことを、心からお願い申し上げる次第でございます。 それから、先ほども時限立法あるいは特別立法というお話がありましたが、私もそのように思うわけであります。今回の噴火によりまして大量の溶岩が流出をいたしまして、南西部の阿古地区では九〇%が焼失、埋没した、壊滅的な被害を受けたわけであります。さらに東南部の坪田地区に…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 長官、どうですか。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 よく理解をいたしました。 それから、阿古地区の土地が溶岩で埋まってしまって、もうその上に家を建てることができない、その場合に、現行の法律では救済措置がない、こんなようなことだと思います。先ほど来応急仮設住宅の着工、建設が問題になっているわけでありますが、この仮住まいはいつまでか、あるいはその後の被災者の住宅というのは一体どうするのか、これはいろいろな問題が含まれておると思います。この点を一体どうされるのか、これが一つでありま…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 私が聞いておりますのは、仮設住宅はいまの三百七十戸つくられる、それはよくわかるわけでありますが、仮住まいをするのはいつまでしておらなければいかぬかという問題がある。見通しが全然立たないわけですね。いま、こういう質問をするのは酷かもしれませんが、やはり恒久的な解決というものもしていかなければいけない。これは前の質問と関連してくるかもしれませんが、そこら辺の見通し。 それからもう一つは、やはり仮設住宅に関連をして多額の出費を要す…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 次に、農林水産省にお聞きしていきますが、今回降灰によりまして農家の被害は甚大である、こういうことであります。この点について、農水省としてはどういうふうに御調査されているかという点が一つ。 それから、降灰による農家への救済措置というものは具体的にどう考えているかということ。 それから、畑等の土地は全滅をしている、来年の種もとれない、しかも収入がない、こういった農民への救済、金融措置を含めてどういった救済措置を考えているのか、こ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 現在の段階ではその程度の答弁しかできないかもしれませんが、いずれにいたしましても、農民の救済について万全の措置を今後とっていただきますことを御要望してまいりたいと思います。 それから、厚生省にお尋ねしますが、水道の問題。 離島であるという点から、水道の完全復旧というのは非常に急務であると考えます。この復旧の具体的な計画、完全復旧はいつまでにできてきちっとするのか、そこら辺の見通しをお尋ねしたいわけであります。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田委員 それから、文部省にお尋ねしておきますけれども、小中学校の復旧、それから高校がありましたね、三宅高校、先般、視察をしていろいろ話を聞いたときには、今週から開校したい、こういう話でありましたが、残念ながら、台風十三号で開校がおくれたということですね。あとお聞きをしますと、阿古の地区の小学校、中学校の人たちを三宅小学校、中学校の方へやるのだ、授業には支障がない、こんなような話だったのですね。小学校、中学校の児童生徒が東京とかいろい…