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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,824
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会24 件・24%

※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,824 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 大臣のおっしゃることは理解できます。ところが、先ほど来申し上げておるように、これは社会的、産業構造的にもたらした一つのものだと私は思いますね。だから大蔵大臣としても、主務大臣であり、政府の閣僚であるならば、こういった問題をただこちら側にげたを預けてどうこうでなくて、これは一つのそういった時代の趨勢というものから見て、やはりこういった議論があったということもひとつ素直に税調に御報告をいただいて、そして議論の対象にしていた…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 それでもう一つ、くどいようですけれども大臣、今言いました二問目の質問です。 パートの位置づけというもの、これは先ほど来申しておりますように、労働省もやっと重い腰を上げて、法制定ではないわけなんですが、対策要綱を出してきた。やはり考えなければならぬというところへ来たから出してきたと思う。私どもは、パート労働法を制定せよという提案をいたしております、正直言いまして。 それはそれといたしまして、こういった時代の趨勢というもの…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 それで、せっかくここまで来ましたので、ひとつ私のアイデアといいますか、考え方を申し上げさせていただきます。 先ほど言いましたように、給与所得控除、それから基礎控除、これは本来の姿だと思います。これを引き上げていくということ。それから特別控除、こういうものもあるということですね。 その辺のところの御確認をいただくとともに、もう一つの問題は、これは簡単な問題なんですけれども、一般サラリーマンの人は、先ほど来玉置委員からいろ…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 だから、パートも同じように認められているわけなんですがね。ところが、なかなかそれが実態としてそうなっていないところに僕は問題があるのじゃないかなと思うのですね。その点はひとつ問題点として指摘をしておきます。そうすれば、非課税限度額をもらえれば、これを上げるという議論もあるわけでありまして、私はそれに賛成でありますし、きちっとできた政令だと思いますが、やはりこれの執行面において、これからも前向きの対処というものをお願いを…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 それで、この控除の基本的な考え方であります。二万円引き上げられました。将来、年金の問題等々もあると思いますが、これは非常に喜ばれているわけであります。私は、先ほど申しましたように一定の評価はいたしております。それで、そこら辺の控除のあり方を基本的にどうお考えになり、将来、これはぜひとも拡充をしていただきたいわけでありますが、そういった方向へのお考えがあるのかどうかという問題。 それからもう一つ、喜ばれてはおるのだが少な…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 大臣、今主税局長からいろいろ御答弁がありました。税制調査会ではいろいろと言われておるということも私も承知いたしております。しかし一方においては、これは寝たきり老人を中心にして、やはりどこかに働きに行きたいわけだけれども、そういった抱えている家庭はなかなか出るに出られない。給付面も大事かもしれませんが、やはり税制面の配慮というもの、せっかくここまでできたんですから、これは存続をし、むしろ拡充の方向に行くというのが政治家と…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 じゃ次の問題、今回の税制改正に関連をいたしましてお聞きをしていきたいわけであります。 しばしば議論が出ておりますように、今回のこの税制改正は増税と減税のセットだ。これはやはり国民負担という点から見ましても、あるいはまた与野党合意事項でありました景気浮揚という点から見ましても、いかがかと私は思っております。これは本当に一体どういった政策目的があったのか、私どうしてもわかりません。だから、帳じり合わせだ、こういうふうに皆さ…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 簡単にあと一問、大臣に聞いておきます。 六十年度、今宮地委員も大型間接税を導入するのかどうか、こういう議論がありましたが、どうも本会議での代表質問あるいは予算委員会、本委員会あるいは参議院の予算委員会等々の議論を聞いてまいりますと、やはり私は、六十年度は増税だ、こういうふうに思っております。国民は、本当に大型間接税が導入されるかどうか、あるいは大臣は新消費税だとおっしゃる、主税局長は物品税の対象の拡大だ、やはりこれは増…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○柴田(弘)委員 この問題、非常に大事な問題ですね。次の機会に私は議論をさせていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。あと、坂口理事の方から、よろしくお願いいたします。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 私は、最初に石油税につきましていろいろとお尋ねをしていきたいわけでありますが、本題に入る前に国際金融局長にお尋ねをしておきます。 金融局長は、新聞の報ずるところによりますと、総理にお会いになりまして、最近の為替相場についていろいろと御報告なさっているわけであります。円高が、アメリカの金利というものにはとらわれないであろう、それで金利離れの色彩が強い、こういうことをおっしゃって――まだ来ていない。そうか、それじゃ……。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 わかりました。 それじゃ主税局長にまずお尋ねしますが、今私どもはこの酒税と物品税、撤回もしくは実施の延期ということを言っておるわけであります。仮に酒税の実施時期が一カ月ずれた場合、三カ月ずれた場合、六カ月ずれた場合、物品税の場合も同様に一カ月ずれた場合、三カ月ずれた場合、六カ月ずれた場合、まずどういう数字になるかお伺いをしたい。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 国金局長は来ましたか。――半だよ。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 委員長、私の質問は十一時半なんですよ。堀先生に御配慮いただいて五分早まりました。本来ならば大臣が来まして、質問をいろいろとし、答弁をしていただくわけなんです。やはり、きちっと数分前くらいには来ていただくようにこれからお願いしたいと思います。僕も三十分は大臣が入っていただけるということで、わざわざそのように質問をまとめてきたわけです。その辺のところをひとつお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 国際金融局長、どこにおりますか。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 国際金融局長をお願いしていたのですが、これはどうなっているのですか。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 そういうことは聞いていませんでしたよ。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 委員長のお言葉ですから、それならば質問を続けますが、一つ次長に申し上げておきますが、これは後の石油税の質問に極めて関連が深いわけでありまして、国際金融局長が中曽根総理にお会いになって、円相場の問題につきまして、最近の円高はアメリカの高金利に余り影響がないんだ、また公定歩合を引き下げてもやはり円安にはならない、逆戻りをしない、こういうようなことをおっしゃっているわけであります。だから、私はこの円相場の中期的な展望と、そし…

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 公定歩合は。

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 円相場ですが、金融局長は二百十円台もあり得るのではないか、こういうことをおっしゃっているわけであります。現実に私の友人であります、ある都市銀行の調査部長をしております者も、先日会いましたら、アメリカ経済との関連で二百十円もあるのではないか、こういうことを言っているわけであります。 そこでお聞きをしたいわけでありますが、これは通産省で結構でありますが、五十九年度もし十円の円高があった場合にどれだけの税収不足になるのか、お…

公明党・国民会議1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○柴田(弘)委員 続いてお尋ねをしていきます。 国際金融局の次長さん、お帰りになって結構です。 原油価格の引き下げの問題。第一次オイルショック、第二次オイルショック等がありました。価格も高騰したわけであります。昨年三月にOPECが五ドル引き下げました。それから国際的にも、いわゆる需給が緩和をしてまいった。当然ここで第一次、第二次オイルショックの経験に照らして、我が国の石油に対するいわゆる政策、これが私は変更がなされたのではないか、こんな…