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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,824
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会24 件・24%

※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,824 20 を表示
公明党・国民会議1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 わかりました。 では、建設省、簡単に道路について。 島内一周三十キロ、それで溶岩をかぶったり降灰ということで大変だと思いますが、この復旧については、やはり一日一日を要する大事な道路であるということを思いますが、ここら辺の復旧のめど、簡単でいいですからお聞かせをいただきたい。

公明党・国民会議1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 次は、観測体制の問題です。 先般も本委員会におきまして、ちょっと観測体制に問題があったんじゃないかということを指摘しました。それで、この三宅島は、玄武岩とか安山岩といった土質であるために噴火の仕方に一つの特徴があり、なかなか噴火の予知というものができない、こういうことであるわけであります。ここは常時観測ということでありますが、今回は臨時火山情報というのが間に合わなかったということを聞いている。私は、こういった観測体制を何とか…

公明党・国民会議1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 最後の質問になりますが、先般も問題点を指摘して長官から御答弁をいただきましたが、火山噴火予知体制の確立の問題であります。長官は、全火山地帯の観測の総点検を行うように指示された、こういうわけでありますが、六十七カ所全部行うのかどうか。それから三宅島においても、集中観測して異常なしの噴火であった。九月八日に異常なし、こう出した。ところが噴火をした。だから私は、同じような機械などを利用して観測したとしても予知は不可能ではないか、こ…

公明党・国民会議1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 七月の山陰の集中豪雨、それに続く五号、六号、十号台風、そしてまた、今回の三宅島の大噴火によります大災害、これら一連の災害に遭われました被災者住民の皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、今後一日も早く復旧をされますことを心から念じながら質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、池端委員長代理着席〕 そこで、三宅島の火山爆発の災害についてでありますが、私はいろいろと情報を総合してまいりますと、今回の噴火爆発に対…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 それで、現在、全国的に見まして、活火山六十七カ所のうち気象庁が常時観測体制をとっているのが十七カ所、この中にもちろん三宅島も入っておるわけです。浅間山、伊豆大島、阿蘇山、桜島、この四カ所は精密観測、こういう実態であるわけですね。 この際私は、これは長官に御要望したいわけでありますが、先ほど、こういった全国的な活火山の一斉点検ということもされるというようなことをお話ししましたね、結構なことだと思います。同時に、こういった観測と…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 いま、積極的な御答弁をいただいたわけでありますが、ひとつよろしくお願いいたします。心から御要望します。 それで、この三宅島の件につきましては、昨日いち早く長官が現地に飛ばれまして、つぶさに状況の調査並びに被災住民に対するお見舞いをされたことに対して、私どもといたしましても心から敬意を表しているわけでございますが、そこでいろいろと聞いておりますと、確かに五つの対策、これはもう緊急を要する対策で結構でございますが、今後三宅島は一…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 いや、本当に長官のおっしゃるとおりだと私も思いますね。やはり、島民の皆様方が将来の生活に希望が持てるような方向で、東京都あるいは村ともよく御相談をいただいて、積極的な取り組みをお願いしたいわけであります。きのうテレビを見ておりまして、東京へ来られた女性の方がまた三宅島へ帰りたい、こうおっしゃっている姿を見て、やはり郷土に対する愛着というのはあるわけでありまして、これは島を捨てるというのはよほどのことだと思います。そういった愛…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 そこで、先ほど来お話がありました激甚災害特別措置法に基づく激甚災害の指定措置、これはもう各自治体、非常に要望が強うございました。この激甚災害の指定措置について、私どもとしても特に御要望さしていただきたいと思いますが、この辺改めて現在の取り組み、今後の見通し、いつごろまでに査定ができて、どう対応できるかという具体的な点を含めて、ひとつ御答弁を賜りたいと思います。

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 では、数点にわたって関係省庁にお伺いをしていきます。 災害復旧事業の問題でありますが、これは、再度災害を防ぐために復旧事業は、原形復旧にとどまらず現地の事情に即応した改良復旧事業を促進してもらいたいという要望なんです。先般の山陰水害のときにも、こういった要望が関係市町村からあったわけでありますが、この点についての対応。それから二つ目には、自治体といたしましては、災害応急復旧対策あるいは災害復旧事業等に多額の財政負担を必要とす…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 それから、被災家屋の建て直し、修改築に対しましては、住宅金融公庫の特別融資の早期実施を図るとともに、限度額の引き上げあるいは金利の引き下げなど、公的融資の改善を推進してもらいたい。それから、中小企業者に対する経営安定、生活再建、政府系三機関の特別融資の早期実施、既往の借入金についての償還期限の延長、税の減免などの特別の配慮を講じてもらいたい、こういった要望も例によってあるわけでありますが、この辺についての御見解を承っていきた…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 次は農林省関係でありますが、農林漁業者の生活再建、天災融資法の早期発動という要望があるわけであります。いずれにいたしましても、自作農維持資金の融資枠の確保、限度額の引き上げ、既往の各種制度資金の償還期限の延長、利子の減免など特別の配慮を講ずること、こういった要望も受けておるわけでありますが、この辺についての対応。いま一つは、農林漁業関係の損害に対する共済金についての評価の認定を急いでいただきたい、そして早期支払いを実施してい…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 次は新しい問題で、北海道の冷害対策についてお伺いいたします。 わが党といたしましては、この冷害に対しまして、冷害調査団を三班に分けて北海道に派遣いたしまして、いろいろ調査をしてまいりました。 そこで、時間がありませんから簡単に聞いていきますが、北海道庁の調査によりますと、農作物の被害見込み調査、被害面積は全道で五十七万八千ヘクタール、被害見込み金額は二百六十億円と聞いているわけでありますが、被害状況、被害金額は農林省、国とし…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 ぜひお願いをいたします。 長官に最後にお聞きしておきたいと思います。 ことしに入りましての災害はもうずっと、日本海中部地震、山陰の水害あるいは台風五号、六号、十号、そして三宅島。この調子でいきますと、被害は五千億を超えて一兆円近くになるのじゃないか、こういうふうに私どもは判断をしておるわけであります。そこでこの五十八年度予算、このままで果たして十分な対応ができるかどうか、心配をしているわけであります。 建設大臣は、マスコミの…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 あと数分ありますので、もう一つ。 私どもの方へ「桜島の火山活動対策に関する件について 要望書」ということで、本年九月に桜島火山活動対策議会協議会、これは鹿児島市議会、垂水市議会、桜島町議会、福山町議会、それから輝北町議会、この五市町の議会を中心にした対策協議会だと思いますが、要望が参りました。一遍調査に来てください、こういった要望を関係機関に働きかけてぜひお願いいたしたい、こういうことであります。 もちろん、活動火山対策特別…

公明党・国民会議1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○柴田委員 では、いろいろ申しましたが、とにかく災害対策、防災対策というのは、これはやはり人命尊重という立場から、国としても政府としても第一義に取り組んでいくべき問題であります。今後の政府の対策を強く要望いたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○柴田委員 いまいろいろと質疑があったわけでありますが、私からはまず今回のこのIMFの増資問題に関連をいたしまして、世界的な金融不安、この問題は三月三日の予算委員会において質問をいたしまして、大蔵大臣並びに当時の国際金融局長からいろいろ答弁があったわけであります。そのときに大蔵大臣は、IMFの機能がきちっと働いておれば国際的な金融不安は起こらない、こういうふうに答弁があって、その理論的な根拠として、国際金融局長からは、ユーロ市場の規模は…

公明党・国民会議1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○柴田委員 そういった心配はない、こういう判断でよろしゅうございますね。 そこで、先ほどもいろいろと議論がありましたが、ブラジルに対する累積債務問題、一応総額で百十億ドル、このうち六十五億ドルを民間が請け負う、四十五億ドルを先進国の政府、IMFなどの公的機関が負担する。この四十五億ドルのうち二十億ドルは返済繰り延べ資金だ、二十五億ドルが各国の輸銀の信用供与、新規融資ということになりますかね。それですでにアメリカはこういった方向で、この新…

公明党・国民会議1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○柴田委員 アメリカは大体出そうと言っているわけです。日本とヨーロッパ各国がまだはっきりしないわけですね。それで、日本としては、アメリカ以外のヨーロッパ諸国が新規融資に応じましょうと言ったら、やはり新規融資に持っていくのか、それでも日本の立場として、どうしても繰り延べだけでしかいかないのか、どうでしょうかそこら辺は。

公明党・国民会議1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○柴田委員 では、次に進みます。 次は、対外経済対策の問題であります。貿易摩擦の激化を避けるために、黒字減らしというのはわが国にとって非常に必要である、こういうように考えます。そこで、九月に入りましてから、内閣官房を中心にいたしまして経済企画庁、大蔵、通産、農水、外務省、関係五省庁による連絡会議を設置されまして、対外経済対策についていろいろ御検討をなされている。何とか九月いっぱいでこの経済対策のきちっとしたものを打ち出していきたい、こう…