柴田弘
会議録に記録された「柴田弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会24 件・24%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柴田(弘)委員 では、時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 きょう私は、まず中部活性化の問題と消費税問題、そして補助率カット問題、この三点を中心に御質問をいたしますが、その前にきょうの新聞を見ますと、安倍幹事長が、昨日の記者会見だと思いますが、自民党単独採決で予算をやる。今後の予算の見通しは、一つは中曽根喚問を実現して予算が平常どおり成立をする、それから、今言った強行採決、あるいはまた長引けば暫定予算に対する補正ということも考えられる、三つの選択しかない、私はこのように考えます…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 そうすれば大臣、野党側は中曽根喚問が実現をしなければ予算審議に入らない、こう言っているわけでありますから、あなたから竹下総理なりあるいは中曽根前総理に対して、あるいは自民党幹事長に対して中曽根喚問を実現できるように進言される用意がある、こういうふうに私は判断をしてよろしゅうございますか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 こいねがっているということは、中曽根喚問も早く実現をしていただいて、そして早く予算審議に入ってもらいたい、こういうふうに私は理解をさせていただきますが、よろしいわけでございますね。それを確認いたしまして、中部の活性化の問題について関係各大臣にお伺いをしていきます。 まず通産大臣、名古屋デザイン博、ことし名古屋市が御承知のように市制百周年を迎えました。おたくの郷土の仙台市も百周年を迎えまして、指定都市に昇格されまして、お…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 続きまして通産大臣に、二十一世紀初頭、これは地元が考えておるのは西暦二〇〇三年から二〇〇五年、この間でありますが、この二十一世紀初頭に愛知万博をどうしても実現したい、こういうことでございますが、ひとつ通産省としての取り組みに対する熱意、そして現在までの取り組み、そして今後の取り組みの見通し、具体的にお聞かせをいただきたいと思います。 二つ目は、ちょうどきょう四月三日に地元の方も、二十一世紀初頭に愛知県で国際博覧会条約に…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 意義は、今私が申し上げたことで御了解いただいておりますね。中部新国際空港を初めとする三点セットの建設推進につながる、平和と文明につながっていくということ、これをもう一遍確認したい。 それから今後の取り組みで、閣議了解をしなければなりませんね。それからこれは外務省の関係であると思いますが、批准もしなければならぬと思いますね。そういった点についても通産省としても積極的な今後の取り組みをお願いしたいわけでありますが、この二点…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 わかりました。それではどうぞ御退席いただいて結構であります。 それで、今通産大臣からお話がありました第二東名・名神高速道路の建設について建設大臣にお伺いをいたします。 これはおかげさまで昭和六十二年の九月、国幹審のいわゆる基本計画の策定に昇格をいたしました。まことに時宜を得たものであると私どもは感謝をいたしております。そして今年になりまして、平成元年一月三十一日、基本計画の決定がされました。今後環境アセスメントを行い、…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 次に、道路局長にお尋ねをしていきますが、私どもの方へ要望が参っております。もちろん建設省にも要望が参っておると思いますが、この第二東名・名神の中核をなすと言われております伊勢湾岸道路の建設、一つは橋の建設ですね。名港中央大橋、東大橋、つまりこれは名古屋環状二号線海上部約五キロ区間の整備促進でありますが、これは六十二年度に事業採択をされて、既に着工されております。六十三年度から第十次の計画が着々と行われておるわけでありま…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 どうも御苦労さまでした。どうぞ御退席ください。 次は、運輸大臣に中部新国際空港について御質問します。 まず一つは、何としてでも中部新国際空港を建設しようという地元の熱意。これは御承知のように、昭和六十年の一月に愛知、岐阜、三重三県と名古屋市あるいは地元経済団体を中心にして中部新国際空港建設促進期成同盟会が結成されました。それから、同じく六十年の三月には三県の選出国会議員で、超党派でいわゆる中部新国際空港の促進のための議…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 それで具体的に、昨年も私同じ質問をしたわけでありますが、運輸省の方が地元に対してこれとこれとこれをやりなさいよといういわゆる三条件があります。一つは候補地をどこにするかという問題、二つ目にはいつごろからこの空港が必要になるのか、それから三つ目には費用負担のあり方、この三点ですね。 御案内のようにやっとの思いで三県一市が共同歩調をとりまして、候補地は常滑沖に決定いたしました。大変な難産であります。これは大臣も御承知だと思…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 地元のコンセンサスが必要だという大臣のおっしゃることはよくわかります。とにかくもう立地については常滑沖でコンセンサスを得ている、あとの二つもクリアするように今努力をしている、後からいろいろ申しますが。そうしたら国の本格調査と第六次空整への盛り込みはきちっと運輸省の方でやっていただけますね、こういう質問をしているわけであります。どうなんですか。これは簡潔に答えてください。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 それはわかりました。 それで、六次空整への盛り込みは、これは運輸省とよくレクチャーをいたしましたのですが、今までの五カ年計画の策定を見ますと、省内の検討をもうことしの九月ごろから始められる、それから年明け、平成二年の二月には大臣の諮問を受けて航空審議会が開かれる、平成三年の二月には閣議了解をされ、平成三年秋には答申をされる、そして十一月に閣議決定をしてここで決める、こういうわけですね。 〔衛藤委員長代理退席、平沼委員長…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 林航空局長、どうですか。この六次空整の策定の見通しとそれから盛り込みの見通し、難しいと今おっしゃったのですが、いつ出るかわからぬ、こう言ってあなたは私に言わせれば地元の方をけなされている。そして、ことしの秋までに出しますよ、公表しますよと言っていて、難しいというのはどういうことなのですか。これは委員長、納得できませんよ、この答弁は。いやいや、林航空局長じゃなしに運輸大臣に聞きたいのです。難しいというのは地元が言うことで…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 今、航空局長はっきり言いましたね。要するに、来年度の初めから五月、六月にヒヤリングをやりますので、いろいろな空港がある、大臣もおっしゃったように、いろいろな地域から要望がある。それは予算も今こういう見通しのときですが、要するに常識的に考えて、航空局長がおっしゃいましたように、とにかく遅くとも来年の初めから五月、六月にかければ次の五カ年計画、つまり六次空整の中で位置づけていただくことができる、こういうふうに今私は航空局長…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 では、地元の方も作業を急ぐと思いますので、あとクリアされてない二条件を急がせまして、幸いこの四月六日には我々の議員連盟の会合がありますので、運輸大臣あるいは航空局長からそういう答弁があった、早く急ぎなさい、そういうことを言いますから、ひとつよろしくお願いいたします。 それから中央新幹線ですが、きのう安倍幹事長が名古屋にお見えになりまして、記者会見でやはり甲府が一番適しておる、そういう発言があったとある新聞が書いておりま…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 事務的に答えるとそういう答弁になるんですよ。質問をしていまして、前運輸大臣と佐藤さんとはよほど違うなということを私は思いました。 とにかく今三地点ありまして、どこに決まるかというのは今年中に決めなければいかぬ。その決めるによって事業主体、運営主体というのは決まってくる。これはあなたのおっしゃるとおりですよね。ところが、今三条件いろいろおっしゃいましたが、一番熱心にやっているのはどこだといえばJR東海ですよ。それから今の…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 それ以上のものは出ないと思いますから、こればかりやっておりますと時間が終わってしまいますから、要望をしておきます。一番熱心にやっているのがJR東海ですから、やはりその辺のところもひとつ考えて対応してくださいよ。それぐらいのことをひとつ答弁できませんか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 どうもいろいろ御苦労さまでした。運輸大臣、どうぞ御退席いただいて結構です。 それで、自治大臣、お待たせしました。 愛知万博、やはりこれは愛知県がやることですから地方行政に非常に関係がある。自治省としてどう取り組まれるか。 それから二つ目は、今いろいろ申しました空港と鉄道と道路、やはりこの三つのプロジェクトはばらばらに位置づけて事業を進めるものではなく、一体として、セットとして考えることが重要であると考えます。三つをセッ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 では、これから消費税の問題をお尋ねします。 大蔵大臣、いよいよ四月一日からこれが導入をされまして、私ども、四十七都道府県でいろいろ頭の一斉行動あるいは消費者、業者等々の調査をいたしました。それを聞いておりますと、まさしく混乱と不安と怒りの中でこの消費税が導入されたと私どもは思っているわけであります。大臣もアメ横に行かれて買い物をされたということであるわけでありますが、決してスムーズにはいっていない。現実に四月一日には経…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田(弘)委員 それで、竹下総理は九つの懸念と申されましたね。この逆進性の問題、これは政府は今年度の補正予算で総額七百五十億円の福祉関係予算を計上し、消費税の負担増加に対して、寝たきり老人世帯等々へのいわゆるばらまきで中和を図ろうとした。しかし、これで弱者対策が全面的にカバーされたわけでは決してないわけであります。 身体障害者の自動車購入に対する新たな税負担の発生がその典型例であります。身体障害者は、御承知のように日常生活の足がわりと…